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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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邦題にくっついてる「災愛」って必要だった?
本当に邦題君はクソだねセンスがないね
失せろ

主人公のベアがまーーーーーーーーーほんとうに他責で責任を取る気も問題に向き合うことも出来ないよわよわよわよわ弱男で~~~~~~~~~~~~~~~こいつは死んで良かったわ

ニッキーが只管可哀想
呪われて自分を失って躰を乗っ取られて本意ではない行動をとらされて人殺しもさせられて最後正気に戻るの可哀想

ただニッキーはケビンだっけ? ベアの友達でセフレだったのをベアには黙っていた一点突破でまあしょうがないかなと……思える程の非ではないんだよな~~~別にベアを騙していたわけではないしな~~~
ただベアみたいな奴となあなあで付き合ってたのは……非でもないよな~~~やっぱニッキー可哀想

ケビン(じゃないかも)がずっとフレネミーしてて酷かった
絶対そんなの嫌われるって方法ばっかり伝授してるし
ベアが勇気を出してニッキーに話そうとする度邪魔してて

男だけの集まりとかいいながらサラ以外にも女読んでニッキーだけハブってパーティーしようとしたりww
ただベアはこいつしか友達がいないのかずーっとケビンに頼りっきりで
最後にも俺の為に一生の願いを使ってくれってどこまでも他力本願でバカ笑ってしまった
「100億ドル欲しい」の瞬間最高に笑った
バカwwwwwww
ベアザマwwww

まあベアもあんなフレネミーと付き合い続けていたから悪くなったんだろうし
あんな奴等しかいないならしょうがないし
やることが酒とドラッグしかないクソ田舎に住んでいるのが悪いのかもしれないし

ニッキーが滅茶苦茶になってもずっと何もせずずるずるなよなよ主体的に何もしない
まあ滑稽であった



願い事を唱えて柳の枝を折るっていうおまじない自体は古くからありそうなのに検索がオブセッションしか出てこない

「柳を折る」だと旅に出る人を見送る時にする風習であるようだ

ベアはインセルと言う程拗れてはいないけどその素質はある
意気地はなく、自分が自分の失敗の責任を負う覚悟は持っていない
他責思考で他力本願
自分に自信が無いというより失敗した時の痛みを負いたくない感じ


名前間違てた
友達のイアンがフレネミー
ニッキーのことが好きなベアはイアンに相談するが
イアンのアドバイスは仲を悪くさせようとしている
子供の頃の悪口なんて言われて喜ぶ人はいない
そんなことは誰でもわかるのにイアンに喜ぶよ、と言われ、ベアは自分で熟慮せず信じてしまう
この辺ベアは友達がいないし人の気持ちを考えられない人間なんだと描かれている

友達がたくさんいるように見えてイアンみたいなフレネミーしかいない
本人に気付かれないLvでいじめられている

ニッキーはベアの好意に気付いている
ニッキーとイアンはセフレ? 付き合ったり別れたりを繰り返している
サラはベアのことが好き
サラがベアのことが好きなのをニッキーは気付いているが、ベアは気付いていない

ニッキーがわざわざベアにサラの気持ちを教えたのは
はっきりベアに自分へ告白させてきっぱり振ることで「友達、そしてそれは恋人とは違う形で大切に愛している」ということを伝えたかったのかな
でもベアが意気地なしで逃げてばかりで、ニッキーに向き合おうとせず逃げてばかりいるから伝えられない

そしてベアは「告白する勇気を下さい」とでも願えばいいのに
相手が自分を好きになるように
とどこまでも他力本願な願い
でもベアの良かった点は豹変したニッキーをいぶかしんで誘惑されても窘めようとしたところ
まあベッドまで上がり込まれたらもう抵抗出来なかったみたいだけど

終盤ベアは只管ニッキーに「ニッキーでいてくれ」と言う
これはもしニッキーが呪われていなくても
恋人であれ友達であれ
関係性の中で人は変わっていく
それを自分の都合のいいままでいてくれというのはお門違いで間違い
ベアはどこまでも他力本願で
心地よい人間関係さえも他人が理想の姿でいてくれることを懇願し
自分が変わるという発想はない

ニッキーが必死に殺してくれと懇願してもそれを無視する
ベアは自分が責任を負わねばならないような時、向き合わねばならない時絶対に逃げる
パーティーでニッキーが自傷してもベアは心配すらせずぽけーっとしていた
お前のようなやつに恋人を作る資格はないぞ

かなり早い段階で「玩具で呪ったせいだ」と気付けるのにベアは見ないふりを貫き
遂にニッキーの奇行が段違いになった時ようやくなんとかしようとする
それでも最初から「願いを取り消してくれ」ではなく「変える」と言う
ニッキーに好かれている状況は手放したくないのだ
ニッキーに丁度良く自分の都合よく好かれていたい

これは呪われている話なんだけれど
相手に丁度良く好かれたいなら自分が行動しなくてはならない
ベアは何もコストを支払っていない
ただ茫然としていれば何もかも上手くいくという考えの男だ
お前のようなものが願ったからこんなことになったのだ

ニッキー可哀想

こういう人間関係のコスト支払いってジョジョに成長に伴って学んでいくはずなんですけどずーっとやってこなかった結果だね
流石に子供の頃からイアンがつきまとっていてフレネミーされ続けてあんな性格になったわけではないだろう

