こんにちは、わたしです。
「3on復活? 期待すんのは勝手だしそんなんこっちの都合だがお前ら金落とせようぇうぇw」インタヴューに色んな意味でショックを受け、未だに興奮冷めやらぬです。
ところで間違えて「さめやらなう」と打ってしまいました。
さめやらナウ!
かちわりNOW!
がっちまん聴きてええええええええええええええええええええええええ得えええええええええええええええええええええええええええええええ
さて。
「
暗示ゲーム」という怖い話を読んだのですが、その内容に驚いて奇声を上げそうになりました。
以前記事にした「いーとまきまき♪」ゲームの話を覚えておられますでしょうか。
「暗示ゲーム」では、話者が中学生の頃に体験した出来事が語られているのですが、その中で登場する遊びがまったくほとんど同じだったのです!
おそらく話者さんと同年代なんだろうなーw わたしもこの遊びをやったのは厨房の頃ですし、それ以降は全く見かけなくなりましたので。
G県の中学校に通っていたわたしですが、おんなじ中学だったりして!!!!
その怪しい遊びの内容、一部以前の記事と被ることになってしましますし、「暗示ゲーム」というお話のネタバレにもなってしまうのですが詳しく記したいと思います。
続きは折込に。
それにしても「昔やっていた怪しい遊び」の生息が思いもよらぬ場所で確認されるととても嬉しくなってしまいますw
皆様もなにか、怪しい遊びの思い出がありましたら、是非是非教えて下さいませ!
名称が解からない例の遊びをわたしが「いーとまきまき」と呼んでいたとは以前述べた通りです。
二人で行う遊びで、Aさん、Bさんとすると、Aさんの両手首をBさんもそれぞれ両手で握り、左右どちらからでもいいのですが、一方の手首を上にして交差させ、とんとんと手首を二回打ち合わせるのを両手首とも行います。
その後、Aさんの両方の手首に、紐をまきつけるようなしぐさをそれぞれ行い、Bさんはその紐を自分の手首に巻き取るイメージで、自分の両手を「い~とまきまき♪」の手遊び歌のしぐさのごとくにぐるぐるさせます。
この時Aさんは気をつけのような姿勢をとります。要するに両腕をリラックスさせ、おろしておけばいいだけです。
そうすると、あら不思議やおかしや、Aさんの手首が誰も触れていないし己も力を入れていないのに、勝手に上がっていくというものです。
これは腕が上がるにつれ、だいたい胸部くらいまでくると左右の腕が交差し、しまいにはAさんの両手は自分の首をしめるような格好になります。きれいに交差することは滅多にありませんでしたが。
終らせるためにはBさんがぐるぐるしていた両手を「パン」と打ち鳴らし(猫だましするみたいに)た後、これもどちらからでもよかったと記憶していますが、相手に背中を向けさせてその両肩をとんとん、と両手で二回たたきます。
これら一連の「おしまい」行動をとらないと、腕はかってに上がっていって最終的に自分で自分の首を絞めて死ぬという話でした。
これが、わたしが覚えていた遊びの内容ですが、ネットで拾った話にはいくつか違う点がありました。
まず、開始に両手首をとんとんと打ち付ける動作をしない点。それから、Bさんの内側まきと外巻きとで、Aさんの腕を上に上げたり下に下げたり出来る点。「おしまい」の動作が無い点でした。
これは呼んでいる内にあっと思い出したのですが、確かにわたし達の遊びの方でも内巻き外巻きで上げたり下げたりしていましたw
なかなか腕が上がらない時は逆回しにしたりもしてたわw
お話の方ではおしまい行動は成されていないのですが、とある子がお前らもうやめれー部活すっぞーと言う時に両手をぱんと打ち合わせていたり、一人異常な様子だった子の背中を叩いたりする描写があります。
よってその子のお陰で正しい終らせ方が確立したのではないかとわたしは考えました。それまではそこまで完成された遊びじゃなかったんじゃないかな。
まあそもそも、どうしてその遊びがはやりだしたのか、ということについてはzえんぜん解らないわけですが。
この手の、厨房や消防の頃はやった怪しげな遊びというやつは、火種が全く解らないものばかりなのですよね。
いつ、どこで、だれが伝えたのか。
なぜ流行ったのか。
面白いから流行った、とか、厨二病ですうぇうぇw とかそういう理由以外でねw
