櫻井の件はクラファンしていたらしいので、クラファン出資者に「今作は大奥での女性の苦しみをテーマにつくります、それにそぐわないので櫻井は使いません」って説明していたなら詐欺だから作品の出来とは別のところでしっかり怒られて金も返済した方がいいと思う
どこで誰が嗅ぎ付けたのか知らないけどモノノ怪シリーズが金になると思ったんだろうな
もうとっくに終わった作品なんだよケチがつかないくらい完璧に
リメイク「化猫」は出来が悪かったよ? 出来が悪かったけど
あれは最終話に「そもそもこのシリーズが産まれる切っ掛けになったayakashi~怪~「化猫」の登場人物をスターシステムで再登場させてファンサービスする」ことが目的だったんだよね
だから化猫である必要があった
でもそれと話のデキの悪さはやっぱり別だよな
ファンサービスしつつ話のクオリティも保つことは出来ただろ
それこそスターシステムとはいえ全員関係の無い立場と設定のキャラになったんだからさ
わたしは大正化猫カヨが(カヨじゃないけど)捌かれるような悪人設定になったのは嫌だったよ
わたしのカヨはayakashi「化猫」と「海坊主」の善き人であるカヨなんだよ汚すなって思った
から大正化猫も作った奴違ってたのかもしれねえな
それでいうと
劇上三部作と大正化猫は同じ原理で作られているんだよ
「キャラにファンがついているからキャラを動かして金を得る」っていうのが目的
話が二の次さんの次でおざなりというかろくでもない
大正化猫の何が良くないって
人が一人死んでんねんけど
そこに大きなミステリーはなくて謎もなくて
誰が犯人かみたいな話に持っていくけど
全員が少しずつ私欲の為に嘘をついていて……ってしたいんだろうけど
新聞配達で忙しいから確認しにいかなかったくらい罪にしなくてよくない???
っていう無理矢理感
チヨの「しんじゃおっかなーって言ってた」は流石に偽証が過ぎるけど
でもうるさいから窓を閉めたのも不倫しているのと殺害された新聞記者は無関係だろ
全員少しずつ罪を犯しているにしても化猫とは関係ないんだよ
化猫である必要もないし
電車にひかれて死んだ猫の恨みと殺された新聞記者の恨みが合体した、って言いたいんだろうけど
ayakashiの花嫁と子猫の繋がりを観せられているのであまりに大正版は繋がりが雑、やっつけすぎてがっかりすぎる
どうしてもキャラ魅せをしたくて無理矢理作った感
劇場版三部作も「薬売りが人気だからなんか動かし解けば馬鹿な女がキャーキャー言って金出してくれるだろ」って意図が透けて見えてんだよね
だって劇場三部作全部話つまらなかったやん
薬売り何かした?
別に何もしてない
なんか意味深に動いたり天秤出したりしただけ
天秤の使い方だって江戸化猫や海坊主では納得のいく使い方していたのに
劇場版では「過去作を思い出してくださいね!」以上の意味はないし
だから劇場三部作には魂がこもっていない
そもそも話がつまらない
偽物なのだ
そういう意味で大正化猫と同じ質だ
妖怪と事件が絡み合っていない
大正化猫は「たまたま同じ場所で電車が絡んで死んだ人と猫」で無理矢理「化猫」
普通の一匹の特に物語も持っていない一般猫を「化猫」にして恨みはらさでマシーンにするのは無理筋
あの怪異の主体はあくまで新聞記者の恨みであって、それが妖怪になる必要はない
妖怪ってのはとしふりしものであり物語があるべきでありそして個人的なものだ
モノノ怪シリーズずっと個人的な話だったろ
だから新聞記者がうらみはらさでで関係者を呪い殺していくのは「筋が通っていて」「納得出来て」「リアリティがある」んだけど
わたしの記事の中で頻出するけど「リアリティ」とは「現実的」という意味ではなく「読み手が納得出来る」という意味です
ただ新聞記者が妖怪化するのにはポイント溜まってない、化猫とリンクしてない
まじで化猫じゃなくてよかったんだよ
どうしてもラストはスターシステム化猫がよかたんだろうけど
話の魂を売って金儲けに走ったってかんじ
金もうけられたかは知らんけど
納得は出来ない
もっと化猫だと納得出来る話にすりゃよかったのに
そもそもがどうして「化猫」なのかというと
ayakashi~怪~シリーズが有名どころの妖怪話のシリーズで、「化猫」の話が一番受けたんだよ
有名どころの、つまり翻案なんだよ
天守物語があまりに原作とかけはなれすぎていて???ってなったけどw