何が起きても他力本願で自分で責任をとろうとしない流されるままのベアには何一つ共感出来ないし彼が酷い目に遭えば嬉しくなる
ニッキー可哀想だけど

そしてサラも意味深なメールを深夜に寄越して
明かにニッキーが異常な為困っているベアが自分に乗り換えられるようにやったことなので
まあ可哀想だけど仕方ないかな……
普通は……
あんな頭おかしい彼女がいてる男を寝取ろうとはせんやろ……距離置くよ……
おかしいやつのとなりにいるのはおかしいやつなんだよ

元から好きだったとしても

呪いが無かったとしても登場人物の人間関係がちょっと少しずつ歪でおかしい
イアンは折角100億ドル手に入れたのにベアの家に行かなければ……
フレネミーだったのに
フレネミーだからこそイアンもベアに依存していたともいえる
ベアが何をしているか気になってしょうがないのだ
多分イアンはベアの人生に干渉することが生きがいになっている
適当にいじめるだけだったら家までいかなかっただろう
ひょっとしたらニッキーをかっさらうチャンスだと思ったのかも

サラは家で封筒開けてたらハッピーだったのにね……
ベアのどこがいいんだ……
いいとこないじゃん……
急に表れる俺のことが大好きな女役?
重大な進路の発表を共に見る相手ではないだろベアは
ニッキーがイカれてんのを観てあの女からこいつ奪えるかもってラリっちゃったのかな
ベアもヤる気だったしな……

自分に都合の良い人間関係なんて存在しないんだよって話

映画の一番のハイライトはやっぱ100億ドルかな……

自分でなんとかすることが出来ずにイアンに頼るのが……最後の頼みの綱みたいに……
イアン以外にお願い出来る人がいなかったという点でもやっぱりベアは友達が他にいなくて
映画の都合かもだけどあの四人しか世界がなかったんだろうな
狭い世界しかしらないことは己の身を滅ぼします
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鯖で感想書こうかと思ったけどなんかコカインとか書いたらBANされそうだからやめた

なんの為のコカインだったのか
コカインを摂取した凄味がなかった

ひょっとしてアメリカ人的には熊って友好的で襲ってきたりしない生物扱いなんだろうか

日本人にとっては熊は襲ってくる生き物なので……
コカイン摂取してようがしてなかろうが……
作中のクマは普通にただのクマでした
デカいわけでもなく
一頭しかおらず
滅茶苦茶に食い荒らすわけでもなく
子供は死なない

むしろ子供がコカイン摂取するシーンの方がエグかった

クマものだったら日本のヒグマ!!の方がよっぽど良かったです

クマとしての凄味がないし
コカインを摂取した凄味もない

なんか半グレがハッピーエンドみたいだったの納得いかない

あーこういう奴だから半グレなんかになるんだろうな、馬鹿って可哀想
ってキャラだったのになんか助かってた
死んでおけ
なんかハートフルにすな
破墓観た
面白かった!

韓国の様々な習俗を観られて楽しかった

きちんと埋葬していないので障りがある

埋葬地が悪すぎる

日帝に協力した地方官だったので罰として悪い弔われ方をした

埋めたのは日帝関係の人、なんで協力して功績のあった人をそんな酷い目に遭わすのか

もう盗掘があったって話が出た時点で「あーあの杭を使って土地に悪さをしてるな」と察した
実際は土地に悪さをするのではなく悪さをしている杭を抜こうとしていたのだった

先祖がなぜ子孫に祟るんだよ!
はよく言われるけどこれは「生者と死者では理が違うから」です
死者は生者の道理で考えたり行動したりしないので子孫ならば何もなくても守ろう、害をなすなんてとんでもない、なんてことはない
殴ってくる親に対して殴り返す子供が不自然じゃないような話でもある


墓を掘ったら更に巨大な墓が縦に埋まってたのところは滅茶苦茶テンションあがったー!!!
デカすぎんのがいまいちわかんなかったけど

日本の古代人が埋まってるんだ!
と思ってわくわくしたのに
銃とか言い出してガン萎えした
関ヶ原で首をとられた将軍だったら調べればすぐ誰か解るんだよなあ……
敢えて調べないけど
そんなつい最近の人を呪詛の依り代にされてもなあ
つい最近の人過ぎて関係者や子孫が韓国呪詛の為に提供するとは考えられないし
そもそも死者を使って国を呪詛するっていう発想が半島・大陸で日本ではやらないんだよね
呪詛思想からして半島・大陸系なので日本のホラーとしての怖さはなくなり説得力もなくなるのだ
これは日本人だけが感じられる真実
実は日本の陰陽師とされていた人物は韓国人だったのだ!
だから乗り移った時日本語がへんだったのだ
「守りておられる」なんて日本語はないんだよ~~~
「守られておられる」か「守っておられる」になるんだよ~~~~
これ日本人なら間違えようがない
なんで間違えたかって日本人じゃない……韓国人だからなんですよ1!!
監督もそれを狙ってたのかも~?

