で、禊ちゃん!
禊ちゃんが!
禊ちゃんがああああああああ
死亡宣告されたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
僕、禊ちゃん大好きだからめちゃんこ凹みました;;
オールフィクションも無いしあの作品から伺う作者の志からは「仮面被って復活」とか絶対有り得ないと思うので今から喪に服します。ちーん。
禊ちゃんは美味しいキャラだからなあ><。
人気投票でめだかちゃんぶっちぎりで抜いて一位だったし。
この人気を西尾氏が予想していたかどうかは解らないですけれど、ひょっとしたらあそこまで愛されたからこそのこの使い方かのかも知れないなあと感じました。
最初からこうするつもりだったのかも知れませんが!
物語作る人がやっちゃいけないことって沢山あると思うのですが、わたしが思うに一番やっちゃいけないのは「キャラクターを愛でること」だと思います。
勿論愛を注がれていないキャラは輝かないので、それとは違う愛し方です。
気に行ったから見せ場増やすとか、殺さないとか、そういうことをしてはいけないのだと思います。
作者の愛情というか恋情が見えてしまった時キャラクターは死にますし読者もがっかりし、作品がお釈迦になります。
女性作家でその傾向を辿るのが多いようです。勿論男性作家にも見られます。
絶対死んでただろあいつ、っていうのが復活したり生きていたり、
愛されキャラだから、とファンや自分に感情移入すると、キャラクターはいいのだけれど世界が途端に色褪せて陳腐なまがい物、所詮作られたものなんだと露呈する。
作者は神だから、全知全能であるがゆえに、してはいけないことがある。個人的な感情移入とか。
物語を作る人の悲しみは、物語を客観的に、あるいは零のままで楽しむことができない、ということだと思います。
で、禊ちゃんを殺す気なんだと知った時、ああこの作者は容赦ない人なんだな良かったなあと思いました。
自分は作者である、生み出す者である、という決意というか、志をありありと見せつけられたように感じました。
読者には媚びんぞ! みたいな。
どー読んでも漫画業界に喧嘩売ってるしねw
バクマンも喧嘩売ってるのかな。
ネウロの松井氏も容赦なくて素晴らしい作家ったなあ。ああネウロ続編読みたい。
完成されている世界は、観客のアンコールには答えないし、涙も笑顔も見えない見ない。
だから絶対的に面白いのだけれど、やっぱり切ないよねえ。
ああそれにしても禊×もがないいなあ(´ω`*)
もっと日常編的な、いちゃこらしてるシーン読みたかった><。
禊ちゃんも死んだら死んだで更に人気がうpしそうw
めだかちゃんが永遠に辿り着けない程絶対的な人気者になりそうだw
せて。
ナムコクロスカプコン関連のようなそうでもないような話ですが、今頃ようやく「天元突破グレンラガン」の劇場版前後編を観ました。
前編ははっきり言ってアニメ全部観た方がいいと思う。
90%以上のカットがアニメの使い回しだけれど、それはアニメが劇場版に耐えうる程のクオリティだったということで凄いのだ。
それでも一期と二期の途中までを二時間にぶち込むには無理があんだろってのが常識で、大分削られちゃってました><
だからこそアニメ観た方がいいのですけれど、10%は新作カットだったわけで!
その中のアディーネ様vsヨーコのキャットファイトシーンが最っっっっっっっっ高でした!!!!!!!!!!!!11
スローで観たのはそのコマくらいよう(´ω`*)
アディーネ様絶対のーぱんだった。のーぱんしゃぶしゃぶハフハフ。
後アディーネ様に殴られるヴィラルはやっぱり必見。
色々大事なところもハショられてしまっていましたが、まあ面白いっちゃ面白かったです。オーディオコメンタリーも必聴w
とにもかくにもアディーネ様が最高です!
愛した男の船を奪い合うチミルフの女とカミナの女!
やっぱチミたんとアディーネ様は友達以上恋人未満なきゅんきゅん甘酸っぱい青春な関係だったのに違いない! ああああああアディーネ様愛してる!!!!!1 チミたんも大好き!
で、後編のラガン編も随分ハショられていました。
テッペリン攻略がダイジェストにw
それでもラストが必見やっぱりラストが超必見アニメ版よりすごかった!
ラガン編の大きな見どころは、「ハッキングパパ」、「天元突破」、「エンドロール」、の三本です!
と思います! 異論は認める。
「天元突破」、冷静に考えるとかなりバカバカしいのですが、鳥肌立って血が湧いて目から潮が迸って絶叫してしまいましたよわたしは!
そうくるのかよー やられたわー ないわー たっはー
そしてエンドロールがこれまた泣ける><。
シンプルイズザベストってきっとこういうことだね、というアニメーション。
オーディオコメンタリー役者verでは、ニア役の声優さんがガチ泣きしてらっしゃいましたw
それを聞いてわたしも二度泣く。
エンドロール開けでまたしても涙腺撃沈。
アニメ版では結構ラストのラストのラスト辺り削られてしまったみたいなのですが、映画版ではしっかり丁寧に描かれていました。
ハショられるところはハショられてたけどね。
多分ロシウファンは悲しが鬼なっていたことだろうw
ニアの言った「地上をお花でいっぱいにしたい」という願い。
それを叶える為に、あの指輪をしっかり持って歩くシモンが男前杉てラブって最高だね愛に乾杯でした。
ただしカップルは滅びろ。
「ハッキングパパ」はもう観て頂くしかない。全てをもってかれた。
ロージェノムってアルマジロをペットにしていたのですね。
いやはやまたアニメ全話観たくなりました。
劇場版はほとんどTVアニメのカットですが、劇場版に使いまわされたお陰で、TV時には小さくて気付かなかった細かくて実はやかましい端っこの動きが色色解り易くなったそうですw
アーテンボロー愛され杉ワロタ。
やっぱ「天元突破グレンラガン」は最高のアニメだぜ!
アディ→チミ みたいな一方通行片思いもいいけど アディ→←チミ みたいな青春すれ違いむず痒いもいいよね。
そして ヴィラ→アディとかも好き。
ヴィラルがずっとアディーネ様の眼帯持ってればよかったのに。ぬふー。
で、ラスト辺りの新作カットには上記のナムカプOPが参考にされているそうです。
びっくりだね! たいむりーだね! わたしにとってはだがな。
そういうわけでMHDが益々面白いんです><ノ
ピクシブでキャラを借りた二次小説とか有るのですがめちゃんこ面白くって一気に読んでしましました。
設定とか説得力がパネエでした。
ソリストはな、戦場の恋をするんだよ!(ドヤァ
お陰様で黒ティガに逝く時荘厳な気持ちになってしまいました。
あの時のわたしはかなり美しい回避っぷりだった。ほれぼれした(´ω`*)
一度も大咆哮の餌食にならずにすんだぜ! のぶちゃんのお陰だな有難う!
黒ティガよりも金レイアに手こずる件。
で、ジョーさんのお話を読んでからなんだかジョーさん見る度にいたたまれなく……!
戦う時に切ないよう。
まあ無事に捕獲できたけれどね。
尻尾切ったし顎も破壊出来たっぽい。
二乙だったけどな☆
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