こんにちは、わたしです。
ちょっと面白い話を聞きましたヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
突然ですが皆様、ご自分の満年齢に、生まれた年の西暦年数の下二桁(1980年生まれなら80)を足してみてくださいませ。
わたしはその数を当てることが出来ます(キリッ
それはずばり、111ですね?
どーんヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
たいしたからくりはございません。
どういうわけかは知りませぬが、今年は誰でも彼でも、上記の計算をすると111になるのだそうです。
数百年周期で巡ってくるのだそうですが、そういう年は切り替えの年とかいうやつでもあるそうで、今年魚が大漁なのにも関係があるのだとかないのだとか。
さておきこういったものは面白いですねえ(´ω`*)
ことばというのは疑うまでもなく呪文、魔法だと思いますが、数字にもそういう効果がありそうですね。
まあわたしは数字は好かんですが!
さて。
先日「ロミオメール」というものの存在を知りました。
まとめサイトはこちらです→
http://www20.atwiki.jp/romeomail/「ロミオメール」がどういうものか、上記サイトから引用しますと↓
不幸な自分に酔って復縁をせまったりするキモいメール(or手紙or電話orセリフ)
【例】
実家に帰るなど実力行使してから、不遜な振る舞い、見下した態度だった伴侶がその言動を改めるとロミオメール
いままで自己中心的だった恋人が別れ話を切り出したとたん(ry
【言葉の一例】
失って初めて気がついた、ひまわりは太陽がないと生きていけない~
今まで当たり前だと思っていたけど~、
※今まで気付かなかったのが悪いのです。今更分かっても遅いのです。
美しい自然を用いての比喩、でも私は太陽でもひまわりでもありません。もしお暇でしたらば実物をまとめサイトでご堪能下さいw酷いですww
ロミオは大体性欲で頭がいっぱいのようです。復縁もナニ目当てのようで、誰か奴らの為に喋るオナホか空気嫁でも開発してやれって感じですw
それからナルシストなのかなんなのか、クソスマス等イベント時期に送られるロミオメールには
「プレゼントは俺だよ」
と書き、酷いものではナニの写真を貼り付けたものを送りつけたりするようです。
ナニは置いておいて、自分をプレゼントとか女性がするなら萌え萌えきゅんきゅんすることも出来ますが男がしてどうするんだwゲイくらいだろきゅんきゅんできるのわ。
どうしてかくの如き痴れ者が誕生したのか?
それはもちろんカッポルになどなるからです!
許せぬぞカッポル共め! カッポル撲滅!!!! 滅びよカッポル共!!!!!! リア充爆発しろ!
因みにリア充≒カッポル、リア充∩カッポル
若干記号に自信が無いけどな!
で、ロミオメールで呆れたり爆笑したりしておりましたら、「エネ夫」という単語に出会いました。
エネ夫のエネはエネミーのエネ、夫は配偶者である男性のこと。
簡単に言うとエネ夫とは、姑や小姑等にいびられる嫁に対し、姑達の見ていないところでは「僕は君の味方だよ」とか「今は耐えてくれ」とか言いつつ、
姑達のいるところではいびられる嫁を無視、放置する、あるいは一緒になって嫁をいびる、嫁にとっての真の敵なのです。
まとめサイトもありまんた→
http://www21.atwiki.jp/enemy/で、これを読んでむくむくと思い出したものがあります。
そうです、孔雀東南飛です……。
いやいや時代が違うし儒教じゃまいか。
それに焦さんはご母堂に直談判しに行ってるし嫁さんの為に色々してる。
けど実家に帰らせてほとぼりが冷めた頃呼び戻すとかな。親の態度が変わらないのは解かるだろうに。
それほど必至にご母堂を説得してないしね!
色々してるって言っても、エネ夫も色々することはするんですよね。ただzえんぜん効果がないどころか逆効果なことやっちゃったりして。
焦さんはそれほどトンデモなことしている様子はないけれど、行間から滲んでくるような……。それはわたしの思い込みですねハイソウデスネ
まあこの二人はらぶらぶだったみたいで心中するわけですが
それにしたってそれぞれ別の場所でやってるし、さっさか入水自殺した劉婦人に対し、焦さんは結構逡巡した後でようやく首つってるし全体から漂うエネ夫臭が拭えねえw
焦さんが首吊りに逡巡するのは詩の技工上ちょうどいい言葉をあてがうとそうなっちゃうからって理由が大きいですがw
そもそもあの時代、儒教影響下だから現代の感覚とはzえんぜん違うだろうしな。エネ夫の生息数も半端なさそうなの是。
けれど二人を可哀想と当時の人々が思って詩にしたということは、当時の感覚と現代の感覚に日本海溝ほどの隔たりは無いのかもしれないということでもありますね。
そういうわけで、随分昔に孔雀東南飛やるおやるお言っておいて未だやってないのぜ死ねばいいのにもう死ねない。
MHが絶賛放置中です!
しんだ! しんだよ! だからどうした!
HRは5になりましたが、上位レウスに挑んだら時間切れになりまんた! たわば!
火力は充分のはずなのでわたしの立ち回りが悪いのは確定的に明らか……。
一撃一撃が痛いのぜーうぼあ。
そして「ヒックとドラゴン」という映画について。
原作は英国の小説で、原題は邦訳すると「君のドラゴンの乗り方」なのかしら?
原作の設定とは随分違っていましたが、某もうりょうのはことは違って映画版滅茶苦茶面白かったです!!!
まあわたしは原作読んでないんですが!
以下ちょっとねたばれっつ。
英語ではドラゴンの名前はトゥースレスというのですが、日本語版では吹き替え字幕でも「トゥース」となっています。
レスがつくのとつかないのじゃ意味がzえんぜん違うと思うのだけれどw
で、このトゥースちゃん、第一印象が「ナルガクルガ」。
凄く……ナルガです。
でもナルガより数段可愛いらしく、ナルガより小さく、主食は魚でした。海蛇が大嫌いなんだって! かんわいい!
原作とは話の筋がまるで異なっており、一部の設定を流用した別物映画でしたが、原作と分離して考えれば素晴らしい名作です。
元ネタが良かったということもあるのでしょうがとにかくネ申映画ですた。
ぼくサントラ買うんだ……。
因みに画集は買った!
劇中に出て来たドラゴンブックのイラスト載ってるかと思ったら皆無だったので残念;;
印象的なシーンは沢山あるのですが、中でもラストでの、トゥースと主人公の後姿のカットが最高でした。
尾びれのかけたティースの尻尾と、主人公の足が映るのですが
おっと誰か来たようだ。
と言うわけですげえ興奮する映画でした! トゥース可愛いよトゥース。
観ながらなぜか3onのことを思い出し続けていました。
何観てもそういう症状が出てしまうのですがね。
3onはあもりにも馴染みになり杉た。
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