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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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これ本来エヴァフェスに行ってないわたしが見られるもんじゃないんだが
盗撮は許さない
しかしカラーありがとう



正にアスカ補完計画

ごちゃるから自分用メモ
惣流:旧
式波:シン

「昔の感情告ったり」だから

シンエヴァでアスカも救済されているんだけどどう救済されたかをもう少し詳しく描いてくれた感じ

シンのあの波打ち際の砂浜で大人になった式波の中には間違いなく旧劇の惣流もいて一緒に救済されたんだと思ったけど
記念興行では惣流はあの波打ち際に自分はいなかったと認識しているみたい

でもあの時起きていたことの中に興行が含まれていて、尚且つ高次元で式波と惣流は全部を観ていたんだなというのは理解できる

わたしは最初からアスカのことが大好きだった
だって格好いいもん
強くて格好良くて、高飛車で我儘な一面もある
口も悪い
最高じゃねえの

でもアスカがシンジを好きになる理由はよくわからなかった

シンまでいったシンジなら解るんだけど

テレビアニメの惣流アスカにはやっぱりシンジを好きになる余地がないように思えるんだよな
同い年の男の子がシンジしかいなかったわけではなくケンケン達がいたし
ずっと近しく接していたとも言い難いし

だからここはもう理解出来ないのでアスカはアスカの中の何かでシンジに安らぎを見出していたんだと納得することにする

惣流アスカは豪語する
「誰かに幸せにしてもらうんじゃない。私が自分でつかみ取る。私は私のいた世界で幸せになりあたい」

アスカはシンジに幸せにして欲しかったわけじゃない

でもラブなロマンスをシンジとすることはやぶさかではないし
シトのいない世界で普通に出会って普通に交際して普通に結婚して普通に子供を持つことはウェルカムだった

子供がアスカにそっくりなのは、惣流も式波も恵まれなかった自分の子供時代を救済する意味もあったと思う

やっぱりシンジの何がいいのかは解んないんだけど兎に角アスカはシンジが良かったのだ
あと式波の方は14年経過していたが、惣流は14歳のティーンの心で感受性が働いていてかわいいね

惣流アスカはグレンラガンのヴィラルなのだ(式波もかも)

甘い夢を観た
受け入れた
それが間違いなく彼女の幸せだと解っている
アスカは自分が、シンジと恋をして家族になって幸せになれることを確認して、確信して、受け入れた
実際それだけの時間を過ごして体験したんだと思う
だから「ありがとう」といってそれから手を離す
多分アスカの巡る世界はシンジが救った可能性の中の世界なんだけど、そこでアスカはシンジの手を取らずに
自分で自分のいるこの世界で幸せになることを選んだ
シンジが書き換えたシトのいない世界ではなく
シトのいる世界で誰よりも気高く戦いそしてアスカは幸せを掴んだ
そのアスカの姿が、シンの最後駅のホームでケータイをいじっているアスカなんだと思う
だからシンジはアスカに声をかけなかったし、アスカがシンジに声をかけることもなかった
書いていて自分でもわけわからんが
つまりアスカはシンジと幸せになることを拒否していなくて、受けれていて、それで幸せになれると解っていて
甘い夢を観たものだ、と一度納得し
それでも自分の手で自分の世界で自分の幸せを掴み取ると立ち上がったのだ
ヴィラルです

やっぱりアスカは格好いい女の子だよ
それが彼女にとっての納得なんだ

他人の言葉だけれど
アスカは助けを待つ女の子ではなく
みんなを守るヒーローとして生き、そしてシンのあの駅のホームの時点でちゃんと幸せになっているんだ
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