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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら自分にも何かなかったかと過去を振り返りたくなったので根掘り葉掘りしてみるテスト。

でも不可思議な体験なんて皆無なんだよなあ。


消防の頃。

どこの小学校でもあるのかどうかは解からないけれど、わたしの母校では臨海学校というなんか海に行ってヒャッハーする行事がありました。

場所は新潟、もっと言っちゃえばてらどまり。

しかし時期は八月というクラゲわっしょいなシーズン。

刺される子続出で、わたしももれなくビリリとやられ、ミミズがのたくったみたいな刺され痕に半泣きになりました。

友人の中にはクラゲに刺されるのが気持ちいなんて言う子もいて、その子は進んで刺されにいっていたみたいですが。

タコを捕獲してきたりする素敵な先生もいたりしてそれなりに楽しかったです。刺された脚は痛かったけれど。

ところでうるさい子供達が泊まる場所は、様々な小学校が利用する宿泊施設で、一般の方もご利用なさる施設なのかも知れませんが、団体向けの施設でした。

部屋はというと、一部屋に一クラスの半分が泊まれるくらいの広さで、二段ベッドがずらっとならんでいるみたいな、下のベッドも上のベッドも横一列に繋がっているつくりでした。

で、お決まりのように「出る」という噂がありました。

何年前に臨海学校に来て何号室に泊まったどこそこのだれだれちゃんが、水族館に行く前に交通事故にあってうんたらかんたら。

その子が寝ていたベッドがわたしの寝ていたベッドだとかうんたらかんたら。

その子はお土産に鈴を買っていて、そのベッドで寝ていると鈴の音が聞こえてくるんだとか。

もう思いだせないくらい支離滅裂な噂がありました。

実際寝ていたわたしは、あんまりその噂が怖かったのか鈴の音を聞いたきがしましたし、別の部屋に泊まった連中が、夜中にわたしによく似ていてメガネをかけている幽霊を観ただとかで盛り上がっていたりしました。

幸か不幸かわたしはなんにも観ませんでした。
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