中野と上野に逝ってきた!
下野ってあるのかな?
あったらおもろー。プススー
中野と言えば、京極堂ですね。
眩暈坂はないらしいが、そのような坂はあるらしい。
古本屋といったら神田のイメージですが、わたしはイナカモンですし、古本買うにしても現地には赴かずいんたーねっつを利用するヒキコモリなのでzえんぜん関係ないのです。
悲しいな悲しい。
では先ず、井上円了せんせいを称える公園に逝って達磨大師にきゅんきゅんしてきた辺りのSSをうp。
地形的にはこんなところ↓

地図を頭に入れるのは大事なことだな!
わたしは未だに河畔とか渓谷の地図あんまり覚えていないけれどな! 凡愚!
この中のお一人は黄帝です↓

黄帝って誰よ?
うぃき調べによると、
天界の帝王。三皇の一人、または五帝の一人。
山海経に登場する怪神・帝鴻と同一のものとする説もあり、神様なんだか怪物なんだか良く解からないけどなんかすげえ蚩尤をぶっ倒して諸侯の人望を集め、神農氏に代わり帝となった。
「史記」ではその治世を「従わない者を討ち、道を開いて、後世の春秋戦国時代に中国とされる領域をすみずみまで統治した開国の帝王の時代」として描く。とのこと。
こちら、常識門という名の門↓

この門を潜ると常識の外に……
ということだったかどうかは
よく覚えておりません(`・ω・´)(キリッ
綺麗な紅葉など。


↑こちら、その名も「
鬼神窟」。
ああきっと合戦前とか、ここに集まって作戦会議とか、あるいは休息したりとか……
と妄想して一人で爆笑してました。すみまてん!
落ち着けそうな場所ではありました!
因みに建物自体はもう残っておらず、奥に見えるのは別の名前の建物です。
確かその名も「髑髏庵」。
先へ進むと六つの面で構成された奇怪な塔が出現。


確か、ろっけん台。六賢台?
六人のそちら方面で著名な方をお祀りした台なのですが、どなただったか忘却しました。
蔡樹のばか!
以下SSは確かしせいどう。

化粧品じゃないぞ! 四聖堂だったかなあ。
更にSS。


まあ正しくはスクリーンショットじゃあ全然ないわけですが。
そして次に出でましたるは、その名も
妖怪門!
暗かったので撮影は断念したのですが、向かって右には天狗の像が、左には女幽霊の像が納められておりました。
しかもなぜか、どちらも右手の辺りが壊れているというヽ( ´ー`)ノ

まあ哲理門という名前の方が正しいみたいです。
でも妖怪門のが通っているのかな。
そして硯を供養したという硯塚↓

でっかい硯の形をしておりますw
これ実際使えたりしたら楽しいだろうなw
こちらは三学亭↓

三学と三角をかけて、三角の形をしておりましたw
名前の分かる場所もあれば、碑表面が削れて判別出来ない場所も↓

謎の儀式場みたいで怪しさ万点でした。
まあどこもかしこも怪しかったですがw

こちらの梅は、幽霊が出ると騒がれていた梅を、井上先生がわざわざ移し変えたものだそう。
実がなるなら梅酒とかにしてみたいですねえ。
図書館前の石像↓

図書館の中には入れませんでした、残念><w
んで、その後わたしがはしゃいだ景観がこちら↓

見覚え、ありませんか?
このかくかくとした木の橋。
そう。
森の、あの場所……!
森いきてええええええええええええええええ

こちらの可愛らしい像、狸さんです(´ω`*)
狸の腹の部分がくりぬかれておりまして、ここに灯りを入れます。
狸燈という名がついておりました。
別の場所には対を成す存在として、鬼の燈もありました。
そちらは写真撮りそびれたくさい(´・ω・`)
そして萌え萌えな達磨大師さま。

はううういけめんすぐる。きゅんきゅん。
最後に、こちらのSSをご覧下さい。

画像中央の白い物体。
なんだか解かりますか?
そうです……
にゃんこなのです。
まーるくなって眠っておりましたw
野良らしいのですが大変ひとなつっこい猫で、ベンチに座って缶コーヒーを飲んでいた可愛いおねいさんのひざにぽんと飛び乗り
当たり前のような顔をして甘えたりくつろいでしたりしていた憎いあんちきしょうです。
若干困り顔をしつつ通常営業でコーヒーを飲んでいるおねいさんすっげえ可愛かったですハァハァハァハァ
そういうわけでこのにゃんこにわたしはまんじゅうという名前をつけて帰りました。
もふもふ。
上野で撮影したSSちょっとしかないけどまた次回で(´∀`;)
PR