韓国では有名な都市伝説、日本が韓国を支配する為に風水的に土地にくさびを打ち込んだ
これから支配する土地を悪くするようなことはしないと思うので~そんなことはしないんだ~~
この発想が韓国人
日本では死者の墓を破壊して侮辱するみたいなのないんだよね
死者を畏れているからね
そういう民族的思想の違いも感じられて面白かった

映画としては本当に面白かったから韓国都市伝説で日本が変な扱いされていても嫌な感じはしなかった
そいつ正体は韓国人ですねーってなるくらいで
あとは1600年くらいの死者だと怨霊としては凄味にかけるので銃とか言い出した時にがっかりしたくらい
うおおおおおおおおん怖い

前に書いた
モラハラを助長しているというか作り出している女の仕草についてやっぱり継続しているので怖い

でもあなたのそれモラハラを助長させてますよって言うのも失礼だしなあというわけでただ見守っている

相手が理不尽にキレる←これに対して言い返さない、ハイハイと聞いてやり要求された以上の結果を出して「ほら、私はもっと出来るよ? 文句ある?」と黙らせる←すると、彼女の想定と違って相手は「もっと要求していいんだ」という思考回路になって、モラハラが加速する
いずれ彼女はキャパを越えて、あっさり男を捨てる

いや
いいんだけどさ……
その男が市場に出るのは怖えなとは思うけどさ……

彼女も別に困ってないんだろうし
なんなら「私はこんなに心が広くて一人でなんでもできるのに、なんて相手は器が小さいんだろう。まあ私は器が大きいので気にしないけど」をずっと続けるんだけど

明かにどんどん相手が悪くなっていってるんだよな

今度は理不尽にキレる←黙って傾聴する←相手が「黙って聞いてくれている」と察して自分が悪かったと反省する←実際は彼女は「傾聴してやっているだけ」で「黙って聞いてくれている」わけではない
この辺とかさ
コミュニケーション……してないんだよな……
ただ……
黙って聞き流しているだけで……
そんでなんなら要求にもこたえてあげていて……
怖い
ヒロインレースなんかするからアンチが湧くんだよ
作者が悪い
結論!
織姫
確かにアンチが湧きそうなのはすげー解る

ルキアはマニッシュピクシードリームガールなんだよな

嘘です
原議的には全然カスってません
カスってんのは
主人公を別の世界へ導く水先案内人のヒロイン
ってとこだけ

武装錬金のトキコさんとかこのタイプね

バトルもの、冒険もので同じ前線に立って相棒のように阿吽の呼吸で並び立つヒロインね
これ別に主人公が女性で相棒が女性でもいいし、男男でも女男でもなんでもいい
主人公の相棒ポジってことね

主人公を引っ張ってどこかへ連れていってくれるアクティブなヒロイン像と言うなら乙嫁語りのアミルもそう
まあアミルは主人公だから違うけど
さっきから違ってばっかだな

閑話休題

ブリーチはヒロイン過多なのである
形式としてはラブコメではないがヒロイン過多なのである
多分作者が癖の女を片っ端から詰めこんだせい
そんで編集が「ラブコメ要素があった方がいいですよ!」とか言ったせい
ジャンプでラブコメ要素は強いからね

今となってはルキアタイプの、男性主人公に対する相棒ポジションのヒロイン的な女キャラって目新しくはないと思うけど
ブリチ連載当時は新しかったんじゃないかなあ
例えばるろ剣の薫は戦えるヒロインだし負けん気も強いしじゃじゃ馬だけど相棒と言える程強くはなかった
ヒロインの立場をわきまえた強さだった

ワンピースは99話までは好きだったのでワンピースも例に出すけど
ナミはヒロインでありながら主人公とラブコメが発生しないという意味で結構当時のジャンプの中では特殊だったんじゃないかな
で女の立場をわきまえて戦闘は相応に弱くズルさで戦うタイプだった

一護を好きなヒロインとしてはたつきの存在もあって
最初からラブコメ要素は強かったんだよな
ルキアはレンジが出てくるまでは一護と恋仲になるのかなという空気はあったし
複数女性キャラから恋慕されるいちご100%みたいな作品かもしれない可能性は普通にあった


たつきちゃん性別差が無かった頃のように一護の隣にいたかったキャラで
常人としては空手も強いけど一護に負けて仕舞った当たりからもういつまでも同じではいられない負けヒロインだった
幼馴染でBSSなのに織姫の気持ちを優先して身を引くタイプ
これはキャラが立ってるので結構好かれると思う


織姫なんだが
造形が古典的なのだ
古典的な良妻賢母、乙女の鑑みたいなキャラなのだ
そこに申し訳ないけどとってつけたように大食い、少しずれた感性でキワモノ身を出して
古典的なヒロイン像からずらそうとしているのだが
とってつけすぎる
一護のクラスメイト達のキャラ付けはしょうみたつきちゃん以外はテンプレめいていてそのキャラがそのキャラでなければならない理由がない
水色のとってつけな年上キラーとその理由もなんか雑でしょ
死神連中のキャラ付けはすごい癖がつまっていて拘り抜いたんだろうなと思うけど

だからルキアの造形と比べると織姫の造形は簡素、言って仕舞えば突貫工事、豆腐建築に見える
そこでまたとってつけのように幼い頃の不幸噺が詰めこまれる
なんかキャラ立てさせたいから不幸を盛った感が凄いする
逆にそこまで不幸属性にする必要はなかったんでは?
スペックが盛りに盛られることになる一護と釣り合う為に後付けで盛られていった感が強い
乱菊さんとそこが違う

織姫リョナは作者の性癖だと思う
楽しそうだった毎週
でも可哀想な目に遭わせれば読者が同情してくれて、正ヒロインとしてふさわしいと思ってくれるかというとそういうことはない
多分ここ編集が「織姫の人気をプッシュする為に可哀想な過去があることにしましょう!」とか言ったんちゃう?
織姫あんなにリョナらなくても普通によかったと思う
というかヒロインレースをしなければよかったと思う
途中まで普通にヒロインレースはしてたよな
ここは編集のテコ入れなんじゃねーかなー
最初からもっと一護が織姫のことすきぴみたいにしておけば良かったんじゃねーかなー人間関係
織姫に過剰に不幸設定をつけたのと一護に過剰に織姫への気持ちが恋愛じゃない風を装ったのが悪かったと思うよ
最初からちょっと織姫に対して特別でよかったじゃん
そんでルキアに察しをされてからかわれてればよかったじゃん