「化猫」と言えば鍋島化け猫騒動で
アニメayakashiではこれをそのままアニメ化せず、しかし原作を董襲したオリジナル作品に昇華したわけだ
それが面白かったので単品でシリーズ化したわけ
大正化猫も普通に電車に惹かれた猫が新聞記者の飼い猫にすればよかったのに
変なところで江戸版と差別化したかったのかな
海坊主や座敷童は有名な作品の翻案というわけではないけれど
本当に海坊主は見事で
「海」に「坊主」がいるから「海坊主」が妖怪であり
その妖怪とは坊主自身だからこそ「海坊主」でぴったりであり
なんで坊主が「海」坊主になったのかというと
坊主の人生の因縁に「海」が関わっているからで
じゃあどうして妖怪化したのかというと
心が割れてしまうような出来事があったからなのだ
これは本当に納得のいく話だたt
視聴者は全員「妹が兄に惚れてしまい……」と聞いた時点で「嘘にきまってるだろうがこいつ自分の身可愛さに妹を悪者にしやがって!」とキレちらかすと思う
それで「ああこの坊主はえらいやつ(服装からしてそう)だけどえらくもなんともない因業なやつなんだな!」と看破する
でもそこから二転、三転、キャラクターが変身する
視聴者は見事に騙されている
あのアニメ化は本当に天才的だと思う
お世辞にも美しいとはいえない坊主
その姿が醜く歪んだのは己の心のせい
「妹は自分を恨んでいる筈だ」と坊主が思うのも道理
でも怪異の正体は妹ではなく、後悔する自分自身なのだ
坊主は本当に美しかった
妹が惚れるのも無理からぬ美しさで
でもその心根は悪かった
けれど妹が惚れるくらいだから、その心根の悪さは外に漏れていなかったのだろうし
後悔した坊主自身が「実はあの時こう思っていたんだ」と後から記憶を改竄したのかも知れない
「海の三角」「うつぼぶね」「海坊主」
全てが巧みに絡み合って一つの物語を描き出した神作だった
ただ出ただけの海座頭も凄く良かったw
座敷童では女は「妖怪を退治しないでくれ」と薬売りにお願いする
するとたちまち女は自分の子の命を失いそうになる
それを見て薬売りは「それみたことか」と嘲笑するような表情をする
けっして薬売りは積極的に人を救う存在ではない
妖怪退治をしているだけで
人間のことをなんでも解っているわけではない
薬売りには、妖怪を助けようとする女を「自己犠牲的な精神で全てが解決すると思っているおめでたい馬鹿、そんなんだから誰からも祝福されないような子供を身ごもるハメになるのだ」とでも思っていそうな表情で冷たい
結局女は妖怪退治を受け入れる
それは自分の子供の声を聴いたからであり、多くの救われなかった子供達よりもなによりも、自分の子供が一番大切だと取捨選択をしたのだ
その時妖怪は恨んだのではなく、微笑んだ
妖怪は成仏した
あの成仏は薬売りでは引き出せなかっただろう
妖怪は「我が子が誕生するのを何よりも喜びとし心待ちにし祝福する母親がいる」ということを魔の当たりにして成仏出来たのだ
薬売りにとってあの妖怪は人の命を奪って変わりに産まれてこようとして、結局妖怪だから生まれることはできなくて、ただ取り殺すだけの存在だった
けどあの妖怪は、愛される存在、愛してくれる存在がいることを認識して受け入れたのだ
そして薬売りは驚いていた
母がくれる愛に
だから多分あの薬売り(男)は母親の愛とかは上等なものとは別に思っていなくて、そんなもので救われるなら世の中易いくらいに思っている
あの時初めて感じたからあんな表情をしたのだ
薬売りは人間の情動を全て理解している存在ではなく、妖怪が出たら切る仕事の人
まあ耳尖ってるからそもそも人ではないと示しているんだが
この話からも別に薬売りもモノノ怪も女の苦しみ~と殊更にあげつらったりそれを押し売りする作品ではない
劇場版が「馬鹿な女にフェミっぽいこと言えばチョロいだろ」って作りなだけで……
座敷童が産まれてこられなかった水子というのは捻っていると思うし、そもそも水子でええやんけとも思うが
最終的にあの妖怪は母子を祝福する存在になったから、そしてあの宿屋がこれから傾くのであろうという意味で座敷童にしたのかな
走り回る子供の声が聞こえるから座敷童
いや水子やん、ってなるけど、この程度の捻りだったら座敷童で受け入れられるんだよな
でも劇場版の唐傘、火鼠、蛇神、百目はまじでなんなん……?
