というわけで火力はアゲアゲ、人数はズキューンと減少、
鬼神連は「護りお替り!」でライン戦を展開し粘る戦闘方法をよくしていましたが、お替りしようがなんだろうがどぶしゃあっ と死ぬことが多くなりました。
おかしい、護り5なのになぜとける?
蔡樹「ご、ごめんなさい、索敵してて詠唱に参加できてませんでst」
しねええええええええええええええええええ
とまあそういうことも多々ありましたが、敵の攻撃に耐えられないことがしばしばでした。
防御を上げるよりも、見つめるべきは圧倒的な火力不足の方なのか!?
いえ圧倒的と言うほどでもない。
それほどでもない。
残念なお脳を搭載しているわたしでしたが、残念な思考回路で考えたことには「妖術いっぱいいた方がいいよね!」
ということでした。
おのれ妖術どもめえええええええええええええ下方修正されろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
命中あるのに絶対外さないってどういうことだよ!!!11
狙った獲物は外さない!?
あなたはすでに私のもの!!?
妖術おねいさん好きです踏んで下さい!!!11
それで殊勝にも(笑)わたしも妖術にモデルチェンジした方がいいのかしらん、と悩ましく悩んでみたりしました。
洗濯板、考えるの巻。
しかしながらわたし、盾が好きでした。下手の横好きでしたお前がやっていることといったらたまに役に立つ浄化くらいヽ( ゜ 3゜)ノ
ここでちょっと思い出メイキングタイム。
PO一期最終日に初めて出来たわたしのフレ、二節になる前に颯爽と引退してしまったフレ達ですが、その初めてのお友達❤ が盾メインで、合戦でも盾出動でした。
一節のわたしが合戦で一番楽しかったことと言えば、彼らと盾徒党を組んであばれることでした。
一人暴れられてない奴いたけどな。
そんなわたしは彼等の墓前で誓ったのです。
因みに 引退=戦死 ということにしています。
で、誓ったのです。
「お前らの分まで俺は盾をやるぜ……!」
何度も書きましたが、わたしが盾を選んだのは「一番装備数が多かったから」、ただそれだけです。
タンカーもヒーラーもアタッカーも何も知らず、役割? 何それ美味しいの? 状態だったMMO初体験❤ のわたしは、なんちゃって盾(笑)をしながら、色色なことを皆様から学ばせて頂きました。
わたしはPO期間だけプレイして、三國志Onlineとさようならするつもりでいました。
盾メインのフレ達に出会い、彼らの部曲に入れてもらい、MMOの面白さを教えてもらった。
フレがいるから続けたいと思った。
それはおかしーやんとリアフレにはつっこまれましたが、もうわたしは迷いません。
初めてのフレ達が皆戦線離脱しても、わたしは課金を続け、盾をやり続けました。
勿論盾が大好きです。もっと上手くなってメイン盾になるんだ! と思っていました。
でもそれ以前に、勝手な誓いとみっともない意地が、わたしと盾をつなぎ続けていたのです。
プレイ中はそんなことには気づいていませんでしたけれどね。
盾を続け、上達して、たむけにするのだ、と息巻いていたわけです。
どう見ても厨二病です本当に有難うございました。
回想タイム終了のお時間。
というわけで、妖術に転向して上達していこう! と一瞬思ったこともありましたが、迷いながらも盾をやり続けました。
本当に迷い続けておりました、迷走人間蔡樹でした。
今でも連合に入って盾やるより盾として連合の回りで単独護衛みたいなことしている方が良かったんじゃないかなあと思います。
でもやっぱり鬼神連で鬼神連のみんなと一緒に戦いたいという、それが一番大きかった。
場所か、志か、それとも別の何か。
結局わたしは自分がやりたいことをやっていただけです。
そういうわけで周りも見えておらず、状況もzえんぜん理解できていなかったので、
「なんかすぐ死ぬなあ、もっと気をつけなきゃ」
と思いつつも、鬼神連がスタイル変更をし始めていたことや、他の連合との連携のこととか気付いていませんでした。
