忍者ブログ
ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
[1] [2] [3] [4
こんにちは、わたしです。

夢を観ました。

どうでもいい話ですが、大体六時間~八時間の睡眠の間に、人は七回くらいレム睡眠タイムに突入するらしいですが

あ、うろ覚えの記憶なので違っているかも知れませんが、

そのレム睡眠中に夢を観るのです。

なぜ夢を見るのかについて、覚醒時に得た情報の整理とかなんとか、宇宙人からのメッセージだとかなんだとか、そんな話をききましたが

目覚めた時覚えている夢というのは、一番最後に観た夢なのだそうです。

しかも、レム睡眠中に目覚めないと、「夢を見た」という記憶を覚えておくことは出来ないそうです。

眠りには浅い眠りと深い眠りとレム睡眠とがあるらしく、それを順番に繰り返しているのですが、「昨日は夢を見なかった」という時なんかは、レム睡眠じゃないときに目覚めたというわけなのですね。

ので、夢を観なかったのではなく、夢を覚えていなかった、と言うのが正しいのだとか。

というわけでわたしが観た夢は、新聞のテレビ欄を読んで愕然とした、という夢でした。

確か日テレだったと思うのですが、「邪気眼×三頭猟戌 3onの思い出を語る」とかいう番組名を発見。

ナ、ナンダッテー! 状態でテレビを点けると、邪気眼さんや三頭猟戌さん以外の3onプレイヤーの方もテレビに出演されていて3onについてのトーク番組が展開されていたのでした。

なんという悲劇、わたしは前半を見逃したのです。

ていうかわたしも行きたかったぴぎゃああああああああ

と思ったところで目が覚めました。

因みに中の人が出演されていたので誰が誰だか解かりませんでした。黒いTシャツとか着てたりして。

でも中にはキャラクターままで出演されている方もいて、馬撥さんが鎧着て馬に乗ってらっしゃいました。

乗馬してえな。
PR
こんにちは、わたしです。

メガネが割れた。

レンズにヒビが入った。

なして?

何かした?

まさかわたしの眼力?

さいじゅさん目力ぱねえ。

これは第三の目の封印式を強めねばなるまい。

まあかけている時に割れなくて良かった。

明日メガネ屋ゆくかの(´・ω・`)

明日と言いますかもう今日ですが。


そしてピクシブってたらヒドイ動画見つけました↓

こんにちは、わたしです。

今日も今日とて暑かったですが、風はすっかり秋の風になってしまっていました。

直に吹かれると改めて感じるのですが、季節によって風って全然違うのですね。

秋の風は冷たい。夏の風は涼しい。熱風もあるけど!

というわけで、日差しは焦げそうなほどに暑いのに、風だけはうすら冷たくてなんだか泣きたくなりました。

何度もあちこちで豪語していますが、わたしは夏が大好きなのです。

どの季節も大好きですが、過ぎてしまうのを悲しく思うのは夏だけです。

なんでか切ないのですよね。そう感じる人はわたしの他に……いてほしいな!

夏の嫌われっぷりに全俺が泣いた。


夏が好きだからというのは全く関係なく怖い話が好きなわたしです。

リンクにもある「師匠シリーズ」についてちょっとカタカタしてみます。

この師匠シリーズというのは、以前の日記にも書いた記憶が若干ありますがまあそれはおいておいて、

HNウニという方が、オカルト板のとあるスレッドに、2003年から現在まで投下なさっている、ウニ氏の体験談、或いはウニ氏が聞いたというお話です。つい最近新らしい話が投下されていて小躍りして喜びました。

どの話も好きで、何度も読み返したりしています。

深く考えさせられるものや、純粋に怖いもの、様々あり、中にはイミフメイのものもあります。

その中でも「雨」というお話について。

わたしはこの話が大好きです。

しかしこの話が大好きです、というと、話の中の何を以ってして好きなのかで人格が疑われそうなお話です。

まあわたしの人格なんて既に疑われているというか諦められているような残念仕様ではありますが。

好き、と言えば勿論そうなのですが、もっと適切な言葉で表現しようとしたら、「大いに感に訴えかける」でしょうか。

「雨」というお話を読むとわたしは、様々な思いが同時に激しくわき起こってきて、その渾然さは収拾が付かない程になり、最後には一気に感情がしぼんでしまい、虚しさを覚えるのです。

