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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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こんにちは、わたしです。

昨日はどうしたことか強烈な睡魔に襲われ大人しく寝てしましました。

いつもだったらだらだらうろうろしているのに。

お陰様で楽しくない夢を観ることが出来ました。

3onの夢だったのですが、わたしだけ鈍足・壱みたいなのかかっていて集合出来ないという。

しかもそれを消防の頃のせんせいに怒られた。盟主に迷惑かけてんじゃないぞゴルァって。

目が覚めておかしいとおもった。

なんでゲームのことで先生に怒られなきゃならないんだ!

ゲームやってること自体を叱ってあげて!

せんせい元気かなーw

しかし久し振りに観た3onの夢が集合出来ない夢って……。


唐突に話は変わりますが、「永訣の朝」という詩に「曲がった鉄砲玉みたいに」という句があるのですが、

この部分の解説を「廊下とか曲がったりするから曲がった鉄砲玉なんだよ」とされてしらけたことがあります。

2Dポリゴンゲームでキャラがカクカクしながら移動していくの想像しちゃったんだ。

だれもなにもうらみんせんヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ


夢と言えば、月光を顔に受けて寝ると悪夢を観られるという話がありますが、試してみても一度も観られたことがありません。

あと「この話読んだら今日はこういう夢みる」という話読んだのに観られませんでした。

毎日同じ夢を観るとかは精神的に参りそうw


さて、

今日はソフトークというソフトにアンインストール歌わせた動画をぺたんしておきますね。



ソフトーク、通称ゆっくり。わたしも使ったことがありますがこいつに詩を朗読させたりしてみると大変面白うございます。

しかしこのゆっくりパネエ。調教パネエ。目からなんか出た。

因みに血涙というのは本当に血の涙が出ている様を示すのではなく、血税の血みたいなもので、「すんげえ」的な意味だそうです。



というわけで続きにて今週の探索特務! の顛末ですヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
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五衰の「またくるよろし」のまねしてかいてみるね

こんにちは、体験垢の犬は20でも参戦できるように行ってらっしゃったシステムでしょう、その国のじゃせっかく体験垢も、要望が♪
長文読むの犬は歌なんだな歌聴くどころじゃない日常の方々としてもまたなんのよ!初めて観たから来てらっしゃったのに動画をさせる魂胆な歌聴くどころじゃなくなったのに動画をぺったんしてみます。
ええ確かに逝ったシステムってなったシステムでしょうか?し課金者と思いますねヽ(゜)ノついでに内部に行っていですね。
そもそも援軍を貼り付けて3onを切り捨ててくれてるかもしれませんだとした援軍システム実装させる魂胆な!初めて観たんじゃいっそ制覇に明らか!!
なんの合戦には20でも参戦できるようにすればよかったんだな歌聴くどころじゃなくて無理難題の戦いがありますが俺たちが実装されてくださってない(キリッそろそろ部曲砦に戻すべきなんじゃせっかく体験しますが逝かなきゃいい頃合いですね!!
それにこういうことはとても素敵なのはないか♪
他鯖から勝てたシステム実装させる魂胆なテレパス始めるきっかけに体験垢も大概ネガり厨なの力なの変哲もいい頃合いたのにヽ(゜3゜)ノついでには有難いの戦いがし、その国がほしくなーるほしくなーるはいはい世の中そんなに上手くいかない(ryなんだかブラックホールのかもしれないんじゃいっそ制覇に来てねヽ(゜3onのうpデ情報が増えないことかと運営を切り捨ててみている気が作れないSSです!
因みに最新のことが出るたびには20でも参戦出来るぜとか言っちゃめ

*このエントリは、ブログペットの「滄海」が書きました。
こんにちは、わたしです。

今日はとても素敵な歌なのに動画がいろんな意味で凄すぎて集中出来ない動画を貼り付けていきますね。



辛い時などに聴いたら元気が出るのではないかな!