三節は「空気嫁戦法」でハゲの頭よりも光り輝いていた泰山魏でしたが、それができなくなってきていたようです。
理由は色色あると思うのですが、連合枚数の減少、つまり人数減少は痛かったのでしょう。どこの国もおんなじねー。
どこの国も人数減ってるのに、いえ蜀はそれでもやっぱり多かったですが、それでも往時に比べれば激減なわけで
呉なんかはびっくりするぐらい減っていたのにどんどん強くなっていましたし、超常現象のせいにするなら「ジンクス」が発動していたのかも知れません。
優勝したから気が抜けた、というのもあると思うのですが。
勝って兜の緒を締めるのは難しいことなのかも知れません。
はい。
そういうわけで火力うp、人数低下。
邪気盟主だったみんさんもいない、三節とはzえんぜん違う状況に魏国はありました。
「いつもだったら上手く行くはずなのに!」
どっこい上手くいかない。
それはどんな時にもままあることです。
いつもだったらレウスなんか苦戦せずに倒せるのに死んじゃったよ! ちくしょおおおお とか。
どれだけ努力しても、技術を磨いて万全で望んでも、運が味方してくれるとは限りません。
運だけであぼんすることもあります。
運が悪いから負けた! と言ってしまうと「これは酷い言い訳! 非を認めろ!」というありがたいお言葉が方々から飛んできそうですが、運だって原因の一つでしょう。
かの項羽先生もおっしゃっておられます。
「俺が負けるのは俺のせいじゃない! 天のせいだ!」
ってね。
だからどうした。
まあそういうわけで、綿密に計算したり努力を惜しまなくても上手く行かないことなんて沢山あるのです。
真面目な人や負けず嫌いな人、自分に厳しい人なんかは、運も含めて自分の手腕によるものだ、と認識することが稀によくあると思います。
勝ったのは自分のおかげ、引き分けたのも自分の裁量、負けたのも自分のせい。
そういう考え方、捉え方は間違っていないとわたしは思います。
目の前で起きる現象をどう分析するかは個人に寄ります。
だから地震が起きたのを「プレートの移動だ」と言う人がいたり、「なまずが暴れてるんだ」と言う人がいたりするわけです。
中には「天罰だ」とかいっちゃうドのつく馬鹿がいたりもして。
あいつはほんとに天罰下ってどうにかなっちまえばいいのにほんとうによう。
そんなところから妖怪も生まれてくるわけです。
個々人が説明でき、個々人が納得できればどんな考え方をするのも自由なのです。
大事なのはきっと、それを他の誰かに押し付けないことなのでしょうね。
こういう考え方もできる、こういう見方も有る、
だがわたしはあの都知事の考え方だけは受け入れられん。
なぜならあいつはわたしの存在を脅かすからだ!
と、このように、自分に対して相手が敵意を持っていなくても、その思想や立場が自分を脅かすのなら、思想含めて蹴飛ばすのも必然かと思います。
どっちやねん!
なんでも受け入れるのかいな! それともダメなものはダメなんかいな!
つ、つまりですね、ケースバイケースと言いますか、結局それも自分次第なんですね><
なんてわがまま、なんてわたしわがまま。
知ってる。
わたしは大体好きか嫌いかで動いているので、利もないのに右に曲がったり、悪いことなのに下に行ったりしています。
行動基準も人それぞれですよね。
そういう風に、全部のことを許容して生きていこうとしたら、息をするのすらおっくうになってきてしまう。
だからどこかで抜かないといけないし、思考を停止させることも大事だと思います。
色色考えすぎちゃったのが「ゆうれいこへいじ」。
でも、自分は一人だけでこの自分になっているのではない、ということ。
周りにいる人、みんなみんなNPCではなくPCなのだということ。
みんなPCなのだと解れば、次に自分が何をすべきか、どのように接するべきなのかの答えは絞れてきますよね。
いや、PCであるがゆえに選択肢が無限に増殖するとも言えますが……
すでにして共生しているのだから共存の努力を惜しんではならない! とは思うけれど石原とかは蹴落としたいです。
結局そういう結論になるのか!!!!