その後でじわじわと頭をもたげてくるのは、「悲しい」という気持ちでした。もうちょっと寝かせておくと「憤り」になる。

ということは、わたしが「雨」というお話に対して抱く感情は「憤り」なのかも知れません。

でもわたしはこのお話が大好きなのです。

そして自分で自分に「えっ大好きって表現はまずくない?」と思うのでした。

ニホンゴって難しいね。

怖い話というのは、長いやつも怖いですが、淡々とした四行だけの文章とかが余計怖かったりしますね。

こういうのとか↓


信じようと、信じまいと―

平成3年、群馬の建設業者社長が自宅で衰弱死しているのが発見された。彼の手記にはこうある。
1年前、自分は町長との癒着を公表しようとした議員を殺し、新しく作られる講堂の壁に埋めた。
しかし、住民の反対で取り壊しが決定。殺人の発覚が恐ろしく、住民に根回ししたが無駄であった。
だが、実際はさらに恐ろしい事に、いくら壁を壊しても一向に死体が出てこなかったのだ。

信じようと、信じまいと―
こんにちは、わたしです。

怖い話を読むのが大好きです。

怖い話を聞くのも、観るのも、話すのも大好きヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

でも超絶なビビリヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

読んでる時に電話が鳴ったり物音がしたりするとイヒィッとかって叫んでしまいます。

いや叫びませんけれどね。でもビクゥってなる。

幸か不幸かわたし自身は、透けてる人を観たとか黒い陰に追いかけまわされたなんていう恐ろしい目にあったことは今まで全く有りません。

怖い話を読んだり観たりしても体調を崩すということもありません。

強いて言えば、家の電話が触ってもいないのにピッピピッピ鳴ることでしょうか。

画面の表示が常に「キロクシリボンカクニン」と表示されているのですが、時々ピッと鳴って「デンワチョウ」になっているのです。

やかましいわけでもないので放置しています。さっさと修理に出して下さいって感じですね。あと記録紙リボン交換しろや。

しかしよく言われることですが、何が一番怖いって現実を生きている人間ですね。

怖い話を集めたサイトの記事を読み漁っても、ぞっとするのはやはり幽霊が出たとか脚だけだったとかなんてものではなく

呪い殺そうとして呪物を作っただとか、家同士で昔から続いている怨恨だとかそういうものです。

某大人気の「コトリバコ」も、人間って怖いよーとgkbrする話です。

興味のおありの方は是非どうぞ!↓
http://syarecowa.moo.jp/99/59.html
こんにちは、わたしです。

人を殺したことおありでしょうか。

わたしはあるかも知れません。

とても小さい頃なのでちゃんと覚えてはいないのですが。

わたしが殺してしまったかも知れないのは、自分の弟か、妹かでした。

怖くて親に事実確認出来ないのですが。

母はわたしと、わたしの弟の間にも何人か命を授かったのですが、流産してしまったと、これまた小さい頃に言っていました。

その話を聞いたとき、無事にみんな生まれていたとしても自分が一番上であることに変わりはないのだと知ってがっかりしていました。姉か兄が欲しかった。

ある明け方だか夜中だか、わたしはなんでそんなことをしたのか、布団で寝ている母のお腹の上に脚からダイブしました。

父に叱られ、母が苦しんでいた記憶があり、それからなぜか母が入院しました。

その時の思い出は断片的で、しかし入院している母に会いたい会いたいと泣いていた記憶がしっかりあります。

退院した母と一緒に家の玄関を潜り大はしゃぎしている自分の姿も。

その時母はなぜ入院したのか。もしかしてお腹の中にはわたしのきょうだいがいたのではないか。

だとしたらわたしは。

また母と一緒にいられることを心底喜んでいた幼い頃の自分が怖い。

お前まさか解かっててやったのか、と。
こんにちは、わたしです。


厨房の頃の話。

やはりわたしの母校にも七不思議とやらはあったそうです。