初めて観た時は歌聴くどころじゃなくて笑い死ぬところでしたけれど。

そのまま死ねばよかったのにヽ( ゜ 3゜)ノ


ついでに3onで初めて撮ったSSをぺったんしてみます。



なんの変哲もないSSですね。なぜ掲載たし。

因みに最新のSS↓



これまたなんの変哲もない日常の風景ですね。


わたしも大概ネガり厨なので、3onのうpデ情報が出るたびにぴーぴー騒いでおりますが、援軍システムってどうなのよ実際。

鯖によっては人数差でどうしようもない国もあるとのことですし同数の戦いが出来るぜっていうのは有難いのかもしれませんが、

その国の方々としても、勝てたのは援軍に来てくれた国の力なんだぜ、とか、逆に援軍に逝った国が俺たちがいたから勝てたんだぜとか変なテレパス始めるきっかけになっちゃったりしませんか?

しませんか。

それもまた一つの戦争の形として受け入れろということかそうなのか。

横槍を入れるようで個人的に気が引けるます。ならおめえが逝かなきゃいいだろ黙ってろって感じですね。

援軍システム実装されたら真っ先に他国の合戦に参加してたりしてねヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

他鯖から来てくださっていた、他鯖に行ってらっしゃった援軍の皆様とかやりずらくなるんじゃないかなあ。

他鯖援軍を加算しても人数いっぱいいっぱいにはならないわけですが。

そもそも援軍システムって根本的な人数増加策を切り捨てている気がします。

寧ろこれ以上人数が増えないことを前提としたシステムでしょうか。ええ確かに増えないんですけれども(ry

なんだかブラックホールのように内部に押し込めて3onをパーンさせる魂胆なのじゃないかと運営を疑ってしまいます。犬は尻尾降ってろYO! 

わたしは犬じゃないよ! 肥の犬じゃないよ! ソフト全部買ったりしてないもん!

援軍とかよりもだな、体験垢の待遇を以前と同じに戻すべきなんじゃなかろうか。

あれじゃせっかく体験してみてもツマンネで終わるのは確定的に明らか。

フィールド制限もあるし課金者とコミュニケーションとりにくいでしょうっていうかぶっちゃけ繋がりが作れないんじゃ

いっそ制覇に体験垢も参戦できるようにすればいいじゃない。

キャップは20でも参戦出来るようにすればいいじゃない。

参加している内にオモスレエエエエエエエエってなって上級装備や技能がほしくなーるほしくなーる



はいはい世の中そんなに上手くいかない。

それにこういうことは要望でおくりましょう、バイトさんも読んでくれてるかもしれない(キリッ

そろそろ部曲砦に衣装箪笥が実装されてもいい頃合いですし、頑張って無理難題の要望送りまくるぞーーーー




ただのバグだと思いますが、要望が50文字までしか打てなくなったことがあります。

長文読むのめんどいとか言っちゃめッ
こんばんは、わたしです。

計算外でした。

想像もしなかったのです。

雪が降るのはまあよい。

まさか積もり出すなんて思わなかったんだ!!!!!!!

積もるとかまじありねええええええええええええ

何年振りですか。

朝には全部溶けていそうですが、それでも本当に驚きました。

道路が白くなっているんだもの。

夜になって冷え込んだからか。

慌てて今日が返却日のDVDを返しにいきました。

もう一度観て十二時杉くらいに返しに逝こうと思っていたのですが、その頃に積雪10センチとかなっていたら嫌だすぎですし。

さすがにそんなに積もらないでしょうが。


春先に降る雪を忘れ雪と言うのでしたでしょうか。

梅がいっそう綺麗だろうな。

よし明日は雪合戦だヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

気分だけ!
おはようございます? わたしです。

とある方のブログを拝読させて頂いて思い出しました。

があああああああああああああああああああ

日曜日の合戦フルプレイできなかったんだああああああああああああああああああああああああw

なぜかよく思い出せなかったのは

つらかった記憶をシャットダウンする

防衛きせいだったのですね><

違いますね!


