こんばんは、わたしです。
雷ぱねえです。
音と光をみなさまにお届けしたい。
連日、日が暮れるとバケツどころか海をひっくり返したみたいな激しい豪雨に見舞われております。
雷は至近距離で落ちます。光ってから音がするまで時間差無いので300m以内。
ならばさっさとPC電源落とせ、ですねヽ( ´ー`)ノ
雷は大好きな口なのですが、久し振りに心細くなった。
いつもなら「ヒャッハアアアアアアアアアアアアアてwwwんwwwしょwwwんwwwwあwwwwがっwwwwてwwwwきwwwwたwwwwwううぇうぇうぇうぇうぇうぇうぇwwwwwwww」
とかいってファビョってそうなのですけれど。
というわけで雷の話を一つ。
皆様、雷の他の呼び方を幾つくらいご存知でしょうか。
わたしもさほど存じませんが、稲光とか、稲妻とか、いかづちとか、雷鳴なんて言いますね。
此度ぴっくあっぷしたいのは「稲妻」です。
さて、読んで字の如くに意味をとるなら「稲の妻」ということになりますが、果たして何故にかような名前で呼ばれたのか?
この時期と言えば、田植えの季節……いやもう過ぎていますけれど、稲がすくすく育つ季節ですね。
わたしの住んでいる町は大変に田舎の僻地でありますので、そこいらじゅうが田んぼだらけです。
古来、雷だの嵐だの、自然の猛威は神様とか大いなる力とかそういうものとして畏れられたりあがめられたりしていました。
日本は未だにアミニズムが残る珍しい文化圏で、めちゃくちゃでかいから、という理由で、岩も神様として祀られていたりします。
さて、今でこそ「妻」といったら女性のことを指しますが、昔は自分の嫁或いは夫、夫婦関係にある相手のことを性別関係なく「妻」と言ったのです。
妻と言えば、ヤマトタケルノミコトが「おお俺の嫁よ!」と叫んだ場所だから「吾妻」という地名なのだ、なんていう地名説を持つ土地もありますね。
どうでもいいですね。
さて、もうお解かり頂けたでしょうか。
田んぼにビシャーンと雷が落ちるのは、たんなる偶然であります。
そして田んぼの稲が秋に実るのも自然の摂理。
ですがこれを見て古代の人は、「天の神様が、稲に恋をして降りてきた。それで結ばれたから豊穣になる」とかロマンチックなことを考えたわけです。
ようするに雷と稲がにゃんにゃんして(ry
確かにこの時期雨が少なければ実りも少なく、雨が少ないということは雷も落ちないという。
それに因んで「ゴロピカリ」という名前の米があるのだと聞いた時、なかなかどうしてセンスがあるじゃないかと思ったものです。
でもコシヒカリのパクリっぽい響きであることは否めないですねヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
さて
轟くいかづちに心細さを覚えながら飯でも食べてきますかの(´-ω-`)
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