本当に一つもカスってないやん……
まじで渦中の人物が持っていた所持品のモチーフでした
だけじゃん
だいたい劇場版は大奥って言ってるけど全然大奥と違うやん
一応モノノ怪過去シリーズは実際の江戸時代や大正が舞台だったので劇場版もそうなのだけど
将軍のことを「てんし」って呼んじゃってるので別物なのだ
「大奥が機能していれば天下安泰」と唱えているが全然そんなことないので……
現代の「まつりごと」を描きたいならシンゴジラ並に調べて正確に描かないと駄目だし
架空の「まつりごと」を描きたいなら守り人シリーズ並に世界観をしっかり構築しないと駄目だし
歴史物の「まつりごと」を描きたいなら新九郎奔る! くらいしっかり調べて咀嚼して作者なりの解釈と表現で描き出さないと駄目だろ
まつりごとリアリティレベルが「もしも秀吉が総理大臣になったら」レベルのふわふわなんだよ
役職名とかやたら緻密なくせにテッペンが「天子様」なのと「大奥が太平の世を作っている」で全部パーだろ
大奥肯定してんのなんなんだよ
なんも事件解決してないだろ
「嫌なことがあったね……でもどうしようもないからここで生きていきます」ってなってんじゃねーかずっと
何が女性ならではの苦しみに寄り添う! だボケ
全然寄り添ってないし解決してないし「そのまま我慢してね~」じゃねえかボケカス
「大奥に勤務するなら個人の大事なものは捨てて下さい」で井戸にものを棄てるのがわからねえ
しかもそこから水汲んで飲んでるし
きたねえだろだめだろ
そういうのは燃やせ????
いらぬものはもやせ????
井戸に捨てても底に残るでしょうが
三部作通して汚い井戸水飲んでるのがずーっと意味不明だった
なんで城の中に超巨大地下空間があるんだよ崩れるだろ
しかも水を汲んでるとか地盤があかんだろ
建物の構造もおかしいだろ
天井から籠がたの部屋をつるしてその下で寝ますも危険すぎるだろ
なんか当時のモノノ怪の特殊な美術を勘違い解釈して奇抜な建築をお出ししてるけど元祖化猫見てもらっても間取りが特別変ではないんだよ
監禁地下部屋が特殊だったけど他はそんなのないよ
ただがちゃがちゃ画面をビビットな色とありえん建築で埋めてうるさくしただけでありがたがってんじゃねーぞ
本当にとにかく妖怪と事件が無関係なのが一番問題だよ
モノノ怪なのに
ちゃんと事件と妖怪に関連性を出せ
文句言ってる人は櫻井の再起用についてだけって嘘だろ
それさえなければこんな意味不明な話が面白かったとでもいうの???
探偵役の薬売りは何か推理しましたか?
してません
ただかってにみんながベラベラ喋ってかってに過去が見えて薬売りは切っておわりじゃん探偵をしろ
まじで過去作はちゃんと巷説や百鬼夜行並に探偵していたし事件と妖怪が表裏一体だったのに唐傘も蛇神もモチーフなだけだし所持品の
火鼠に至っては悪だくみおじが「ひだね」「ひだね」連呼するから火っぽいってだけで火鼠だろ
しかも生まれてこられなかった子供の怨念はもう座敷童でやってんだよ!!!!
三部作ぜーんぶ母の愛、母性神話にあぐらかきやがって
蛇神は一応創世神の位に位置する物凄い神格でありものすごい妖怪なんですよ???
アラハバキとかヤトノカミとかおるでしょ?
大体の土着の神様蛇神様だぞ
そんでもって妖怪と言えばあんちん清姫だよね?
蛇神ってのはものすごいんですよ
なのに……ただたんに持ってた小物のモチーフが蛇だったから???
あと結局お水様はなんなんだよ!!!
水をずっと飲んでるの意味はないだろ
あまのつぼねが自分の死体を埋めた井戸の水をずっと飲ませ続けてお前たちの中に生き続けるのだ……みたいな話でもなかっただろ
っていうか所持品を棄てるような井戸の水を汲んで飲ますな
そして大奥を扱っている以上、大奥に「おみずさま」なんて奇習はないのでおかしいんです
大奥じゃなくてどこかの山奥の村の奇習にでもしろボケ
大奥でやる意味がないんだよ
なぜなら大奥のお水様が原因だから
大奥にはお水様はいない
お水様はアニメのオリジナル
つまり大奥である必要はない
大奥であるなら大奥のものを使えよ
オリジナル奇習を使うなら大奥を出す必要がない
なぜ大奥にしたのか?
