二十日のことを最初から書いていこうかな。先ず。
十九日、失敗しちゃったてへ☆ な裏巫女盾がわたしの最期の裏PDだと思っていたのですが、星光さんが行かれるご様子だったので混ぜて頂きました!
現地へ向かうと、そこには他のPD攻略グループさんが。
みんなこれが最後なのだろうな、と思いながら、ちょっと周囲チャで会話し、「お先に逝って参ります!」と中へ入りました。
また盾させてもらっちゃった! 有難うございます;; 相変わらず道中で乙るダメ盾だったばああああああかあああああああ
それでもなんとか巫女までいけて、それでも巫女には三回挑んで
負けちゃいました。
外に出されて、ああこれで本当にお仕舞いなんだなあ、クリアしたかったなあ、でもこれで終わっちゃうのもわたしらしいかも、なんて思っていたら、
攻略が完了したらしいナナさん達のグループが外に出てきました。
天威さんに「男になれましたか?」と聞かれ、「いいえ」と答えるしかなかったわたしは、その時凄く、改めて悔しいなって思いました。
でも最期に、みんなで裏にいけて、本当によかった。一緒に遊んで下さったみなさん、有難うございました。3on2では裏巫女盾でクリアしてみせます! その時はまた宜しくです!
さっさと寝ればよかったのだけれど、部曲砦の畑に水やりをしつつ、ふと思い立って、わたしは信書窓を開きました。
わたしの友人録は、五つの項目がそれぞれ「PO一期」、「PO二期」、「正式」、「過去の人」、「みどり」となっています。
因みに「みどり」は、晋くんが蜀にいった時腹いせに作った項目ですwそこを見て局地とかにいるかどうか確認し、マクロ作って凸したりしていたわけです。まあ返り討ちにされてたけどヽ( ´ー`)ノ
魏に戻ってきてたのにそのままだったw
で、「PO一期」のみんな、と言っても三人しかいないのだけれど、その三人に信書を出しました。
わたしが今まで3onを続けてきたのは、この三人のお陰なのです。この三人がわたしに居場所をくれて、3onの楽しさを教えてくれた。
有難う、わたしが今日までずっと居続けられたのは、あなた達に出会えたからこそなのです。
でも、その三人はもういません。二節だったかな。大分昔にご引退なされました。
だからその信書は誰にも読まれることなく電子の海に消えたでしょう。
信書とか出す気なかったのだけれどね。
読まれることなく0と1の向こうに消えていった手紙が、沢山あったのだろうな、と思いを馳せる。
暑いせいでぐっすり眠れず(凡愚 若干ぐったりした状態でログイン。
ようさんが盾50になる! おめでとうございます(´∀`*)
そして迎えた一時半からのイベント戦。
これで呉と戦うのも、他鯖のみんなと一緒に戦うのも最期。
前の日記にも書きましたが、魏民ってどこの鯖でもおんなじなのですねwなんでかなw嬉しいw
この時は動画をRECしていたので、その内うpするかもしれません。
まあご存知の通り3タテされちゃったんだけどな(/ω\)
二陣凄い頑張りました>< いい感じだったから惜しかったし悔しかったなあ。閉じ込められてもなんとか打開しようとあがく魏民大好き。
三陣では司空さんが久々に鬼神連合に来てくれて凄く嬉しかった(´∀`*)! 懐かしいw変身薬持ってきてなかったのを後悔w
呉に完全にのされちゃって負けちゃったけれど、終わった時は感極まってみんなに有難うって叫びたくなった。
わたしは泰山でしか活動していなかったし、ちゃんと確認もしていなかったので他鯖の魏がどんな状況なのか分からなかったけれど、最期の戦い、魏らしく勝とうね! と、そんな風に思っていました。
三十分弱の休憩を挟んで、とうとう、本当に本当に最後の、合戦が始まります。
連日続く合戦に魏民は疲れ切ってはいないだろうか、盟主さんはご無理をしてらっしゃらないだろうか、と心配でした。
わたし自身がイベ戦でぐったりしていて吐きそうだったりした。凡愚め。
さっきボロクソにやられているし不安もあった。
いつも通りやるだけさって言われたけれど、いつも通りでいられる気なんてしませんでした。
始まる前には、やっつけで作った治癒神丹含めた医食を販売していました。
いつもは黙って露店していたのだけれど、その日ばかりは宣伝もしました。
わたしのみならず、露店の数も品揃えもいつもとは比べ物に成らぬ様子でしたw
そんな中で、終わるんだということを頭の隅でぼんやり思いつつも、しかしまだ感傷なんて気持ちは起きませんでした。
そしてとうとう始まった最期の合戦。
先ず水着のままバフして外に出ちゃったわたし、
し に な さ い じゅ。
最期までそれかよ……。
合戦の内容のことは……
いいかな。一人一人の胸の内に、今も鮮やかに蘇るだろうから。
最期の合戦だったけれど、わたしは動画を撮りませんでした。本当に真剣にやりたかったから。でもBGMきりっぱだったのは後悔(/ω\)
で、高級医食でバフったのだけれど剥奪が飛んで来るは飛んでくるは……
バフしなおすの結構面倒なんだからね!1 ばか!
