こんにちは、わたしです。
夏ちゃんおかえり~(´∀`*)
愛しい愛しいわたしの夏が帰ってきた!
残暑よいつまでも居座ってくれたまえ!!!!!1
ああおでんがうまい。
と言うわけで長いこと更新されていなかった『
師匠シリーズまとめ』サイトさんが更新されているではあーりませんか!
喜び勇んで見に行ったれば、あら嬉しや新作もある。
そして「剣道の話」をクリックした時、蔡樹の身に衝撃走る。
ぴ
ぴぴ
ぴ
ピクシブですとおおおおおおおおおおおおおおおおおおうわああああああああああああああああああああ
生だあああああああああああああああ
本物の生ウニだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ウニさんがピクシブにいるぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおというわけで早速お気に入り登録しました。
憧れのあの人と隣同士の席になって一緒に授業受けてる、きゃっ☆ みたいな気分でテンソンまっくそですきゃっきゃっ
見れば「田舎 中編」の未掲載部分も載っているしタイトルについてのお話なんかも……!
と言いますか、ピクシブでこれから投稿なさるということは、もう洒落怖や霊感持ちで投稿する元気がなくなっちゃったのかしら。
余計なお世話。
で!
夏コミぃいぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい出てたんですねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
欲しかった!!!!11
ウニさんの本欲しかったよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
こんなことならパンツ一丁のコスプレで夏コミ逝くんだった逝けばよかったちくしょおおい
あああん再販とか通販とかしてくださらないかなあ(´д`;)
冬コミにも応募なさったとのことらしいのでひょっとしたら今冬いよいよこのわたし、コミケデビューしちゃうのかも知れません。ミャッミャ❤
それにしても。
新作の「剣道の話」、解らなかった><
えええ師匠は結局何をしようとしていたの(´д`;)?
剣道じゃない、ということは……コメにあったように殺そうとでもしていたのか?
そういえば伏線もあるしな……。
お香の薫る防具というのも大変怪しいですよね。なんの香だったのやら。
まあウニにも師匠が何をしていたのか解らなかったわけですから、聴衆であるわたし達は想像するより他無いわけですが><
では折り込みではネタバレっつのお話などをてんやわんや。
その前にわたしの大好きな映画、邦題「ヒックとドラゴン」、原題「How to Train Your Dragon」の音楽の一部をご紹介↓
ご興味が湧かれた方は、否、湧かなくても是非映画を観て下さい!
音楽だけならニコ動にサントラに入ってるのは全部上がっているようです。
ほんまに音楽も物語も良いです><!
ああこの映画の音楽使って3on動画作りて~~~~~
では先ず師匠シリーズから。
「花」のお話大好きです><!
凄くイイ。わたしもこんな実験してみたいです。
とても民俗学的な実験だと思います。
ウニが見、師匠やかなこさんが出現させた「それ」は妖怪と似ているなあと思いました。
妖怪の方は事象が先にあってそれが名付けられるものですが。
3D映画になったらしい「攻殻機動隊SSS」の集合意識から誕生する個とか、個が意味消失しても全体に存在し続けるとか、スタンドアローンとかとかとか。
何を仰っているのか解りかねます。
そうですね、集合意識は存在するのか?
実証はともかく、仮に個々の意識が滲み出して場所や者や時間にしみこんでいるものが命とするなら、
千も万もの意識が、多かったり少なかったりする差異を含みながらも一つのところへ向けられた時
そこから何も生まれないとは言えないに違いない。
例えばAさんが想起するわたしと、Bさんが想起するわたしと、わたしが思うわたしは三者三様に全く別人です。
しかし話が三者間で誤謬を孕みつつも通じるのは「常識」とか「思い込み」というようなものの働きかけが援助をしているからですね。
その「相手と自分の考えは実は違っていると気付かないこと」や「多少の差異ならカバーできる高性能或いは低スペック」を「集合意識」と呼びましょうか。
そうしたらわたし達は「集合意識」の下にやっぱり成り立っているのですね。
古来から人類は「存在の証明」とか「人生の意義」なんかを追求し続けてきたらしいですが、ならば「花」というお話の中で生じた現象が実在してもおかしくはないなあと、わたしは大変わくわくしました。
「花」で出てきたあのモノと、わたしとの間に大きな違いはない。
その違いは、Bさんが思うわたしとAさんが思うわたしくらいの違い程度のものかも知れない。
しかし、実はBさんとAさんの描くわたしは、例えば「田楽」と「蝶番」くらいに違っているのかも知れない。
それはきっと、対象であるわたしが両者から事細かに聞いて初めてわかる事実でしょう。
でもそうするとこんどは、「田楽」と「蝶番」が、どこがどれくらい違うのかという話にもなってきてしまう。
ならばやっぱり、この世には不思議なことなど何もないのでしょう。
現象を面白いと思うその現象自体が奇怪なのですね、生きているということは。実に楽しからんや!