「女の悲しみ~」と題目を唱えるのに便利でキャッチーだからです
「愛する人に自分以外の女性がいるのはいやだよね」程度のおじの考える女性理解なんだよ、底が浅すぎる
おじの考える「女性の悲しみ」
はい、はじめにもどってください
「化猫の話は女性でなければ生まれなかった。男ではこんな苦しい話を描けない」
「京極夏彦を否定しないであげてください」
これです全てがこれです
京極夏彦の話はペラいですか?
いいえ、ちゃんと面白いです
男では描けない、はリップサービスみたいなものです
「俺には描けない」「私には生み出せない」だけです
たんにこの劇場三部作の制作陣に「面白い話が生み出せないし描けない」だけなんです
あっさいあっさい浅はかでうっすいうっすいぺらぺらな「自分以外の相手がいたら女はいやだろう~」「おんなには母性があって~こどもであればおんなはみんなぜったいまもろうとするから~」でしか話をつくれないんだよあわれだな!!!!!!!! 本を読め!!!!!!!!!!! もっと沢山本を読め制作!!!!!!
妖怪を扱ってんだぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
元ネタ話なんてごまんとあるだろうが!!!!!!!!!!!!!!!!
本を!!!!!!!!!!!!! 読め!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そもそもayakashiは元ネタのある有名な妖怪話を翻案しているんですよ、そこからスタートしているんですよ
知りもしない、想像もできない、想像もついていない、マンスプレイニングの「女性の苦しみ」なぞに手を出さず有名な話を翻案すればよかったんだよクソボケぇ!!!!!!!!!!!!
京極夏彦も原典をしっかりなぞってるぞ!!!!!
妖怪を扱う面白さは原典を典拠する、本歌取りすることにあるだろうが!!!!!!!!!!!!
「こ……これはあの妖怪だ……!」ってなるのが面白いんだろうが!!!!!!!!!!
その効果を狙っているから「妖怪」を使うんだろうが!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そこで暦年で積み重なった教養がくすぐられるからこそ効果的なんだろうが!!!!!!!!!!!!!!!
なのになんも董襲しないのなら本当に妖怪を出す意味なかっただろうが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本当に薬売りが何もしていない
剣で切ってるだけ
調べもしない
勝手に向こうが話してくれる
そんで切ってるだけ
でいままで一刀両断だったのが百目だけ切れないのは本当に辻褄が合わないだろボケカス
なんで切れない?
そもそも妖怪退治には「形」「真」「理」が必要で百目も満たしてただろうが
いきなり切れないは話が通らん
切れないならどれかが欠けてるってのがこのシリーズの構造のはずなんだよ
後から後継面してるやつらがぺちゃくちゃぺちゃくちゃとい無かった設定を勝手にこねこねこねこね捏造しくさりおってよぉ
何が48卦だ離だ昆だ
そんなもんないんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんなややっこしいルールも設定もありませんモノノ怪には!!!!!!!!!!!!!
そもそも薬売りは「男」でしかないんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こねこねこねこねいらん後付けばっかり捏ねやがってよ~~~~~~~~~~
百目を切れない理由が本当にない
ただただ「うらみがあっとうてきだから」じゃあないんだよ
モノノ怪はこれまで「個人の話」だったのに
妖怪は個人的なものなんだよ~~~~~~~~~~
人口に膾炙しているとかみんな同じ妖怪を観るとかそういう話ではなく
手長足長みたいな超有名妖怪とかでいだらぼっちとかではなく
事件があって妖怪が産まれてそれを退治するっていう話の都合上個人的であるべきなんだよ
だって一人の妖怪退治する人物が世間を変えられるわけがないから
妖怪を退治したなら
妖怪がもたらした事件はすぱっと解決するべきなんだよ
でも大奥はありつづけるじゃん
妖怪の狙い通りなんだよ
払えてないんだよ
退治出来てないんだよ
形を変えて良いものになりました♪ じゃないんだわ
それは退治じゃなくて「お祀りたてまつっている」んだよ
切ったらだめだろうが!!!!!!!!!
切ってないんだよ!!!!!!!