集団ヒステリーみたいなものには違いないのですが、本当にどこからやってくるのかっていうのはめちゃくちゃ気になります。
わたしが厨房の頃は今みたいにインターネットは浸透していなかったし。
最初に手首をとんとんするかしないかの違いはありますが、わたしの知っている遊びと構造は同じです。話者が忘れていただけかも知れませんしね。
「暗示ゲーム」の時点から遡った頃はまだ終らせ方確立していなくて、「暗示ゲーム」の話が伝わりオチの部分が取り入れられ、わたし達が遊び出した時には完成された形になっていたんじゃないかな。
これで地域も解るといいのだけれどなあ。どこからきてどこへ消えたんだろうかこの遊びは。
わたしも友人から教わったので出所はさっぱり解りません。
「暗示ゲーム」のお話の中では取り付かれちゃいましたっぽくなる子が登場しますが、わたしの中学ではそういう目にあった子はいませんでした。
と思います。多分。
おわらせ行動しなかった子もいたかも知れませんが知ってる限りはみんあ終わらせ行動していたと思います。
専ら巻き取る側というのは以前にも書きましたが、わたしかなり上手かったの是(キリッ
他の子がやっても腕が上がらないのが、わたしがやるとすーっと上がったものでした。暇さえありゃみんなやってやってと言ってきたなあ。
当時からわたしが「そういう怪しいことが似合いそうな奴」だったということですねそうですね。
なんという残念な厨房!!! 今でも機会があるならやってみたいお!!!
わたし達の間では、この現象は霊の仕業なんてことは言われていませんでした。コックリさんみたいなもので無意識に自分でやってる、とか、なんかわからんが筋肉が動く、とかそんな認識だったと思います。
中には幽霊の仕業とか超能力とか思っていた子もいたかも知れませんが。
あと流行った遊びはハーフパンツっていうか体操服の下を引きおろす遊び。ハーパンおろしと言った。
高校行って他中出身者の子らにハーパンおろしやったか? と聞いたらそんな変態なことしないよと、ドン引きされた悲しい思い出。
確かにわたしは変態だ。だがハーパンおろす程度のどこが変態だと言うんだ!
それよりも女子生徒の目の前でパンツ一丁になって着替える男子生徒の方がどうかと思った。
ところで「どこからきてどこへ消えたんだろうかこの遊びは。」
このことについて。
「ヒサルキ」とか「
きんきらさん」とかいうお話があります。
それは、幼児達が突然「きらきらさんだ!」 と上空を見て、指差し、騒ぎだし、幼児達にはそれが見えるようなのに、大人には見えない。
大人が、「それはなあに?」「どんなものが見えるの?」と尋ねると、幼児達は一様に自分の両目を手で覆い、「知らない」と答える。
そんなお話なのですが、これが局所的ではなく、けっこう色々な地域で事例が見られるのだそうです。
と言いましてもネットで見つけたお話ですから、全く信頼出来ない統計(笑)ではあるわけですが。
一体誰が言い出すのでしょうか。
どこから伝わってくる情報なのでしょうか。
そしてどこへ消えていくのでしょうか。
子供の頃は、よく解らない遊びがわっと流行って、あっと言う間に消えていくということが大変多いように思います。
遊びだけではなく、共通の怪しげな認識とか、秘密のなんちゃらとか。
誰が最初に噂を流すのでしょう。
そしてなんで流行るのでしょう。
そんなに面白いとも思えません。両腕が上がって行って首を絞めるとか。
でも夢中になって遊んでいた過去があるわけで、今でもやってみたいと思っているのはただわたしが残念くおりてーだからですけれどもっ
言語とか身振り手振りとかアイコンタクトだとか、そういったものとはぜんぜん違う情報交換機能があったりするのかしらと夢想してみたりしました。
己の考えていることが漏れ出て誰かの脳みそがそれをキャッチしないなんて断定は出来ない、そんな世界。
わたしの妄想が誰かにキャッチされていたらもう生きていけない。知らない人だったら別いいいけど。
そういうわけで、怪しげな何がしかが、どこからきてどこへいくのかとても気になるのでした。
そして3onのことが気になるのでした。
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