部活の先輩から聞いた話ではこ、図書室に五時ばば、六時ばば、四時ばばとかいうのが出る、ということでした。

今忘れてしまっているのか、それとも先輩が話してくれなかったからなのか定かではありませんが、そのばば達が何をするのかはさっぱり覚えていません。

ただ、先輩が言うには、六時ばばだか四時ばばだかを、先輩の先輩が退治したのだそうです。

わたしの通った中学校は、何棟かの校舎で構成されていましたが、内一つの校舎の二階の女子トイレで、昔女子生徒が自殺した、なんていう話もありました。

その時に飛び散った血が天上にまで跳ね上がり、その部分は何回塗りなおしても禿げてしまうだか、薄まってしまうだか言われており、実際一箇所だけ塗装の色が違う場所が在りました。

これは天井の色が違うことから湧き出した妄想だと思います。

そして今突然思い出したお話。

わたしの通ったその中学校は、一年生も三年生も、七クラスある学校でした。

一クラスの人数は40前後なわけですが、必ず一組、人数が多いか少ないかのクラスがありました。

そして先輩が言うには、人数の違うクラス内の誰か一人が必ず死んでしまう、のだそうです。

それがいつまでに、だったのかは忘れてしまいました。成人するまでにだったかも知れませんし、二十台の間に、だったかも知れません。

実際バイク事故で亡くなられた方が卒業生におられ、各年代で一人くらいの方が若くして亡くなられていました。

ご近所でバイク事故の噂話を聞いた時は友人達とぞっとしつつも、

え、嘘でしょう。偶然でしょう。本当なわけないじゃない。わたし達は交通事故には気を付けようね。

そんな風に思っていたのかな。

わたしの一つ下か、も一つ下の世代か忘れてしまいましたが、六クラスになった時がありました。

先輩は「六クラスになったから、このジンクスはなくなるかもね」と言っていました。

本当にそんなジンクスがあるのか、なかったのか、なくなったのか、わたしは知りません。

わたしの世代でどなたかが亡くなられたという話は聞きません。

その話を先輩が話してくれたとき、わたしは死なないだろうと思った記憶があるので、自分のクラスは人数が他と違うクラスではなかったのでしょう。
こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら自分にも何かないかと(ry

何もないのだけれど、思い出してみます。


わたしの弟は言葉を話し出すのが遅く、そしてなかなか奇抜なことをしてくれる子でした。

わたしに向かってVHSを投げてきたりね。

今ではもうすっかりその姿を見なくなってしまったビデオテープ。

弟はあれが大好きでした。

そして武器としても使っていたのだな。

VHSはわたしの顔をかすめ、目の横に切り傷をつくってくれました。

そんな弟が、お盆のある日、素敵なものを拾ってきました。

お盆の時仏様の乗り物になるという、きゅうりとなすの馬です。

何を持って帰ってきてるんだと母に叱責されていた記憶がありますが、あまり関心がなかったので覚えていません。

しかし、その日の内に母と弟は熱を出して苦しみ出しました。

どういういきさつで解かったのか、原因は弟が持って帰って来た馬だと祖父が教えてくれ、ただちに元の場所に帰してきた後、お茶流しというお払いをすると、二人の熱は下がりました。

そういうわけで、仏様のものを持って帰っては駄目なのだそうです。

因みにお茶流しというのは、わたしが知っているかぎりでは、ラーメン用等のどんぶりに緑茶のおちゃっぱを入れ、熱湯を注いで、それに向かってなんまんだぶなんまんだぶ、と唱えて、息をはーっと三回どんぶりの中に吐いた後、誰も踏まないような地面にどんぶりのお茶を流して捨てるというものです。

お茶流しをすると大体なんでも良くなるので調子にのって怖い話とか読んでいるわけです、わたし。

あとお清めの塩をまいたりもしていたな。

最近ではそんなことをする機会には有難いことに恵まれておりません。
こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら(ry