今こうして書いている中では、そんなバフの所作、かかる時間すら愛しくて、噛み締めながらやりたい、と思うのですが、合戦さなかではそんな感傷全くありませんでしたw
ある意味いつも通りw
結局最期なんだっていうことは分かっていても、やることは同じでした。
出来ることに全力を尽くす。
のわりに伏兵通しちゃったりしたけどな……。ksgorz
で、今更ながらやはりバフは自己バフ+神丹、桃まんで充分だと思いました。
辿り着いた境地?w死ぬ時は死ぬ、はがされる時ははがされる、生き残る時は生き残る。
それにしても橋挟んでの会戦はしんどかった。死ぬかと思った。死んだけど。
あんなにきついと感じながら戦ったの生まれて初めてかも知れません。
勿論それが嫌だったなんてことは有りませんでした。本当にただ必死。かといって余裕が皆無なわけでもない。
どういう状態だったのだろう、わたしの頭。合戦モードとでも名づけるか。
きっついわ~と思いつつ、やっぱりわたしはいつも通りでした。
いつも通り浄化まいたりさくてきしたりなんかバフってるせいで護り更新参加出来てねえ。
しねよまじでしんでくれこのやくたたずが。
動画撮らなかったのは後悔していたりもします。
カウンターが綺麗に、本当に格好よく決まった瞬間とかがあって。あれは気持ち良かった。
始終、接戦でした。剥奪きつかった。何枚いるんだ。がっちりきめてくるし。橋抜かれた時は、それでも冷静にすぐに逆転してやる、と思っていたりしました。
わたしは必要以上に死にまくっていた気がする……。うう、最期まで役立たず><
ラス二分くらいで押し込まれちゃって、しかしリードしていたので出ないで次へ。
二陣草原。城は西っていう厭なマップ。
案の定蜀はガチ待ち。でも、一陣の時もそうでしたが、いつもの蜀ってかんじではなかった。それは魏もそうだったのかもしれません。
本当に、これで最期の、そして優勝を争う戦いだから。
待っているけれど、それはいやらしい感じとかしなくて、攻める待ちって感じでした。
最初はリードしていたのだけれど気付いた時には逆転され。
1、2と勝って3はヒャッハーするんだ! と仰っておられる方もおられましたし、わたしは三タテしたいと思っていました。
でも、正直にもうしませば、一勝一敗でいざ最終決戦、というのが一番暑いし燃えるし萌えるなんて思っていたのも事実です(/ω\)
ところでこんなこともあった↓
(18:47:47) 鬼神ぴゅう : ≪座標7-3に馬援子淵を発見!≫
(18:47:51) 鬼神ぴゅう : ■鬼神■<6-3>より突撃します!■■■■
(18:47:51) 蔡樹の「気魂撃」は馬援子淵に1002のダメージ
(18:47:51) 蔡樹は馬援子淵を倒しました
倒したの倒してないの、いつも気にしているくせになんか黙っていたわたしですが、今回くらいはいいよね。
その御首蔡樹が貰いうけた!!!!!!w
でもその蔡樹は相変わらず護り詠唱の時いなかったりした。お前が首とられてろばあか。とってもなんのメリットもない……。
この後更に斉さんが馬さんの首とってらしたようですw
ここも接戦でしたがPリード残り二分くらいで今度は蜀が篭城。城壁いればあるいは、と思ったのですが完全がらんどうでした。
そりゃこの展開で登るはずがない。
桐さんの「さぁ参陣なんとかしようぜ」というお言葉、そして馬撥さんの「面白い・・」というお言葉に気持ちを奮い立たせ、
決戦の三陣渓谷へ。
最初から魏が少しリード。
つまったりもして戦々恐々とした。相変わらずわたしは護り発動に(ry
伏兵も(ry
ばか。
魏はいつも通りきっちり足並みを揃えて、お互い連絡を取り合っていましたね。
蛮さんが「何年分の剥奪喰らうんだw」って仰っていたけれどほんとにいっぱい飛んできたなあ。わたしダメ800とか食らってたw