織姫は属性盛りすぎて扶桑みたいになってんだよな
でも拒絶の力を付与してもりもりに強くするには逆算するとああなるのは解る

とするとやっぱり織姫の造形が悪いというより一護にもっと織姫を意識させる描写をすればよかっただけで結論まとまりそうやな……

巨乳、ロングヘア―、ズレた天然、言いくるめられてスケベな服を着る、不幸な家庭環境、執拗なリョナ
この辺が「こういうの出しとけば読者は喜ぶだろ」と「これくらい盛っておけばヒロインとして認めてもらえるだろう」っていう資本主義的なスケベ心が見えるんだよなキャラに
商業的な打算を抜いたらもっと違うキャラになってたんとちゃいますかね
なんか主人公のヒロインになるためにはこういうキャラじゃないといけない
が先に立ちすぎている
この世界にこの子がいる、だからこの子はこういう子
って言う感じがあんましなくて商業集がする
あとおかれた状況と性格的に主人公のバトルに参加するのが不自然なのは本当にそうなんだよな
これもたつきちゃんとニコイチにしたのがまずくって
初めて仲良くなった女の子の友達がルキアだったくらいじゃないと織姫みたいな誰かを傷つけるのが嫌な天然系まもられヒロインが戦いに参加するのは納得いかないんだよね
たつきちゃんがさらわれればよかった
でもちょっとたつきちゃんとルキアもキャラ被ってんだよな
まあそこは若手の事故ってことで……

朽木さんを助けにいこうというよりも一護の役に立ちたい一緒に戦いたい側にいたいが勝ってたかなあ
チャドや石田は男の子だからまあ異世界にもいくよなっていうのは納得出来るんだけど織姫がガンガン行こうぜな性格ではないので冒険に出かける理由が弱くなってしまった
だから織姫アンチは織姫を役立たずだのなんだの言うんだと思う
これは織姫が悪いんじゃなくて作者が悪いだけだからね

最初の戦闘参加動機がキャラ的に納得出来ない、一護が好きだからついていく、能力は強いけど他メンバーと比べると足手まといになるぐらいがノイズ どうしても
なんでかっていうと織姫の性格だと自分が足をひっぱって迷惑をかけるんじゃないかってことを気にしそうなんだよな
自分だけ待ってなんていられない、力になりたい! よりは
目覚めたばかりの能力も使いこなしているわけでもないし
じゃあやっぱりキャラ造形じゃないっすかね……
織姫というキャラは瑕疵のないヒロインを作ろうとして失敗したところがあるんだよな
最終的に帳尻はあったけど出発点では瑕疵のなさばかり気にして「ヒロインの為に作られたヒロイン」感が強かった

嫌われないキャラにしようとした結果逆にアンチが湧く原因になっちゃったみたいな
少年漫画の主人公と恋する役割のヒロインって過剰に瑕疵のないキャラクターにしようとして失敗してる例結構あるよね
女性ファンが怖いんだろうなと思うけど指示とばしてるのがおじさんだからダサピンクみたいになっちゃってんじゃないかな……
ナルトのサクラは作者が可愛いと思ってる女を作ったら普通に嫌われたっていう
わたしは好きだけどサクラちゃん
サクラは瑕疵のなさを目指してはいなくて修正されていく(成長していく)キャラなんだけど
出たばっかりのヒナタは主人公のことが好きな女の子が一人くらいいないと主人公らしさがない! ってことで生まれたんじゃないかな……
サクラはずっとサスケのことが好きでヒナタはずっとナルトのことが好きだったの良かったと思う

だからブリチはヒロインが多いんだって!
ラブコメでもないのにヒロインレースめいたことをして負けヒロインを作るな!
でも作者のリョナっぷりを見ると負けヒロインも含めて女の子をいじめるのが兎に角好きなんだろうな
そうするとここまでぐだぐだ言ってきたけど織姫のデザインもただひたすらに作者がリョナるに一番興奮する集合体だった可能性が高い

というわけで織姫のキャラクターは妙に商業臭のする瑕疵のないヒロインを目指した結果裏目に出たとこあるのと一護にやたらに織姫には気がありませんな素振りをさせたからアンチが勢いずいた説でした
プルバックカーが欲しかったので遂に観に行った

セイレーンがなぜ植物の育成を促進するのか?
正確にはセイレーンと人魚の歌
そしてどうしてセイレーン達は植物を操れるのか?
彼女達は海の魔物である

セイレーンは元々は鳥の姿の魔物
セイレーンの伝説を紐解けば理由が解るのかも知れない

チラシを運んでいた鳥はそもそも島二郎の相棒
鳥は多く神の使いとして描かれる
島二郎が神なのだとすると、鳥は島二郎の使いだったのかも知れない

セイレーン達がしまに来たのはなぜなのか
これについては本当に偶然たまたまで本当に理由はないのかもしれない、なくてよい

島二郎が神なのだとしたら一体いつから忘れられていたのか
忘れられていた、気付かれていないのだとしても島二郎はずっと貝汁とカレーの店をやっていた
これは島二郎という神のご加護、御利益かも知れない
誰も祀らなくても信仰しなくても島二郎はずっとそこにあり、島二郎は島二郎としての営みを続けている、のか?

