初めて亡命先である台湾黄河鯖に降り立った時のこと、ではなく、
しょっぱな最終日のお話ですヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
来たばかりの頃は二人しかいなくて、それが三人、四人と増えていき、泰山メインにして遊んでいる間に課金できなくなり、
戻って来た頃泰山の仲間に再びめぐり合え、そんな中で一足先に別の道へと旅立っていく仲間もおり、
最終的に、周りを見れば、懐かしい顔に溢れ、出会うはずもなかった人々と談笑し合う、そこは素晴らしい戦場になっていたのでした。
誰かと再会する度にヒャッハーと喜び、思い出話に花を咲かせつつ、現在進行の合戦や闘技、PDについて、いかにすれば勝てるかとか、そんな話もしていました。
ずっと共に戦ってきていた仲間達、同じ戦場に立ちながら、目配せすらしたことが無かった仲間達、抹殺しようとしていた人々、絶対負けられない、負けるものかと思っていた相手、
そんな人達と、同じ国民として一緒に戦うのは、何度も書いた通り奇妙な感覚でした。
終わったからこそ始まった縁。
終わらなければ続いていた縁がある一方で、大切なものが沢山出来た。
でも、二度目の終わりはあっという間に遣って来てしまいました。
曹辰さんの「このキャラは闘技しながら終わりたい」という言葉に、目からビームが出た話はもうガイシュツ(← だった気がしますが、
わたしも一緒にその終わりを迎えたいと思い、僭越ながら混ぜて頂きました。
途中で合コン形式な撮影会を挟みつつ、ずーっと闘技をしていました。
しかしわたしは、凡愚なことに、終わると解かって動けなくなった、蛇に睨まれたカエルのように、
眠ることが出来なくなっていたので頭ずっとぼーっとしていました最悪だ!
それは言い訳にしかならないな。
普段から酷い立ち回りの子だったのであまりかわらないヽ( ´ー`)ノ
でも反応速度が鈍っていたのは本当に悔やまれる。
ああしたらよかった、こうしたかった、ここはこうすることが出来たはず。
そんな後悔を未だにもんもんと抱えています。
結局今でもわたしは、3onがしたくて仕方がない。
みんなを胸張って助けられる戦士になりたかった。
時間が足りなかったのではなく、わたしに色々足りなかった。
そんな中でもこれでもかっ というくらいに楽しんでいました。
妖盟主で速化暗黒とか、双がいない状態で会戦とか、それに答えるように、相手も射撃陣形をつかってきたりとか。
ああみんな、今この場所にいる人達は同じ気持ちなんだな、とわたしは、死にながら思っいました。
闘技場にいない人達も、気持ちは誰もが同じだったのではないだろうか。
それはわたしの幻想、妄想、希望的観測かもしれません。
そして最後の闘技が始まりました。
わたしはかたくなに時計を見ようとはしなかったので、始まってもそれが最後だとはよく解からなかった。
そのくせに「ありがとう」は言っていました。
最後だから、自然にみんなが曹辰さんに最上礼とかをしていて、曹辰さんが指揮をとって下さいました。
こちらは曹辰さん、劉さん、琺さん、蜜さん、わたし。相手にはくじらさんがいました。
殺したり殺されたりしながら、240vs240を向かえ、これは何がなんでも勝ちたい、勝って勝利の雄たけびを上げてやる!
と、ほぼ何もしていなかったわたしなのにどこからくるんだその自信は状態で、血の渇望を身にまとって森林中央へ駆け出しました。
敵の詠唱する姿が視界にはいった、その瞬間
全てが止まってしまいました。
画面にはわたしと、敵方が映っていて、
技能窓や、徒党のみんなの名前なんかも消えていました。
このわたしのブザマな背中の後ろにあの時みんなはいたのだろうか。
敵からわたしの姿は見えていただろうか。
闘技場の外では、どれだけの人がさようならとありがとうを言っていたのだろうか。
亡命してきたばかりのころは、合戦では妖術しようと思っていたし、闘技では双メインにやろうなんて思っていた気がする。
人はもう一度人生をやり直してもいい、と言われても、岐路の度同じ選択をする、なんてどこかのエロい人が言っていたけれど、それは事実真のことであったのだな、
ああ、本当に次は、きっちり罵倒をあてなきゃなあ。
弱音を吐いている暇があるならば、
精進、精進。
やっぱりわたしは、3onが、そこで出会えたみんなが、大好きなのでした。
蔡樹きもちわるっヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
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