と言うわけで、ぐるぐるもにょもにょいじいじ考えていたわたしですが、
闘技やPDでも、勝てたらみんなのおかげ! 負けたら俺のせい! と思ってプレイしていました。
でも、「負けたら俺のせい!」と思うことは、「勝ったのは全部おれのおかげ!」と思うことよりもおこがましいことかも知れません。
わたし一人がじたばたしたって何も変わりません。
かと言って、自分は何もできないです、してないです、というのは謙虚謙遜を通りこして仲間に対して失礼かも知れません。
落としどころは「みんながいるから頑張れました!」という辺りだろうか……。
なんでもかんでもすべてひっくるめて一つの因子に原因を求めるのは乱暴ですね。
私のどこが好き? と聞かれて「全部」と答えて、全部じゃなくてちゃんと答えて、と迫られて困る状況と同じですね。
うあああああああああああああああああああカッポルども滅びろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
事象は、幾つもの要素が連なり影響しあって起こるものです。
ですから合戦も、全ての要因がお互いに影響しあって結果が出ていたわけです。
わたしの罵倒がどこかで役に立っていたかも知れませんし、索敵していたせいで護り5が入らず死んで、結局点数おいつけなかったのかも知れません。
まさに蝶の羽ばたき。
一々現象の始まりを探し出そうとしたらとてもゆかいなことになってしまいますね><
「あの時ああしていれば」「こうしなかったら」というifは尽きませんが、ifはifゆえに有り得なかった、永遠に存在しなかったことでもあります。
思うことがあったなら、次回から実践していけばいいのです。
まあわたしはせっかく気付いても同じ過ち繰り返すとか日常茶飯事でしたが! ぷぎゃー
それからわたしは、「ああして欲しい」「こうして欲しい」と他人に願うのは甘えだと感じています。
甘えたいんです、という意志の下に願うならzえんぜん問題ないと思いますが。
それを認識しないまま他人に願ったり要求したりするのはおこがましいことだとわたしは思います。
男女間に於いてもそう。
ここを読んでいるリア充どもめ! 爆発しろ!!!!!!!!!!111
○○してくれないとか、して欲しいとか、恋人同士なら当然○○であるべきだとか、お前ら世間の風聞にのっとって思考するんじゃねえ!
お互いを一個人と認めて行動しやがれ!!!!!1
因みに僕の嫁は三次元ですが、口もきかないし動きもしないので喧嘩をすることもありません。
ああかわいいよBKCちゃんちゅっちゅぺろぺろ
というわけで、「ああして欲しいなあ」「こうして欲しいなあ」と思う前に、自分がこうしてみたらどうか、ああしてみたらどうか、と行動するのがいいのではないかと思います。
待つより動け、受けるより攻めれ!
僕は左側でありたい!
きりっ
仰ることが解りかねますが、わたしは他の連合にああしてほしいこうして欲しい、他国にああせいこうせいとは思いませんでした。
そもそもそういう発想すらないわな、だって周りで何が起こっているのか理解できていないんだもの(/ω\)
他の連合どころか鬼神連でさえああしてほしいこうしてほしいて思ったことはない、つまり何やってるか理解してn(ry
改めて本当に、ログ読みかえす度に俺なんて⑨だったんだろうと顔から火が出ますぜよ……。
ぴゅーさんが「待つこと多くてごめん」などと仰っておられても「楽しいっすよ!」とか答えていたわたしは多分意味を理解していなかった!www
そういうわけで、音に聞こえた鬼神連の高速回転はジョジョになりを潜めていきました。
みつぼしさんの無印連は、最初の頃は二連合くらい集まったのですが、過疎化がkskしたのかお休みになることが多くなっていました。
そうそう、丁度この頃「蒼天」という名前のMMOが始まったのでしたね。
わたしも「蒼天」はのぞいてみましたが、真面目にプレイする気などさらさら起きませんでした。
やっぱり3onが一番でしょー、3onの合戦最高!
魏めこめこにやられちゃってるけど合戦たのしっ!
く、悔しくなんてない……わけあるかああああああああああ
魏は空気嫁で発動していた波状攻撃が決まらなくなっていき、でも勝つ時は勝っていました。
わたしはすぐに巻き返してやる~とかわりとお気楽に考えていましたが、盟主さん達は事態を深刻に見ていたのではないでしょうか。
火力足りねえ、という声がよく聞かれました。
ぴゅーさんも仰っておられましたが、「わたしが妖術になったところで火力うpするわけないもんねー」と自問自答して盾を続けていました。
確か、鬼神連で盾やっているのはわたしだけになっていたように思います。
悪魔の改悪、龍虎共闘史のせいで盾仲間が離散してしまったからな……!
槍か丹やった方がずっと良かったかも、と今更思うw
かつてYさんにも「盾するくらいなら丹して欲しい」と言われましたし。
この時も、一節のあの時のように、盾ではなく丹になるべきだったのかも知れません。
つか丹は普通に好きでしたしね。
槍は合戦では二、三回もやったことないですがw
もうそろそろ諦めて次回に回します。
火力うpと防御力低下、連合枚数低下、かみ合わないっていうか間に合わない波状に四苦八苦状態をお届けしました。
おっぱい!
それにしてもほんとに遅々として進まねえな。
間でよけいなこと打つせいなのは確定的に明らか。
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