こんにちは、わたしです。
八女茶うめえ。
引き出しの中にいっぱいあったのに初めて飲みましたが、なんて美味しいのだ。
今まで飲んだ緑茶の中で一番美味しいんじゃないか!?
八女茶を肴にビールとかいけそう。
八女茶でご飯十杯いける。
そんなわけで髪を切ってきました。
ついでにいろんなものも切ってきました
というのは嘘で切ったのは髪だけです。
予想外にとても短くなったった。
しかし最近とても寒いですね。
でも冬は嫌いではありません、むしろ好きです。
星座の観測とか昔はよくしていました。
観測と言っても肉眼ですがヽ( ´ー`)ノ
今では視力がすっかりあぼんしたので真っ暗の闇が見えるだけです。
折り畳みは大神伝のネタバレです。
大神伝クリアしてしましました。
以下めちゃくちゃネタバレなので反転です。
最近反転ばっかだなw
総プレイ時間は34時間20分と少々でした。なんと短い。
ボリューム少ない。DSのRPGってこんなもの?
で、感想。
はっきり言って「クソゲー+原作レイプ」でした。
これは酷い。
いや言いすぎかもしれないけれど酷いでした。
これからプレイしようかどうか迷っておられる大神ファンの方はプレイしないほうがいいかもです。
いい所も勿論ありました、新キャラはみんな可愛かったし、モテナシは美人杉てきっとモテナシのエロ同人いっぱい出るんじゃないかというくらい!
イッスンのしゃべり方や性格なんかも原作に忠実だと思います。
でも原作、原作と今わたしが言っているように、大神伝は続編というより同人作品でした。
作っているチームが違う人達なので仕方ないですし、イッスンのこともあるように見事な再現率だとは思います。
大神自体語られなかった謎が沢山ありますが、それでも完成された神ストーリーでした。
その原作の顛末を根底からひっくり返すような設定が盛り沢山。
まずウシワカがありえない。
あいつは確かに変態長だが、無責任なことをする馬鹿ではない。
「リセットできないんだよ!(キリッ」
とか言っていたあいつが、クロウという、自分のコピー、ただの人形、悪路王を封じる為だけに生まれてきて、それだけの為に死ぬという人形を作るはずがない。
なぜ人格を与えた、
自分の子供とも言えるクロウにそんな酷い仕打ちをするはずがない。
むしろ悪路王を封じ込めないといけないならあいつは自分の体を使うと思うんだが?
で、子供をナカツクニに送り込んで自分は一切出てこないとか卑怯者にもほどがある。そんなウシワカの「リセットできないんだよ!(キリッ」を否定するようなこの物語は原作レイプ。
あと、今回の黒幕だった悪路王、名前のセンスも無いのはともかく、それが常闇ノ皇の中の人だとか、おかしいでしょう。
開発者は常闇ノ皇を倒したことがあるのかと問いたい。
あいつは感情とか人格とかがないまさに機械のような、え、妖怪ですか? というやつでだな(ry
更に、オロチを倒した後のこのこ参上した悪路王をアマ公が見逃した、ということになる。
見逃したからこそチビ公を送り込んだということか? それもアマたんだったら自分でいくはず。
ていうか見逃すはずがない、前作は前作で決着がついているのに。
完成された物語に無理やり自分の妄想を継ぎ合わせたぐだぐだ感が拭えないストーリー。
普通に同人で作品書いている人のほうがもっと上手くストーリーを作ってらっしゃる。あんたらプロか、本当にプロなのか、それより何より、大神を愛しているのかと問いたい。
大神伝はアマたんとウシワカのことをみくびりすぎ、馬鹿にしすぎ、なストーリー。
前作の苦労、喜び、悲しみ、感動全てを否定されたというか、安っぽい三文芝居に置き換えられてしまったかのよう。
アクション面も最悪。判定が鬼wカメラが最大の敵なのはカプコンに共通なのかしら?w
まあアクション面についてはわたしがへたくそだというのがあるのですが(´д`;)
とにかくカメラが勝手に動いて固定されてしまい、敵が複数いると一匹しか見えなくなって、死角から殴られトサカにくるのがなんども(/ω\)
タッチ画面で視界を下と左右に移動はできるのですがそんなことしてる暇なかったでした。上手い人だったら問題なくプレイできていたのかも。
あと怯みがなくなったのはチビ公だから、ということなのだろうか。
攻撃すれば敵はのけぞり、モーションに入っていてもキャンセルされる……なんてことはなかった。そのままひっぱたかれた。雑魚なのに;;
あれは悔しい。
あと相棒を神評価にするのが大変でした。コンボで相棒の攻撃が発動するので、コンボ稼ぐ前に敵が死んだりすると評価は凡とかになっちゃう。
筆調使わないと100%ダメもらう相手には神器で攻撃する暇がなかったりしてストレスの原因になったり。
華麗に回避出来たりしないし、使えない筆調いっぱいあったし。
とにかく戦闘のバランスは悪かったと思います。DSだからこそ、PS2のような動きを期待しちゃいけないんでしょうけれど。
そういう意味でもこれはPS2とかだったらまだアクションはまともに出来たとおもう。
でもストーリーがksだから更にきつくなるか。
筆神は凍神様、壁神様、弓神様、幽神様がリストラ。
ステージは、高宮平とカムイがリストラ。ツタ巻、竜宮、猫鳴きの塔も行けなくなっていました。
寄り道プレイでもたったの34時間で終わってしまう薄っぺらな内容。
学者レディーの名前はとうとう明かされず。
最初の頃は面白かったでした。
クニヌシが花咲谷から帰ってきたときは本当に目からしおたるだまでした。
カグヤの話も、自分のゆく道を見つけ出した少女の成長、という感じのお話で、それ自体としては悪いところはないと思います。