というわけで「花」は大変面白いお話でした!
そして次。
本当は「うた恋。」シリーズについて打つ気まんまんだったのですが文量がいつも通りおこがましいことになっているのでまた次回に回すことにして割愛!
「小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所」読みました!
と言いましても京極氏が書いた「ぬらりひょんの褌」だけですが!
せっかく買ったのですから他の作家の作品もおいおい読んでいくつもりではありますが、「ぬらりひょんの褌」が読みたかっただけだったので以下略
そんなわけで以下ネタバレです。
もう読んだよ~という方は安心して反転して下さいまし↓
うおおおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
京極堂がデレたぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
こ、これは凄いことでありますぞ大佐!
憑き物落としシリーズ(百鬼シリーズ)ご愛読の方なら解って頂けると思います!
このわたしの悶絶を!!!!1
京極堂が
関口のことを
「友人」
って
言ったぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
なんですか本人の前では絶対言わなかったくせにと言うか本人の前だから言わなかったのかこの照れ屋さんめえええええええええええええええええええええええええええええええええ
歳をとって角がとれたのか? もう聞かれる心配もないから堂々と言えるのか?
そりゃ勿論、憑き物落としシリーズでも既に京極堂にとって関口が大事な(笑)友人であることは読者にはちゃんと伝わってきましたが
それにしたって自分の口から言ったよこの人「友人」って!!!1
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
布団の上でごろごろしてしまったぜ!!!!!!111
ふう。
さて、内容の方ですが、南極先生は出てこなくてもよかったんじゃないかなあと思いました。
京極氏は頑張ってギャグに持っていこうとしているのかも知れませんが正直zえんぜん笑えません。
ちょっと生理的にキモチワルいという程度です。
しかし南極がいなければ褌の出番も無かったことになるわけですが。
褌というアイテムにおあつらえ向きだったのが南極ということなわけでしょうけれど、いつも通りのあの扱いをここでもする必要はとくになかったんじゃないかなとw
両津については成程納得の扱いで、両さんならさもあらん、というのが「ぬらりひょんの褌」の謎部分、百鬼シリーズのトリック(笑)にあたる部分という位置付けになっていました。
要するに、「有り得ない」「できっこない」「存在するわけない」というフィルターをかけるから、憑き物落としシリーズはミステリー小説として成り立つわけです。
もしもこち亀の世界のようなフィルターを通して京極堂達の世界に入ったら密室も殺人もへったくれもなくなるわけです。
「ぬらりひょんの褌」は短いお話ですが、それでも奥深いものを読者に訴えかけていると思います。
本当に人間が恐れているのは何か。
大原部長の述懐に、それを垣間見ました。
そして、自分が生きているつもりになっているだけで、本当は呼吸すらしていない可能性がある世界に自分はいるのだという事実。
思い込みや常識という、「集団意識」が無ければ、世界を享受することはもっと自由なのでしょう。
別の方向から見れば、わたし達は自ら望んで、沢山用意されている道の99%を切り捨てているのですね。
自ら望んだとすら気付かずに。
気付ず知らぬまま一生を終えるのはやっぱり勿体ないと思います。せっかくお脳が発達しているのですから。
しかし選択肢が多過ぎるというのも考え物、なんでもアリなら推理小説は成り立たぬのと同じに、生きていくのも大変です。
人は自由を求めて自らを縛るとは、昔のエロい人はエロいことを言ったものです。
そんなわけで「ぬらりひょんの褌」には、こち亀の懐かしい「お化け煙突」のネタがあったりしてニマニマ、解説にあるように京極氏はこち亀大ファンだそうなので、こち亀ファンの読者さんも安心して読めるのではないでしょうか。
謎説きは相変わらずの京極節で、「謎なんて最初から有りません。この世には不思議なことなど有りません」で、百鬼ファンは改めてほっと出来る仕掛けだと思います。
それがこうも両さんという人物とマッチするとはw
両さんがやんちゃやっている所を京極堂が眺めていたのかと思うとほほえましいやらなにやらでまた布団の上でごろごろごろごろごろごろ(ry
それにしても「陰摩羅鬼の瑕」は酷かった。
酷い酷い話だ。
「ぬらりひょんの褌」は、読者に最初から展開を読まれている、という点で「陰摩羅鬼の瑕」そのものと言ってもいい作品と言えるかも知れません。仰る意味が解りかねますが、こんなところでございます。
お粗末!
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