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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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こんにちは、わたしです。

寒くなりましたね。ええ、寒くなりました。

どすこい買ったついでに「蒼天航路」という題字が目にとまったので、なにやら怪しげなその小説も買ってしまいました。

漫画のスピンオフのような作品みたいです。

小題に「孔雀東南に飛ぶ」とかあって、ちらっと斜読みしたらば心中事件のお話の様子。

孔雀東南飛の舞台は多分後漢頃なわけで、もうそれだけできゃっほいとなるわけですが。

面白いのかなあ 面白いといいなあ

著者は原作者とは無関係の、蒼天航路ファンの方のようなので心配です! 後書き読んで更に不安になた!

けど読む。

あと、七人の侍のDVDを入手したいのですが、一体どれを買ったらいいのか解かりまふぇん。

BDでいいのか、それとも限定BOXみたいなのがいいのか。

サマヲもどれを買ったらいいのやら……。

そして春さんのブログでも紹介されていた、青藍さんの素敵な動画をぺたり!

無断ですみまふぇん!



ちゃっかり自分も登場させて頂いてしまいましてるです! ありがとうございます!

蔡樹やっぱり可愛い。

もう一度愛でたい(´;ω;`)ブワッ

最近どうも他人様のブログネタを流用しすぎな気がするの是。

まあいい。

二期ふるぼっこにされていた魏国、

それでも優勝するのは俺達だと思っていた馬鹿な蔡樹、

結局当然のことながら優勝出来なかった自分達、

悔しかったからなのか表彰式には逝かなかったわたし。

そのせいもあってか、二節表彰式でちょっとした騒動があったことをわたしはあまり知りませんでした。

有る日ふと見たら、確かに赤い旗をつけていたと記憶していた方々が、青い旗になっているのに気付きました。

わたしはその頃、ひょっとしたらまだ俊足改の重要性すら知らないままだったかも知れないので、

そもそも技能の性能、アイテムの効果にまるで頓着しなかったてめえ死ねよこのにんぴにんがーというくらいのks国民だったので、

部曲ごと魏に移籍してこられた方々がおられたとか、

二期のめちゃくちゃ強かった他国連合とか、その盟主さん達について全く知らなかったのでした。

なんと嘆かわしい。

だから勿論戦場報告や、敵盟主への赤点などもしていなかったと思います。

それなのに、何もしていないksのくせに、勝つのはわたし達だ、魏だ! と嘯いていたのですw

わたし達、と言うことすらおこがましい遊び方をしていたのに、ああハズカシイ。

でも、それでも、このように救いがたいお脳をしているわたしでも、

三節序盤バリバリ勝ちまくっていたこと、

草原で久し振りに野戦をしたこと、

野戦で思わずまごついてしまったこと、

「魏は野戦に慣れていないから」という言葉に、一節を思い出して「ねーわwwwwww」と思ったこと。

そして、「ああ、これは魏が強くなったのではない」と思ったこと。

「素直に諸手を上げて喜べない」

「なんだか複雑な気持ち」

取り残されたような、行き場のない思いで戦場に立っていた。

そんなことも、三節が終わる頃にはすっかりさっぱり、わたしは忘れていたのでした。

不易流行、PO期の魏と、一節の魏と、二節の魏と、三節の魏と、四節の魏と、それは皆違っている。

節毎の中でさえも違い、一回一回の合戦でもそれは違っていたはず。

祖父が使っていた船を、壊れたところを直しながら父が使い、息子である自分がまた修繕しながら乗り続けて、

やがて木材的には最初の頃とまるっきりそっくり違うものになっていたとしても、それを「祖父の船」とわたしが認識するのは、この地続きの記憶があるから。

人間の体も、十年前の自分の体と、今ここにある自分の体はまるでそっくり違うものになっている。

十年前に出来たここと、今出来なくなったことと、その逆と。

なんだか釈然としないけれど、それでもわたしはわたしであり、わたし達はわたし達なのだ。


あの時の、なんとも言えない寂莫とした想い、行き場を失いそうになった熱情、そういうものをすっかり忘れてしまっていたことに気付いて、どうにも居心地の悪さを覚えました。

だらだらぐだぐだ書いてまいりましたが、

元も子もないことを言っちゃえば、三節勝てるようになったのは移籍してきて下さった方々のお陰なんだなって思ったってことです。

更に元も子もないこと言っちゃえば、移籍してきて下さった方々と、元々いた魏民が、力を併せたから勝ってたんだなあと。

暴論どころか芸のない言い方をすれば、やがてそんな「元から」とか「移籍」とかいう認識も解けて無くなっちゃって、渾然一体として、さかのぼって最初から「みんあおんなじ魏民」ということになったんだなと。

それでも最初に感じていたなんともいえないやるせなさを忘れて、俺達つええええ言ってた自分のことを、今更恥ずかしく情けなく思うわけです。

まあなんだかんだその頃はやっぱり、敵国の盟主どころか、自国の盟主、連合についてすら、zえんぜん知ろうとしていなかったのですけれどw
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