鳥は島二郎の上意をただ伝える存在ではなく自分の意志があり
島二郎の信仰を呼び起こす為、信仰を広める為にチラシをまいた?
島二郎を忘却から脱却させてくれる存在を探してチラシをまいていたのかも
この考えはこじつけがすぎる

実際セイレーン達をしまから追い出して島二郎の存在を島民に広める役割はちいかわ達にしかになえなかった
神の権能をいかんなく発揮する為の勇者達がちいかわ達
神は権能を発揮したくても、苦難の前に膝を降りかけているようなものがいなくては示しようがない
困っているものを助けて初めて神の凄さが解る

セイレーン達が水中に没したちいかわ達を温めて介抱していた様子から
ヒトハフタバが事故に遭った時点でセイレーンに責を問うたなら助けてくれたのではないかという考察は的外れではない

しかしヒトハもフタバも波にのまれて浜に打ち上げられていたので……
しかしそこからフタバは、ヒトハが洞窟で人魚を誘き出し撲殺し煮付けにするまで命が持った
のだから
フタバの怪我が深刻な状態でセイレーンにことの次第を伝えたらやっぱり助けてくれたかも知れない……
けど
そもそも島民はセイレーンを恐れており、円滑なコミュニケーションがとれていたとは言い難く
なんかでかくてこわいので食べ物を捧げて荒魂を鎮めようとしていた
セイレーンも食べ物のお礼に作物の育成を促進させていたわけではなく
なんか味の濃い美味しいごはんを沢山食べさせてくれるからもらってるだけ
歌うのが好きだから一匹と三匹で歌っているだけ
と読み取ることはおかしくない

島民にとってセイレーンはごちそうで気を逸らせているから自分達を襲わないだけで
その歌声で作物の育成が促進されるのは取引の成果ではなく単なる気まぐれと受け取っていたなら
恐れていた化物に仲間の命を奪われた、手っ取り早く人魚の肉に手を出す、の理論はそんなにおかしくないかも知れない

恐れていたにしてはセイレーン達の側に近づきすぎ、というのは沢山言われている意見であり
人魚の肉を食べたら永遠の命を得られるということに対して積極的な興味を持っていたので
ヒトハフタバもセイレーンをコミュニケーション可能な対象とは最初から見ていなかったのかも
というか味の濃い食べ物で手懐けたと舐めていたのかも
怠慢だったのかも
違い過ぎる生命体に対してコミュニケーションを充分にとる努力をせず
違い過ぎる生命体として畏れることも怠った
対話が出来ないとみなすなら近づかないことを徹底すべきだったし
近付くなら対話をするべきだった
味の濃い食べ物を喜んで食べだした段階でもっとコミュニケーションをとって取引をしなくちゃいけなかったんだろうなあ

でもセイレーンは島民たちはいっしょくたに犯人の仲間として食べているけれど観光客は無関係だと判断しているので大分話が分かるんだよな
いや尻を確認して何もなければ解放してやれではあるんだけど
でもそれは「島民の中に犯人がいる、島民たちは仲間なので、罪のない者が身代わりに罰を受ける状況になれば犯人が出頭するだろう」という考えからの行動と思われる
それはセイレーンが身内をどう考えるかの現れでもあると思う
いや食べちゃってるので交渉する気はないんだけど
本当に寛大で取引をする気があるなら「こいつの命がおしければ全員尻を見せろ」をすればよかったので
セイレーンには島民全員同罪で仲間の人魚を食べられた報復をする意味が強い行動だったんだろう

さて
島二郎がどういう来歴なのかは解らないが
どこかへ行っていた鳥が島民の苦難に気付いてこれは島二郎の威光を広める機会と思ったのかセイレーン討伐に動き出す
セイレーン達を追い出せればいいので
島民にとって神として畏れられているその席を空けてもらえばいい
ちいかわ達がしたことはセイレーンの討伐でもこらしめることでもなく
セイレーンに誰が真にセイレーン達が罰するべき相手なのかを日の元に晒すことだった
鳥も島二郎もセイレーンを罰する気はなく
ヒトハフタバを救う気もない
荒魂を怒らせてしまった代償は払われなければならない

島二郎は信仰する信徒がいようがいまいがずっとそこに存在し続け時に助けてもくれる自然神
よく神は信仰されないと消えてしまうというが
島二郎の存在は「神とは人がいなくなったくらいでいなくなるようなかそけき存在ではない」ということをわたしは強く感じた
ちいかわが見つけなくても島二郎はあそこにいたし
島民が誰もこなくても島二郎は店をやっていたし
流行ってなくても島二郎は買いをとっては貝汁を作りカレーを仕込み
セイレーン達が何かしていても干渉することはなく
しかしちいかわが困っていると助けてくれるし
怒れるセイレーンを押しとどめ島民を守ろうともしてくれる
悠久の古から果てなき未来まで永遠にそこにありつづける、まるで自然の営みそのもの、それが島二郎なのだ
怖くて恐ろしい神ではなく、ずっと隣にいてくれて、いなくならない
そういう存在の頼もしさを描いた映画である
そう
ちいかわのサビは島二郎なのである

本当にヒトハフタバの事故は
ヒトハの「オーイ」がもっとでっけえ声だったらセイレーンが気付いて衝突をさけられたかも知れないし
ヒトハフタバがセイレーン達から離れたら事故は起きなかっただろうし
かと言って他の島民が同じような事故に巻き込まれないとは限らない
隣にいるだけであっけなく命が奪われ、そして命を奪う関係性
ヒトハはフタバをセイレーンに奪われたのだから
セイレーンから人魚を奪ってやるとヒトハが考えても仕方ないんだよな
やはり暴力!
暴力こそが全てを解決する!
解決されてない

セイレーンと人魚なので
人魚は人魚だとして
セイレーンは鳥だった頃のセイレーンなのかな
でも下半身人魚だし
お顔は犬張り子だし

まじで神話や
なんだかすごいことになっちゃったぞ!

