こんにちは、わたしです。
偶然モーニングで読んだ「鬼灯の冷徹」という漫画がコケッコケッコー面白かったので単行本を買ってみまんた。
閻魔の補佐官鬼灯(鬼)の、地獄での日常を描く作品で、「聖☆お兄さん」と同系統のジャンルだと言えます。
聖☆お兄さんの方がギャグにキレがありキャラも超新星の如く光り輝いていますし、鬼灯はドSキャラという割にはその表現が温く、また犬猿の仲キャラの白澤の設定も弱いのですが
ゆるーく日本仏教における地獄の構造や昔話が学べるのでちょっぴりにまにま出来るほんわか漫画です(´ω`*)
ただ義経が美青年の戦上手として描かれているのは受け入れがたいっ
逆落しがどーとか奇襲がどーとか言うけれど、実際のところは義経がおのぼりさんだったので都会のルールというか当時の戦争のルールを知らず、
暗黙の了解とされていたルールを悉く破ったからなんだおね。
例えば壇ノ浦では、水上船では櫂を操ってる人は射てはいけないというルールがあったのを
「船操舵してる奴殺しちゃえばこっちのもんじゃん!」
と言って優先的に射たからやりたい放題だったという。
いつまでもルールが守られると思って戦っていた相手側がバカで、ルールクラッシャーな義経を先進的と観るか。
義経がおバカだった証拠として兄貴にたてついて殺されてるしね。
戦で戦果があった→俺凄い→兄貴にも勝てる この発想力、G級。
判官びいきで相当美化されていますが最終的に増長して身を滅ぼした御仁だということは確定的に明らかです(´-ω-`)
一般的な見識の元に歴史上の人物が描かれているとちょっと物足りないですよね。
完全に好みの問題ですねそうですね。
今後小野たかむらとか出てきたりするのかな~?
面白いドキュメンタリー(?)シリーズをぺたり。
昔教育テレビでやっているのを観た記憶が。
地球ドラマチックっていうシリーズだった希ガス。
海外の生物系番組のテンションって好きw
タイトル忘れてしまいましたが、とある惑星に生物がいたら、という番組が凄く面白かったです。
生物学者達が妄想した生物がすてきだった。空飛ぶ鯨とか。
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