思い出を掘り起こすテスト。


さいたまのとだ、ささめという所に住んでいた頃の記憶。

地名は違うかも知れません。もう覚えていない。

わたしは当時三歳にもなっていなかったかも知れない。

一階建ての平屋に三人家族で住んでいました。

同じ作りの家が近所に密集していて、いわゆる団地というやつなのでしょうか。

今とかわらず頭が足りなかった当時のわたしは、自分の家と他所様の家を間違えていたりもしました。

さて。

ある日の昼下がり。

NHK教育の「お話の国」という人形劇昔話を観ていたわたしなのですが、そのお話が「三枚のお札」で、めちゃくちゃ怖かったのです。

鬼が追いかけてくるところが本当に怖くて、結局夜まで怯え続け、夜中にお便所行きたくなっても怖さの為に一人で行けない状態でした。

泣きながら母や父に一緒にお便所いってと頼むのですが、いつもだったらしょうがないわねとどっちかがついてきてくれるのに、もうお前幾つだ一人で行けと、いつにない件幕で怒られ。

むしろそっちの怖さに負けたのか、おもらししたらもっと叱られると思ったのか、とうとう泣きながらお便所へ行きました。

トトロをご覧になられた方なら解かると思うのですが、わたしの家のトイレは、トトロのめいちゃん家みたいなトイレでした。

木戸で、和式。

三枚のお札、トイレのシーンがあるのですよね。坊主が和式のトイレで用を足そうとする。

坊主を縛った紐の先を鬼婆が握っている。

どこかに鬼婆がいるような気がして半狂乱になりそうだったのを今でも覚えています。

そしてなぜかそこから記憶が飛ぶ。

お便所で寝てしまったのか。

結構な時間が経ってからわたしはお便所を後にしたのです。

あんなに怖がってたのになんで数時間も便所に篭っていたのだろう。

何をしていたのか思い出せない。

その奇妙な時間のずれは別の時にも体験しました。

飛行機にのって出かけるというので、朝早くに家を出ないといけなかった時。

お便所にいったわたしは、再び数時間をそこで過ごしたのか、出ると外の明るさがかわっている、という。

そしてトイレにいたのは自分の中ではほんの、用足しの間だけだった、という。

寝ちゃってたのかなあ、和式便所にまたがったのあの格好のままで。
こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら自分にも何かなかったかと過去を振り返りたくなったので根掘り葉掘りしてみるテスト。

でも不可思議な体験なんて皆無なんだよなあ。


消防の頃。

どこの小学校でもあるのかどうかは解からないけれど、わたしの母校では臨海学校というなんか海に行ってヒャッハーする行事がありました。

場所は新潟、もっと言っちゃえばてらどまり。

しかし時期は八月というクラゲわっしょいなシーズン。

刺される子続出で、わたしももれなくビリリとやられ、ミミズがのたくったみたいな刺され痕に半泣きになりました。

友人の中にはクラゲに刺されるのが気持ちいなんて言う子もいて、その子は進んで刺されにいっていたみたいですが。

タコを捕獲してきたりする素敵な先生もいたりしてそれなりに楽しかったです。刺された脚は痛かったけれど。

ところでうるさい子供達が泊まる場所は、様々な小学校が利用する宿泊施設で、一般の方もご利用なさる施設なのかも知れませんが、団体向けの施設でした。

部屋はというと、一部屋に一クラスの半分が泊まれるくらいの広さで、二段ベッドがずらっとならんでいるみたいな、下のベッドも上のベッドも横一列に繋がっているつくりでした。

で、お決まりのように「出る」という噂がありました。

何年前に臨海学校に来て何号室に泊まったどこそこのだれだれちゃんが、水族館に行く前に交通事故にあってうんたらかんたら。

その子が寝ていたベッドがわたしの寝ていたベッドだとかうんたらかんたら。

その子はお土産に鈴を買っていて、そのベッドで寝ていると鈴の音が聞こえてくるんだとか。

もう思いだせないくらい支離滅裂な噂がありました。

実際寝ていたわたしは、あんまりその噂が怖かったのか鈴の音を聞いたきがしましたし、別の部屋に泊まった連中が、夜中にわたしによく似ていてメガネをかけている幽霊を観ただとかで盛り上がっていたりしました。