そもそも時間遡行って何?

・史蹟、古文書にあたって過去に何があったか歴史を記すこと、歴史を探ること

・「こうだったらいいのにナァ~」「あの人が生きていたらどうなっていたかナァ~」「ここで死んでたらどうなったかナァ~」で生まれる想像妄想

これが遡行だと解釈している

刀剣乱舞の設定では平安以前には時間遡行出来ないらしい
そして「〇〇の記憶」というステージ名から
ドラえもんのタイムマシンで各時代へ物理的に移動して体験する形ではなく
誰か、何かの保有する記憶に「潜航」あるいは本当に古文書を読む、人から話を聞くことによってかつての出来事をまざまざと想起する行為を指していると考える



もうしわけないんだけど~~~~~~~~~~~とうらぶの時の政府ちゃんが「時間遡行軍が例えば信長が生きている状態にしようとする」っていう行為は~~~~~~~~~~~~~我々が普段からやっているのぶやぼや漫画やアニメや小説や創作で~~~~~~~~~~~~~我々が自由闊達に想像している行為そのもののことで~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あんまり自由闊達に想像の翼を広げるものだから

・事実の歴史の伝承に支障をきたしている



・時の政府に都合のよい歴史を流布させたい

だと思っていて~~~~~~~~~~~~
本当に申し訳ないんだけど~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
歴史のあらましを知っているからこそ好き勝手妄想したりしのぶやぼしたりしているわけだが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まあその論拠とす歴史の信憑性が怪しいと想像の翼も羽ばたかせられないので
そこを正しく研究伝承することは何より大事なんですけど
それでも想像の翼は止められないので

申し訳ねえ

あんまり時の政府ちゃんを悪く言いたくないから時の政府ちゃんは一生懸命散逸しそうな歴史資料を保護保管しているんだと思っているけどー
ともすれば歴史修正しようとする偽史を正し、それを流布しようとする無責任な人を成敗しているのは滅茶苦茶応援するんですけど

ただ~~~~~~~~~
時の政府ちゃんが「これが調査の結果正しいです!」と太鼓判を押している正史があったとしてそれが本当に正しいかどうかはわかんないので……

そんでとうらぶ君の設定では平安以前の歴史記録、記憶が失われているか、「あるけど潜航出来ない」状態だと思って

それは「古文書の保存状態が悪くて調査が難航している」のかも知れないし
おいそれと閲覧できないのかもしれないし

そんで戦鬼党は
今回の童子切安綱を元ネタにして作り出した「酒呑童子」は、童子切安綱が保存している記憶、記録の中の多分「茨木童子を死なせたくない救い隊」の想いが原動力なのかな

この場合の鬼は「オヌ(陰)」でも「幽霊」でもなく「まつろわぬ民」のことかもしれないね……

なんか~~~~そもそも「物語を食わせて鬼を作っている」「物語を食わせてキメラを作っている」ってのをあかんことやってんね~って受け止めてるっぽいけど~~~~~

そもそも刀剣男士が~~~~~~~~~物語を食わせて生み出してますよね~~~~~~~言い方が違うだけで~~~~~~~~~
物語をまとめて刀剣男士の形にした
と言うか
物語を食わせて刀剣男士の形にした
と言うかの違いなだけで

あとわかんなかったけど倒した後の酒呑童子のボイスはユーキャンでしたか……?
わかんなかった……
童子切安綱を元に作られているのでCVユーキャンなんだね


宝物庫こそが思い出のありかなんだね
サラサの仇が討ちたかったのに
流星街に、自分達の仲間に、子供達に
二度とサラサが受けたような悲劇が襲ってこないようにするために
その為にデザインプロデュースしたのに
なんでこんなことになってんだ……?
わからねえ……わからねえよ団長……
教えてくれよ……この仕組みの深さを壊す方法をよ……!
なんでだよ……!
なんでこんなことになってんだよ……!

流星街に手を出させないようにする←成功している

しかしそもそもマフィアと流星街は昔からつるんでいて
モノを貰う代わりに人を差し出していた
旅団が誕生するずっと前から
1500年間ずっとそうだったのかどうかは解らんけれども

そもそも流星街の人間をマフィアに差し出していたのは流星街で
マフィアは見返りにモノを寄越してくれたわけで
だとしたら教会のおじさんが言ってた「最近子供の行方不明が増えていて」というのは嘘なの?
子供を誰がさらってるかなんて明白じゃん
それともマフィアはきっちり約定を守ってたの?
流星街が提供する人はその人自身、或いは長老達が納得ずくで提供していたの?
武力や見返りのモノに目がくらんでたわけではない?
もしくはそもそもマフィアから脅されていて力関係がマフィア>流星街だから唯々諾々と人を差し出していたの?
いかにも流星街の住人の考え方は独特でヤベエと思わせておいて全然普通の……
子供達は普通なんだよな……
でも教会で何を教えているのかは描写されてねえからな……
カタヅケンジャー生アフレコに大歓喜する感受性は普通の子供達と一緒なんだよってだけで……
そんで旅団メンバーが心を打たれたのはカタヅケンジャー自体の面白さや
サラサ達の吹替よりも
何よりクーちゃんの迫真の「悪役」なんだよな……
君達も悪役……好きかい?
わたしも好き
悪役いいよね
けどみんな俺はグリーンやる~とかノンキしてるから普通に単純に演ずること、声優や俳優の魅力に心を奪われたんだよな
クーちゃんがクーちゃんとかけ離れた悪役を本物の悪役のように演じたから「すっごい!」ってなったのであって別に悪役に
いや悪役に憧れたはありそうだけど