よしんば切ったとしてもその後祭祀をおこなって切れた右手なり頭なりを神として祭り上げてんじゃねえか!!!!
作法を全部無視しやがって~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
過去作の脛を齧るな
因みに手長足長みたいな超有名妖怪を薬売りは退治しないと思います
なんでかっていうと過去作を観ているとそういう土地付きの大妖怪退治ではなく「人間の営みで生じた妖怪」を切ってるから
土地付きの神様みたいなのは相手にしてないんだと思う
まーこれが作品を重ねシリーズを重ね「そういう大妖怪を調伏する奴もいます!」ってなるなら話は別なんだけど
その為に48卦とか増やしたなら解るんだよな
過去作の薬売りは人間の情念で生まれた妖怪専門です
別の薬売りは……なんとその名をみなさんご存じえんのぎょうじゃとも言いまして、鬼退治をしておりました……とかするなら「へーっ!」ともなるんだけど
そういうのないじゃん
ぜんぜん広がりがないじゃん
だってそもそもこの話のキモが「形」「真」「理」を得たら妖怪を切れるっていう根幹なんだから
それが機能してねんだよ劇場版は~~~~
なぜ機能していないかというと事件と妖怪に関係がないからです
妖怪退治が出来ないからです
唐傘が自殺した女ならいっぽんだたらも自殺した女に出来るだろうが
火鼠が人を燃やして殺したなんて話きかねえのよ
蛇神が現れるならそれは土地の神様レベルなのよ
ほんと
適当だなーーーーーーーーーーー
フォーマットがあるのに董襲しないんならさ~~~~~~~
まじで過去作というかモノノ怪の皮を被って借りただけの全く違う別の何かですよね~~~~~~~~~~~~~~
で
わたしはTwitterで公式フォローしていたわけではなく劇場の上映予定スケジュールを確認して映画観にいってる口なので
内容をネタバレしないでとか公式が言ってたのは全然知らなかったのね
わたしがたまたまTwitterにネタバレを書かなかっただけで
普通に初日で感想をブログには書いたし
推敲もしてないけど
いやこの記事も推敲してないけど
大概ブログは推敲してないけど
でも櫻井再起用が地雷ならさあ、素直に不義理した公式の言うこと守ってないで注意喚起!櫻井が起用されています!って警告してよかったんじゃねえの……
そうやってなんだかんだおとなしく金ヅルになってるからチョロいと思われてんだよ……
「女はバカw適当に女の苦しみに寄り添います! とか言っておけばチヤホヤ褒めてくるwww」とか馬鹿にされてるぞ
あとモノノ怪は別に全然女性向け作品ではなかったと思うんだが
わたしはayakashi~怪~「化猫」はニコ生で観て
モノノ怪アニメはテレビでリアタイしていたけど
視聴者は男性も普通にいてたと思うし
なんか劇場版が殊更に女性向け! 女性向け! って吹聴して囲い込んでるみたいなんだよな
そもそもファングッズに金出すのが女性が多いってのはそうなんだろうけど
普通にアニメ好きの性別無関係に要チェックや! 作品だったし
薬売りにメロついてたのは女性ファンばかりだったろうけど
「化猫」の顛末に憤って切れ散らかしていた男は沢山いたよ
男も女も真剣に観てたよ
なんかこう……
男様にはとてもお見せできるような作品ではないですが……女さんなら金払ってくれるんでwwwみたいなのが透けてんだよな
鬼滅の刃で女性! 女性! って連呼する?
人気作品なら老若男女問わず集客しろよ
なんか劇場版は女性女性連呼して囲い込んで馬鹿にしてたなって思うわ終わってみたら
何度でも書きたいけど「男には描けない」のではなく「お前には描けない」だけだからな
七代祟っても恨みが晴れないまだまだ憎くて悔しくてやりきれない思いというのはどんな目に遭ったら思うだろうかってつきつめてお出しされたのが「化猫」のあれで
化猫と言えば花嫁を盗む話もあるからそういうブラフも含めて花嫁を選んだのもあるかもな
あと本当になんというか
現代にも通じる話! みたいなのしないでほしい
そういうの大概滑る
今の倫理観と合わないかも……とかいうのはいらん
舞台設定に沿った話であればいい
観る側がかってに「ああ……どんな時代、場所でも人間は同じことを思うんだ……」って汲み取るから
劇場三部作と大正化猫は過剰に今の視聴者に共感されそうな話を考えてマンスプした臭がするんだよ
女ならこういう苦しみがあるよね
女ならこういうのが辛いよね
みたいな
押し付けてこないでほしい
こっちを見るな
お前がえがきたいものをえがけ
えがきたいものがないのに他人の看板を使うなボケカス
ちゃんとこの作品のギミックである妖怪と事件が表裏一体、関連している
真、形、理を見破ると退魔することが出来る
を使いこなせよ
情報を集め切れてなくて剣が抜けないことがあるのも面白さの一つなのにさ~
劇場版は本当にもう一つ覚えのようにただただ登場人物が半生をだらだら内声して勝手に映像が見えて剣で切ってって
ayakashiで顛末の映像が見えたのだって化猫が見せようと思ったからじゃん
あれは元凶が本性表して場が大混乱になったからじゃん
化猫を止められなくてみんな死んだじゃん
そういう死線の中で観ちゃったわけじゃん
でも劇場版は無関係な顔もない女中ばっかりバタバタ死んでさ
モノノ怪は妖怪に殺されるやつ残当なやつばっかりだったぞ???
