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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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こんにちは、わたしです。


厨房の頃の話。

やはりわたしの母校にも七不思議とやらはあったそうです。

部活の先輩から聞いた話ではこ、図書室に五時ばば、六時ばば、四時ばばとかいうのが出る、ということでした。

今忘れてしまっているのか、それとも先輩が話してくれなかったからなのか定かではありませんが、そのばば達が何をするのかはさっぱり覚えていません。

ただ、先輩が言うには、六時ばばだか四時ばばだかを、先輩の先輩が退治したのだそうです。

わたしの通った中学校は、何棟かの校舎で構成されていましたが、内一つの校舎の二階の女子トイレで、昔女子生徒が自殺した、なんていう話もありました。

その時に飛び散った血が天上にまで跳ね上がり、その部分は何回塗りなおしても禿げてしまうだか、薄まってしまうだか言われており、実際一箇所だけ塗装の色が違う場所が在りました。

これは天井の色が違うことから湧き出した妄想だと思います。

そして今突然思い出したお話。

わたしの通ったその中学校は、一年生も三年生も、七クラスある学校でした。

一クラスの人数は40前後なわけですが、必ず一組、人数が多いか少ないかのクラスがありました。

そして先輩が言うには、人数の違うクラス内の誰か一人が必ず死んでしまう、のだそうです。

それがいつまでに、だったのかは忘れてしまいました。成人するまでにだったかも知れませんし、二十台の間に、だったかも知れません。

実際バイク事故で亡くなられた方が卒業生におられ、各年代で一人くらいの方が若くして亡くなられていました。

ご近所でバイク事故の噂話を聞いた時は友人達とぞっとしつつも、

え、嘘でしょう。偶然でしょう。本当なわけないじゃない。わたし達は交通事故には気を付けようね。

そんな風に思っていたのかな。

わたしの一つ下か、も一つ下の世代か忘れてしまいましたが、六クラスになった時がありました。

先輩は「六クラスになったから、このジンクスはなくなるかもね」と言っていました。

本当にそんなジンクスがあるのか、なかったのか、なくなったのか、わたしは知りません。

わたしの世代でどなたかが亡くなられたという話は聞きません。

その話を先輩が話してくれたとき、わたしは死なないだろうと思った記憶があるので、自分のクラスは人数が他と違うクラスではなかったのでしょう。
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