解らん
流星街でどんな教育がされていたかは解らん
でもゴミ山の大将を気取るガキがゴミ山を占拠しても好きにさせてもらえてるみたいだし子供達に自由はありそうなんだよな
発育いいけどウボォーは十五歳くらいだったのかな
ヨークシン編でウボォーとノブナガがツーカーマブダチツレみたいに描かれていた割に旅団結成前にウボォーとつるんでいたのはマチで
ノブナガは特に関わりはなくてカタヅケンジャーに魅せられて急に入ってきた枠に見えるんだよな
描いてないだけで普通にあの連中とつるんでいたのかもしれないけど
多分同世代なんだよな
同級生的な感じで住んでる所は学区的に離れていたっぽいけれど
サラサ、フィンクス、フェイタンが同じ学区っぽいんだよな

過去編大人が全然でないんだよな
教会でなんか教育された後にカタヅケンジャー観てて
そういう企画をすることは許されていて
だからギチギチに教育されていたわけではなさそうで
子供の自由な発想を尊重してくれている空気なんだよな

教会の視聴覚室とか自由に使わせてもらえるみたいだし……

パクちゃんクーちゃんはちょっと特別扱いされていて別枠で教育受けてたりしたのかなとちょっと思った

子供達が仲良く暮らしてるのはいいんだよ……

教会の人「子供の行方不明が続いているから気を付けてね」が嘘偽りないなら
マフィアはそういうことしない
マフィアが流星街とのやりとりは取り仕切っている
だからマフィア以外の奴等が組織的にやってる←教会の人はここまで思い至っていない、そうと解る証拠がない
つまりマフィアがママヘルプを見逃している
ってことになって
クーちゃん達が調べたら
実はママヘルプの融解をマフィアが見逃していた、と解ったので
ヨークシンでぶっころしをしたのかな
と思ったんだけど
だとしたらマフィアのトップの十郎党をゾルディック家に殺してもらったりはしないよな……
自分達で復讐するよね

流星街に手を出さないようにするのは今まではマフィアが絡んでいるからやっかいだった
だけど
ヨークシンで
旅団は流星街出身のクセにマフィアと対立した←マフィアは流星街との関係を悪くしたくないの旅団を容認する
ってコト……?

サラサの件にマフィアが絡んでいるならマフィアを壊滅させないのは初志貫徹出来ていないので
ゾルディック家に依頼する程度にはどうでもいい存在なんじゃない……?

じゃあ誰が流星街にチョッカイだすの?
マフィアは流星街と協定を結んでいるとして、それ以外の奴等にマフィアを通さないとこうだぞと示す為にサンアンドムーンで爆死させたの?
31人も誰が立候補してくれんの?
老い先短い老人とかが?
サンアンドムーンは長老の能力って言ってたけど
60年前くらいから流星街はヤバイって感じではなくて
クーちゃんが旅団作って14歳くらいの頃の話だよね……? 31人爆破
我々から何も奪うな
流星街がヤバイから、流星街出身の旅団には手を出すなってことになったんだよねヨークシンで
だから、サラサが殺された頃は流星街がヤバイって話は出てなかったんだよね
年間100人超も子供を拉致するママヘルプがいるくらいには
マフィアが人を提供してもらってる←ほなら俺達が人攫っても問題ないよね♪ みたいな……?

クーちゃんはネットをデザインしてアングラが集う場所を作った
アッ だから蜘蛛なのか
今更「蜘蛛要素どこだよ」って読み返しながら思ってたけど「ネットで編みを這って罠にかかる悪党を待ち構えてぶちころす」だから蜘蛛なんだ

ひょっとしてちょいちょいクロロの顔がひろゆきになるのは2チャンネルを作ったひろゆきにかけてるんすか!?

え~

クーちゃんが仕掛けたインターネット上の罠(ネット)は成功してサラサを殺した奴等を一網打尽に出来たと
ママヘルプはぶっころしたと
そしてこれからも流星街に二度と誰も手を出さないように活動し続けると
その為に流星街がヤバイ街であるようにデザインし、そこにはクソヤバい旅団がいると喧伝し、旅団もクソヤバ、永遠に流星街の守護神であれるようにデザインしたと
永続性が必要だから「頭が潰れても動く」を目標にしたと
だっていずれ人は死ぬし
でも流星街はこれからも続いていくし子供達は生まれ続ける

盗賊になったのはなんでなんすか
盗賊要素はどこなんすかクーちゃん
わかんないよ
欲しいものは奪えばいい
欲しいものを手に入れたい←ハンター
ハンターじゃだめだったんすか
奪わなきゃだめなんすか
そこらへんが流星街の教育と関係あるんすか
悪役でなければならないけれど
ぶちころす相手はサラサを殺したような悪党だけでよかったんじゃないすか
いや
悪党を殺そうとしたらその中い一般人がまぎれこんじゃっただけですか
ヨークシンのマフィアのオークションなんかに関わるようなやつは全員悪人か
そうかも
たまに慈善事業もしてるしな……
ヒソカの言ってた慈善事業ってママヘルプぶちころしたこともさしてそうだしな