ハデに見せる為だけに人を雑に殺しやがって
大奥に関わっているから全員対象だって?
だったら大奥がなくならないと駄目だろうが
でも大奥はなくならないだろ
なら大奥を舞台に大奥に関わる妖怪が元凶にするべきではなかったよ
大政奉還の時にでもして長州藩にでもすればよかったな主人公をよぉ
なんも現状が変わらず大奥は続いていきます♪ で終わらせてんじゃねえよ妖怪退治できてないだろうが妖怪は大奥そのものだったのによ~~~~~~~~~~~~~
何が女性の苦しみ♪ だマンスプがよ~~~~~~~~~~~~~~~
本当に幕末の動乱で新政府軍vs幕府で妖怪のせいで幕府は負けました、いや、妖怪を退治して新政府軍は勝ちましたの方が面白かっただろ
将軍を天子様っていうのほんとに何!!! 何何何!!!!
お水様ってなに!!!!!!!!!!!!!!!!
結局許されてる将軍の母も水星の魔女のペイル4BBAみあっていやだったな
Twitterで「劇場版モノノ怪はホモソのかばい合い」って言ってたけどその通りだよ
この作品の評価は「ホモソのかばい合い」だよ
一部で櫻井を起用するかしないかについては個人的にはどっちでもよくて
ただイメージは悪いから使わない方がいいとは思ってたし
別に櫻井の薬売りじゃなきゃ嫌ってこともなかった
櫻井がキモってなったからしょうがないよね
それを制作が大々的に「女性に寄り添う物語を作りたいので櫻井は合わないから使いません」って言ったのがキショかったな
「作品のイメージに櫻井は合わないので降板させます」でよかったんじゃないの
そんで再起用しなければよかったんじゃないの
大人の事情で言葉を濁して「劇場場の薬売りは、薬売りという名前ですが、過去シリーズとは別陣です。デザイン違うでしょう?」だけでもよかった
本当にさ
百目が切れないから強い奴召喚するっていう流れに納得が出来なくて
まずなんで切れないのかが解らない
恨みが強いからですっていう文脈なんだろうけどそういう構造じゃないじゃんお前の退魔の仕方
「真」「形」「理」が解ったら切れるじゃん
だから助っ人呼ぶことに納得出来ないし
「ただ全作主人公が援軍できたら盛り上がるだろうなってだけなんだ」って
ずーっと「映え」だけ目指してる話作りなんだよな
話作れてねえけど
話が作れてねえんだよ
適当なつぎはぎなんだよ
強引なこじつけとゴリ押し
だから前作主人公がかけつけても全然熱くない
何勝手にピンチになってんの? でしかない
「これは危機だ!」っていう緊迫感がない
本当に勝手にピンチになってるだけ
作品の性質上そこは「理が埋まらない……」とかじゃないと納得できないだろ切れないのは
パワー不足ですっていうのはおかしいだろバトル漫画じゃねえんだから
理路整然とした論理的話なんだモノノ怪は
剣での両断で表現しているけど正体見たり枯れ尾花方式なんだよ
こんぐらがった糸をほぐしてるだけなんだよ
だから三つ埋まったらおのずととけるんだよ
まじでモノノ怪である必要なかった
本当に何度でもいうけど話が下手
妖怪がその妖怪である必要がない
事件と妖怪に関係性がない
探偵が推理してない
登場人物がただただ自己開示するだけ
ほんと
大奥で女の苦しみマンスプしたかっただけのクソ駄作だわ
二度とやるなよ
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