こんばんは、わたしです。
というわけで『面白南極料理人』読了しました。
面白かったw
爆笑しましたw
出て来る飯が美味そうで美味そうで……
似た様なものなら作れそうだけれど、
一度でいいから宮内庁御用達のめっちゃ高い牛肉とか食べてみたいワー
書かれている人間模様にもっとつっこんでほしかったけれどそれはそれ、現在も生きている人のことですからあんまりあけすけに言えないものなのだろうな。
でも行間語間からにじみ出るそれに冷や冷やしたりしました。
牛肉くいてー
久々にボカロをぺたんしてみます。
何かよいのないかなあとアイチューンみてみたけれど、意外に自分のお気に入りなボカロ曲でかつぺたんしたくなるのは少なかったでした。
もうほとんど貼ってしまったとか。
カラオケ逝くと大体歌います。
歌詞でなんとなくかねこみすゞを思い出すのはわたしだけではないはず。
すずとことりとそれからわたし
みんなちがってみんないい
「みんなちがってみんないい」とか
これっぱかしも本当は思っていなくて
皮肉に聞こえてきて、当人もそういうつもりで書いていたのだとしたらとても萌える。
駆け回ることの出来る脚もいらない、多くの歌を覚えることの出来る頭もいらない
冷たい鈴になりたい、あるいは鳥になってどこかへ飛んでいって窓にぶつかって首の骨折って死にたい。
余談ですが消防の頃、授業中につぐみかオナガかわすれましたが鳥が閉まっている窓につっこんできて脳やられたのか骨折ったのか解かりませんが死んでしまいました。
横たわった鳥の嘴から血が流れ出ていて、それを無感動に覗きこんでいたなあ。
体温がなくなると身体にすくっていた虫共は、家主が死んだことを知ってわらわら出ていってしまうのですよね。
一言で言うとあまり使いたくない言葉ではありますが、不思議な光景でした。
話を戻しましてヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
鈴になるのも鳥になるのも叶わない稚拙な空想であるから、いかんともしがたい我が身を「いい」とみんなが思っている、そんな世の中だったら素敵だなあ
なーんて思っていたのだとしたら最高に笑えてピーナツバターですね。当人はそんな風に思っている人が一人だっているはずがねえ! と思って心中ゲラゲラ笑っているっていう。
でもきっとわたしが捻くれているだけでFA!w
正直に申しませば、わたしはみすゞもあんまり読んだことないです(/ω\) でも彼女の詩とちひろさんの絵って合うなあと思ったりします。
ちひろさんの絵が小さい時分には怖かった。不気味だったw
で、何が言いたいのかと言いますと、最近歌いたい曲はまだジョイに入っていない早く詠わせろウヴォアーということなのです。
入った頃には次のが歌いたくなっているし。
そして次はどの本読もうかなあ~
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