幸か不幸かわたしはなんにも観ませんでした。
こんばんは、わたしです。

今しがたの話です。

夜中の一時半くらい。

丑三つというには少し早い。

ブログを読んだり打ったりしていたのですが、

突然どかん! という音がして家が揺れました。

わたしの斜め前、PC横の窓に何かがぶつかったような。

正しくはその窓の上の壁に何かがぶつかったような。

どかん、と言うよりは どすん と言うような音だったかもしれない。

一体何事かしらと窓から外を伺ってみましたが何も見えません。

出窓から外へ出ると、いつもそこにへたばっているわんこもいない。

しばらく名前を呼んでいたら出てきて無事は確認されました。

お前があの音鳴らしたんか? でも上のほうだったしなあ。

とびあがって体当たりでもしたのだろうか。

勿論そうじゃあないことくらい解かります。

どすん という音と一緒に、うちのわんこではない別の犬が吠える声も聞こえたような。

どすん という音に対して吠えたような。


そこでわたしが思い出したのが、たしか耳袋に収められている怪異で、京極夏彦の旧怪談だっけかな、にも載っていた「どすん」という話。

出て来る人物達の身分立場詳細は失念してしまいました。耳袋だったかどうかもちと怪しい。

耳袋というのは、捜神記や聊斎志異みたいに、「これこれこういう話が有りました」という実を録したものです。

だったはずwあやふやw

本当か嘘かとか、お話の真偽はどうでもよくて、まあ勿論どうでもよくはないのですが、ともかくこういうことがあった、というお話なのです。

聊斎志異なんかは中国の本ですけれど、化け物云々で役所に届け出された記録までちゃんとあったりする。

だから見た、聞いたという人が本当にいたんです、という記録なのですが、まあそれはさて置いて。

「どすん」という話。



とある三人がなんか意気投合してヒャッホイしてました。

で、江戸だか大阪だか忘れた。どっちかからどっちかへ、全然違う場所かもだけれど兎に角船で帰ることになったのです。

ところが三人の内一人が航路中に船の上から忽然と姿を消してしまいます。

どこを探しても見つからない。これは海に落ちたんだろう。

仲良くなった二人は酷く悲しみました。

海に落ちたとおぼしきAさんは、江戸(だかどうだったか解からないけれど)に妻を残してきていました。

のでBさんとCさんはこのことを伝えようとAさんの細君を訪ねます。

ところがAさんの細君は、夫なら今しがた帰ってきたばかりで、まったく元気でピンピンしている、と言うのです。

えーそんな莫迦なーどうやって船よりここまで帰ってきたの? もし出来たとしても黙っていなくなるなんて酷いじゃん。

ともかく旦那に会わせてくれよとなりまして、細君もいぶかしみながら二階にいるという夫を呼びに行きました。

ところが、二階へいった細君は悲鳴を上げて倒れてしまいます。

二人は何がなんだか分からぬまま、気絶している細君を助け、医者を呼びました。

二階には細君以外、誰もいませんでした。

ただ、床が述べてあり、誰かがさっきまでそこに寝ていたような形跡があるのでした。

気が付いた細君に事の仔細を語らせようとするも、細君は首を振るばかりで何も答えてくれません。

顔色は真っ青で、よほど恐ろしい目にあったのでしょうか。

でもBさんCさんもなんとか聞き出そうと頑張るので、とうとう細君は固く結んだ口を僅かに開きました。

「言ってはいけないと硬く止められたから……」

そうして語り出そうとした時です。


どすん


それは二階から聞こえてきました。何かが落ちたような、大きな、しめった音。

細君は悲鳴を上げ、それきりとうとう何があったのか語ってはくれませんでした。

fin


多分だいたいこんな感じ。

めちゃくちゃ違っていたらごめんなさい。

というわけで京極夏彦の『旧怪談(ふるいかいだん)』とても面白いですよ(´∀`*)

わたしも久々に読み返そうかしら。



ああ。

それで、

わたしの家が揺れた件か。

なんなのでしょうね?
合戦日程
桂男
ブログ内検索
アクセス解析
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]