というわけで怖い話、動画を漁っております。
今まで見つけてきた中でお気に入りのものちょっとだけ紹介!
先ずはニコニコ動画の「オカ板 死ぬほど洒落にならない話 ロングver」という一連の動画群。
その入り口がこちらです↓
オカ板と言うのは、言わずと知れた某巨大掲示板2ちゃんねるのオカルト板のことで、
この動画は、その板にある「死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?」スレ、通称「洒落怖」からうp主さんがぴっくあっぽしたものとなっているようです。
このシリーズの最終話が某有名な「八尺様」のお話です。
とってもとってもオススメなので是非是非皆様に観て頂きたいです!
当時観た時は、やっぱりわたしも「八尺様」が一番怖かったです。もう死んだと思った。
そんな感じで怖い話等麻っていたら、久々に怖い夢を観ることが出来ました(´ω`*)
二部構成で、第一部は地下鉄遭遇した地震の夢でした。
ぱっと見そこは京都駅でした。
二部目はホテルか、でなければ洋館で、怪物が部屋に入ってこようとするのをドア押さえて必死に抵抗しているという夢でした。
こうして書くとzえんぜん怖くないなw
では春さんに有難いネタ振りを頂けたので、「呪怨」の感想のようなものを反転させていただくます。
ネタバレです!
そして記憶が曖昧みーまいんなので酷くお粗末です(キリッ
とりあえずギャグでした。
いわゆる「呪いのやかた」が舞台で、そこに出向く羽目になった人々が散々な目に遭うというもの。
その家の中だけでなく、ターゲットの家にまででてきちゃいました。
布団にもぐって震えていたら、ふと布団をめくると自分の胸の上に。
ぎゃー となると、布団の中に吸い込まれ、いくえふめいになっちゃいました、とか。
物語スタート時、件のは家には老婆が一人だけで住んでいて、ホームヘルパーの仕事をしている主人公の女性が訪れるのですが……
着信アリとは違って、物理法則無視シーンがこれみよがしに描かれることはありませんでした。
でもやっぱりあのパンダメイクは無いわw
その家の子供だったらしい七歳くらいの少年が時たま出てくるのですが、なぜかブリーフ一丁、どうらんをぬりたくったかのように全身青白く、目の周りがパンダメイク。
そして口内真っ黒で、口を開くと「にゃー」と鳴く。
爆笑してしまったwwwww
女性の化け物に襲われる刑事さんは、その家で娘の成長した姿を幻視し、
その娘は成長後、お化け屋敷と化したその家に友人らと肝試しに訪れ、一人だけ先に帰るのですが、そのシーンが刑事の観たのと同じものになっています。
しかしこの子は後になぜか仏壇に引き込まれてログアウトします。
仏壇の億の暗闇に刑事とその子のどんよりした顔だけがぼんやり浮かぶのですがそこでも笑ってしまいましたw
なぜ小さくなったし。
主人公の女性は、一度その家の怪異から逃れるのですが、数年後に呪いが発動。
一度収まっていたのが何故なのかが解からなかった。そしてなぜ再発したのかも謎。
主人公が友人と食事をしていると、テーブルクロスのかかった机の下がなにやらゆれうごき、
おそるおそるめくってみると
なんと!
そこには!
あのパンダメイクの少年が( ^ω^)
主人公は悲鳴を上げていましたがわたしは笑っていました。
だって相変わらずブリーフ一丁だし。ずっとそこにいて驚かそうと待ち構えていたのかとか考えるとにやにやせずにはおれず。
また、主人公が有る朝目覚めると、部屋中黒猫だらけといううらまやしい状況に陥っていたり。
ラストは、小学校の教師になった主人公の妹が、家庭訪問へいくのですが、その訪問先が例の呪いの館で、なんで誰も住んでいないはずの家の子供が登録されているのか、そもそもその家の子はずっと昔に死んでいるはずなのに学校の生徒になってるし
管理不行き届きもはなはだしいドウナッテルノ!
でも妹は家庭訪問に赴き、心配してかけつけた主人公も一歩及ばず、目の前で天上にひきずりこまれてしまいます。
どうやら天上裏に何か潜んでいたみたい。
主人公もパンダメイクの女の人に絞殺されて死んじゃったのかな。
前編を通して「怪異」よりではなく「サイコ」系でした。
怪異の怖さよりサイコのほうが怖がらせやすいのかな。
でもサイコは理解出来ない怖さがありますね。
怪異というのはものごとの説明として機能していたりしますが、サイコは理解出来ないからこそサイコなのですものね。
ブリーフ一丁だったこともサイコなのでしょう。
教訓は、パンツ一丁でうろつくな、ということでしょうか。風邪ひきます。
首を傾げたのは、ずっと昔に死んでいる子供が生徒として学校に通っていることになっている点
結局どんな原因があったのかが説明されないところはなかなかいいのじゃないでしょうか。
あんまり覚えてなくてこれは酷い(/ω\)PR