マンプクの話はひたすら母の愛でした。モテナシの気持ちが凄くよく解かるので一緒に目から(ry
しかしこのゲームのいけなかったところは目から涙を出すというエフェクト。
これがプレイヤーの泣きを露骨に誘っていていやらしい、お陰で全然泣けない。
ホラホラミテクダサイ、コンナニナケルンデスヨ
とうったえかけてくるようで白けた。
実際最後は全然泣けなかった。クロウが死んじゃうわけだが白けまくっていた。
クロウの気持ちを考えると行動は理解出来るし、不憫でたまらないけれど、やはりウシワカはそんなやつじゃねーよとなるので憤りが勝る。
そういう意味でもクロウは可哀想杉。
「生まれてきてよかった」
という言葉をクロウに言わせることは、生命にたいする製作者の冒涜と感じられた。
もしこのゲームが大神の続編でないなら、あるいはクロウを作ったのがウシワカじゃなかったらわたしはこんなこと言わなかっただろうとは思う。
でも展開も設定も三文芝居でありがちで安っぽくておなみだちょうだいなのには変わりない。
相棒と呼ばれる、チビ公に跨るキャラクターが入れ替わり立ち代わるのは面白い設定だったしストーリーの奥行きと広がりを出すのによかったと思うが活かせていなかった。
最終的に「相棒との別れ」を演出したいだけの機能になっていた。
ようするに全部が全部お涙頂戴。でも全然泣けない。
泣けるほどストーリーが作りこまれていないし、キャラクターの人生が描ききれていない。
子供が主役だから人生が描けていなくて当然なんだけど、子供を描けてすらいない。
凄く小さい子達なのかと思ったけれど、どうやら14~18歳くらいの少年少女達な雰囲気。
思春期に入って、暴れたり反発する方面ではなく、「自分とは何者なのか」というアイデンティティの確立に悩む子供達。
まあマンプクはまだまだ子供なのにちょっぴり背伸びして母親が成長に涙するっていう感じだったけれどw
それからチビ公の動きがあざとい。
子犬と遊ぼう、とかそういう系のゲームに採用されている動きをしている……w
大神ってそういうゲームじゃねえから!
大神伝は大神じゃあないって言われるかも知れないけれど「大神」と冠していて、続編であるのなら許せない。
ムービー大杉、長過ぎ。
相棒相棒言い過ぎ。
泣かそうとし過ぎていて、お話を語ろうとしていない。
商業臭にまみれている。
あとナナミと行った知宮は鬼でしたorz
道中で何度死んだかw
ムラサキシキブをあんなグラにしたのはどうしてだw
製作者はムラサキシキブに恨みでもあるのだろうか。
ムラサキシキブは大神伝ではメンヘラ同人女になっていました。
光源氏はまあありっちゃあり、かなあ……。
製作者は源氏物語読んだことないだろうな。わたしもだけれどな!
そして龍神への変身は、心臓があってはじめて出来るということだったのに、それがなくても変身しちゃう乙姫様。
全ての筆神を手に入れないで物語終わるし、
イッスンが宇宙船作ろうとしているのは楽しかったけれど、物語の始まりからして九ヶ月で信仰心が廃れるというのはおかしい。
原作レイプどころか人の心をなんだと思っているんだと。
商魂染み付いて、人の心まで売り物にしているからそんな物語を作れるのかも知れない。
ほんとに大神を制作者はやったことあるんだろうか。
OPで「その狼を親しみをこめてこうようぶようになりました」
大神
ってなるのにさー
シラヌイが死んだあと「あなたがアマテラス大神だったんですね」って!
なんでアマテラス大神って原作で書いてないかわからないのかよ!
まんますぐるからアマテラスが名前で、大神が人々からの呼び名、みたいな設定になってんだろーが!
シラヌイは二度死ぬじゃないけどほんと原作をいじりすぎ。
プレイした方なら「壮大な手抜き二次創作でした」という感想を抱かれるのではないでしょうかw
こじつけ甚だしい。
過去に移動しまくるのもどうかと……。
BOSS倒してもまた次のやつに乗り移って、みたいな展開は大神もそうだから董襲しているといえるけれど、過去移動はなあ……。
結局過去で決着がつくというのがなんとも。
現代の問題は道真様を倒した時点でかたがついている、ということなのかな。
だから悪路王を追っかける辺りから完全に蛇足だったとも言える。あそこまでは普通に面白かったから。あざとかったけれど。
そのあざとさや、無理やりの泣きシーンは、子供向けに作られているんです、ということを考慮すれば我慢出来るlv。
アンパンマン観ながらバイキンマン頑張れと言うようなものと思えば。
あとラストの黒チビとのバトル鬼畜でした。一回なえて死んだ。
だらだらになってしまったからもう切り上げよう。
クニヌシの正体は謎のまま、イッスンとチビ公はUFOに乗ってタカマガハラへ、そして次回作出ますよみたいな予告して終わるけれど次回作とかいらねーわマジで。無かったことにして頂きたい。
とにかくクソゲーで原作レイプでした。でもエンディングロールはすごく可愛かったし、イッスンはそのまんまだったし、色々いいところもありました。
クニヌシは本当に可愛くて大好きだし、クロウも、カグラも、ナナミもマンプクもみんないい子、大好きです。
ちゃんと原作の人達に次回作作って欲しかったお;;
ラスト辺りは本当に戦闘が全然スタイリッシュに出来なくて、まあ最初からだめでした、DSばくはつしろ
色々ストレスたまりまくりんぐでイライラするゲームだったのですが、
唯一心を慰めてくれたのが「天羽々斬」チビ公の武器です。
黒髪ツインテのはばきりさんを思い出しながら戦っていたのは言うまでもなく。
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