蜀はなんか、もう3onが終わってしまうから、これが最期の合戦だから、その気持ち全部をぶちこんで剥奪しているような感じでした。
いくらでもくらってやるよー死なない程度にw
ちゃんとリード護って戦っていましたが蜀に抜かれ城に戻る展開に。わたしはその時逃げ遅れて死んだヽ( ´ー`)ノ
篭るの? どうするの? 戦場チャがそんな感じになっていたこともわたしは知らなかったwぴゅうさんがもう引っくり返らんだろって言ってるのは聞こえた。
とにかく早く生き返らなきゃ! っておもってました。自分じゃどうにもできんつのw
その頃戦チャでは、蘭貴しゃまがもっと点差広げようぜって言ってたり、蛮さんが篭るような時間じゃないと言ってたり、点差に慢心してると結構簡単に引っくり返るぞという警鐘が鳴らされていたり
それを充分に受け止めた上で魏は
最期まで魏らしく、戦うことになったのです。
でもみんなで溶けたりもしていて、そこも本当に魏らしいなっておもったりw
まあわたしは必死杉乙で戦チャ全然みてなかた(/ω\)(殴
で、最後に南からみんなで凸ることに。
わたしはこのラス凸で溶けちゃったけれど
魏は勝ちました。
勝ったんです。
あ、勝ったんだ、優勝なんだ。
そう思って胸が踊った瞬間、
あ、これで、もう、合戦、お仕舞いだ。
そう思って、胸が潰れそうになりました。
お疲れ様でした、と叫びながら、目がじんわり痛くなってきました。
わたし頑張れた? 何かを成せた? 役に立てた? 仕事出きてた?
それは全部、わからない。
答えはいつまでもみつからない。
だからいつまでもいつまでも、ずっとずっと合戦を続けていきたかった。
毎回毎回学ぶことは沢山あり、そのくせ改善されていないところばかりで、わたしは最期の最期まで、ただまっすぐ飛んでいって戻ってこない何か、でしかなかった。
なのに、みんなと一緒に泰山魏民として戦えたこと、一緒に勝利を喜び、敗北を悔しがり
どうにかしよう、なんとかしよう、負けてなるものか、俺達が勝つ! って
前へ前へと進んできた。
どうしてこんなに合戦が愛しかったんだろう。
そうだ、わたしは、合戦が楽しいから面白いから、それも勿論あるけれど、大好きだったからずっと参加していたのだ。
連合の皆さん一人一人とお話がしたかった。
お世話になりました、有難うございます。
楽しかったですね、嬉しかったですね。凄く疲れましたね。そんな言葉だけじゃものたりない。
やりきったのだろうか。わたしはまだやりたらない。
受け入れがたい現実です。
今までずっと一緒に戦ってきました。
いない日もあった。
敵同士になった日もあった。
今の形に落ち着くまで紆余曲折があった。
そして、試行錯誤はこれからも続いていくのだろうと思った。
この日の合戦だって、課題なんかがあったと思います。わたしは宿題だらけでした。
ねえ、どうして、もう二度と、一緒に戦うことが出来なくなってしまったのでしょうか。
そんな、問うたところで意味もない、答えも解かりきっている問いですらない駄々のようなものを未だにこねてしまうのです。
一緒に戦えてよかった? 出会えてよかった?
そんな言葉を言いたくない。「よかった」で言い終えたくない。
出会いはノーフェイト。別れは必然。
なんて言ったらいいのかな。溶けて、合戦が終了して、城復活した瞬間を思い出す。
次の合戦も楽しみだな~って、わたしはその時思いたかったんじゃないかな。
ばーかって罵られてもいい、わたしはこの言葉を、全ての泰山魏民の皆さんに言いたい。
「ねえ、次はどうやって戦おうか」
きっと答えは
「ガンガンいこうぜ」
こうかも知れないねw
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