じゃあまあ、サラサを殺された悲しみが出発点からの極悪盗賊団は解りました

クルタ族はなんなんすか

クルタ族はどうしてなんですか

殺す必要があったんですか

まーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どう読んでも流星街の仕業にしたい奴が流星街の仕業に見せかけたようにしか読み取れないんですけど~~~~~~~~~~~~~
クラピカも11歳の子供だったしその辺解んなくても仕方ないし
でも今なら「旅団ではないのでは……?」ってあらゆる情報から推察できるよね
もう一端復讐対象にしてウボーもパクノダも殺しちゃったから今更認識を変えられないとかそういうことですか
クラピカに限ってそんなことはねーよなーーーーーーーーーーーーもっと確定的に旅団がクルタ族を殺しましたっていう情報があんのかなクラピカには

クーちゃんだってクルタ族をわざわざ残虐に殺して緋の目なんかえぐりとってもなんも嬉しくないじゃん!!!
サラサにされたことを思い出すだけじゃん!!!
フェイタンの拷問好きはサラサにやられた恨みで「サラサを殺した悪い奴」判定した奴には「お前も同じ目に遭え」してんのかなと思うんだけど

クーちゃんパクちゃんサラサちゃんクラピカパイロを考えると
流星街とも旅団とも関係ない奴がクルタ族を殺しました
時期もちょうどいいのでクーちゃんはこの残虐な行いを旅団がやったことにして自分達と流星街の恐ろしさを喧伝する為に利用しました
クラピカはそのプロモに騙されています
じゃない?
こうじゃない???
じゃあウボォーの「あいつら強かったな」はなんなんだよ!!!!!!!!
なんで戦ってんだよ!!!!!!!!
あいつらって誰よ!!!! なんでクルタ族がそんなみんな強いのよマジレス蛮族だから!?!?!?! 武術を鍛えるのも一族のたしなみなの?
まあただの子供のクラピカがあれだけ強いし種族的に強いだけか……
出た順が前後するけど夜兎みたいなもんか……

でも待って欲しい
5年前なのである
31日爆死が10年前で
クルタ族全滅が5年前
そもそもクルタ族が全滅している時点で旅団は既に悪名が轟いている
ほな違うか……
まじでクルタ族はなんなんだよ
なんでクーちゃんはクルタ族ぶっころしたの
ウボォーはなんで戦ったの

シーラ……

シーラなの……?

なんで……?

まじでパリストンなの……?
愛しい者を傷つけたくなっちゃうの?

ディノハンターだけでハンターになったの……?

シーラは生きてるの……?

たまたまクルタ族の村を訪れて住民が惨殺されているのを発見した旅人はシーラじゃないんじゃないの……?

じゃあシーラだとして
なんでクルタ族はシーラを殺したの……?
クルタ族の住んでる場所を知られてしまったから……?

どうしよう
線が繋がる

シーラは旅団には入らなかったけど大事な友達ですよね……?
シーラが殺されたら……
クーちゃんは……
怒りますねえ
みんな怒るわ
じゃあやっぱりマジレス蛮族クルタ族が「種族を守る為」にシーラをぶっ殺して
クルタ族にシーラを殺されたので報復に全員ぶっ殺した上残虐に殺して目玉をえぐりだして売り払ったのクーちゃん達が……?

わたしの中ではクルタ族が「一族を守る為にシーラを殺す」と
クーちゃん達が報復にクルタ族を絶滅させる
は納得出来ちゃうんだよな
ついでに緋の目にするのはもうまじで最初の出発点のサラサに起きた悲劇を二度と起こさないようにから大分離れてるけど
ただ殺すだけじゃダメだったんすか
駄目だよね~大悪党にデザインしんただもんね~~~もお前等マヒしてんだよいろいろが~~~~

とは言えこれで確定なわけではないので
こういうことかなって思っただけなので

そしてもしこの通りだとクラピカとパイロが子供の無邪気さで掟を破ったことで一族が絶滅しているのでまあクラピカ子供のしでかしたことといえ重すぎる

ルールを守る誓約を念能力にしたクラピカへの皮肉みたいなそういうことですか
ルールを破ったからこそ今度はルールを絶対守るんすか
そしてクラピカは死ぬときまたルールを破るんすか
そうなんすか
クラピカが一族全滅の引き金を引いたならその償いでクラピカは死ぬし旅団もサラサの仇打ちから逸脱したので全滅するんすか

いやでもクーちゃん
いくら旅団を極悪にデザインしようともヒソカみたいなガチの快楽殺人狂をしかも自分と戦いたいと思っていると知った上で旅団に入れるなよ!!!
パクちゃん達が狙われるって考え
なかったんだろうな~~~結構思考が……クラピカとクーちゃんは似てんだよな……
自分が合理的(であろうとしている)から相手も合理的に考えるだろうって
そんでパクちゃんを失ってるんだから

可哀想過ぎる
もう涙で読めねえよヨークシン編が
読むけど

クーちゃん達はどうすればよかったんですか
サラサの仇は討ちますよ当然です
流星街も自分達も守りますよ当然です
未来永劫ホームを守りたいですよ当然です

ならやっぱりこの仕組みの深さを壊せないことが原因だよな?

ほならモレナが世界を壊すのはなんとなく許されるだろ

けど待って欲しい
そんな深い仕組みの世界でキルアとアルカが今楽しそうに生きているんだ

蟻編でも散々示されてきたじゃないか……
食べ物を食べる権利はあっても食べ物がない
誰にでも人権は有っても死んでいてはどうしようもない

ハァ!!!! クソ!!!!!!!!!
一端奪われる側に回ったらもうなんも鳥も出せないんすよ!!!!!!!!!!!!
強者の理論で「復讐はタイパ悪いからあー生きててよかったで忘れて残りの人生をつましく過ごせ」なんすわハーーーーーーーーーーークソ!!!!
無惨ころす
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