もうどこまで語ったか忘れてるのですけれどね。
いい加減やっつけちゃいましょう。しょう。
ええ、三日目が明けました! おめでとうございます!
嵐山方面、そして渡月橋に逝きたいツレと、もういっぺん珍皇寺へ逝きかつ鳥辺野墓地逝きつつ貴船神社行きたいわたしは別行動とることになりました。
団体行動が出来ないのがわたしくおりてー(キリッ
京都駅から出発するのでついでに構内を見て周りました。



案内所のおねいさんの優しさにハァハァしつつ、東山界隈へGO!
目指すは六道珍皇寺(キリッ
地図とにらめっこしながら前日アタックした場所へ。
こんなものを発見して血が滾りました!

そして判明したのですが
前日閉まっていると思ったのは
入り口ではありませんでした、開いていなくて当然の場所だったようです(/ω\)
つまり前日普通に入れたのでした閉まってなんかいませんでしたおかしいと思ったぜおかしいのはわたしの頭だぱーん!
本当の入り口はこんな感じですた。



あー、書いたのかどうかもう記憶があやふやなのですが(爆
この辺りの辻は、遺体を墓地へと運ぶ通りであり、あの世とこの世が交わる場所、みたいな云々かんぬん。
やっと辿り着けた興奮やら、当時の人々から今生きるわたし達にまで通じる生と死への思いに頭ヒットさせながらお寺の中を散々に撮影させて頂きました。

↓小野篁さんの像と、彼が作ったと言われている閻魔様の像が納められておりまして、その説明立て札。

像の安置されている建物↓


水子地蔵尊さんも↓

こちらはお盆とかの時だたかな。ご先祖様をお迎えする時につく鐘だそうです↓

時期でもないのに鐘を鳴らすはあの世の人々に迷惑だろうとわたしはつきませんでしたが、他の人らがついていましたw
んで、こちらの門↓ が前日わたしが来た時閉まってる入れねーと騒いだ門ヽ( ´ー`)ノ

↓誰の詠んだ歌だか忘れたwwwww早く記事にしないからこういうことになる。

お寺の縁起的説明文↓

そしてお待ちかねの小野篁さんが冥府に行く時使っていたという井戸ヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ!!!

これ以上入れないので遠目にしか確認出来ませんでした!
赤いのはお社で、その横にあるなんか蓋をされているのが井戸です!
入りたい。

井戸の説明文↓

というわけで大分テンション上がって珍皇寺さんでかなりの時間を使いました。
今回はこの辺りで。
今更だけれど三日目濃いなあ……
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