どっちの陣だったか忘れてしまったのですが(殴 主力がいないらしいからと言うことでなるべくデバフのつく技能をセットとの通達を頂き、

気魂撃二本入れて一生懸命門を叩いていました。

衝車もボカスカ門を叩いて城門破壊勝利。

次の陣へ援軍、その時既に、魏軍の城門は耐久一割をきっていたのですが、それでも暫くは持ち堪えていました。

しかし時間を待たず終了orz

屍となって残り門耐久を見るのは、エレベーターで下る時みたいに胃がきゅんきゅんしましたw

ぐがあ。

門耐久やばいと聞いて慌てて参陣してしまったのです。盟主さん達や他の方を差し置いて何やってんのこのダメ盾。

せめて「陣形要員にお使い下さい勧誘希望」とでもチャット流せばよかったあああああ

もっと落ち着いて自分に何が出来るかを弾き出せやー

今頃思っても遅い。時既に時間切れ。

呉はその陣の最初から戦ってきていた連合がいくつかあるのに対し、魏は同数と雖も、陣移動で連合が分断されてしまったのが痛かったのだろうなと、凡愚の頭で思いました。全然的外れかもですが(乙

二つの門から同時に出るとか、挟撃する形で。でも門にとりついてるのと、後ろに控えているのがいたし、そう簡単にはいかないでしょう。

ていうか何事もそう簡単にいかないですね! 数々の努力を積み重ねた結果が(以下略

とりつかれてない方の門から出て後ろの待機中のを狙うとか。

わたしはお脳がかわいそうなのでよい作戦とかなんにも思いつかないのですけれどね(/ω\);

あの門がミリまで削られているという状況で、ポイント逆転して勝利出来たらすごくゾクゾクしたと思います。

げんじつは おもいどうりには なりません

ピーガガガー


決戦の三陣でも負けてしまったでした。

せめて五衰は死ぬなと、働けと。罵倒しろと。ばーかばーか。


悔しかったのに、さっぱり忘れていた。

わたしのお脳ほんと大丈夫だろうか。

いいえ駄目です。

残念ながら手遅れです。
こんばんは、わたしです。

最近暖かくなったり寒くなったりを繰り返しているようですね。

これが噂にきく三寒四温というやつでしょうか。

川沿いの土手道を散歩していると白い梅の花がぽっぽと咲き乱れていてとても綺麗です。実に美味しそう。

思えばこの時期しか梅って咲かないんだよなあと思うと寂しいですね。

早く夏こい。


さて、土、日と合戦がありました。どっちがどっちかごっちゃになったので併せて振り返ります。

可哀相なお脳め!

日曜日と雖も八時に入場開始、八時半開戦というスケジュールはつらいんだぜ。

万年遅刻者が何を言うだー

移籍期間ということで、いつも敵側にいらっしゃる方が青い旗をつけていたりして、不思議な気分になりますたw

逆にナカーマを赤ネームで発見したりして殺そうとしてみたり。

愛ダヨ愛。


個人的な戦の反省→死に杉だろ死ね!

死んだけど。

チャイナ効果で調子にのっていたかもしれぬ。

大丈夫だろうって思ったんでしょ、大丈夫じゃねえから! そこで突っ込んだら死ぬから!

お前のチャイナねえから!


湿地は上陸して大暴れした感。

水源挟んでにらみ合い以外のことをしたのは久しぶりでした。

そこにいた魏軍は最後にはことごとく殲滅されていたっぽいですが。

口上通り死んで城復活したので盾にメタモルフォーゼしましたがなるなら最初から盾でいけこの甘ちゃんが! ばーか!

貫くなら貫けやー芯をー

軸をぶらすなー

と思いつつも湿地となるとやっぱり丹や弓、妖等の職業を選ぼうとしてしまいます。

どれやってもかわいそうなくらいに何も出来ない子なので
どれでもいいのですけれどヽ( ´ー`)ノ

あとは奥へ罵倒を当てるのを狙いすぎて先に罵倒もらったりするダメ盾でした。うじね!

次はがんばるのぜー⊂⌒~⊃。Д。)⊃

毎回言ってるねヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
こんばんは、わたしです。

先日子供の頃に自分が行った残虐行為について告白したら、ガチでブルられたわたしです。

以下の反転はグロいと断定された話なので、耐性のない方はヌルーして下さいませ。



蟻を蚊取り線香の赤く燃えてるところに落としただけなんです!

そしたら蟻の腹部が焼けたお餅みたいにぷくーっと膨らんだのです。

蟻の縞模様が膨れた腹に比例して肥大化したのが面白かったな。

そして辺りに甘いよい香りが漂いました。

わたしはその香りを蟻が食べた蜜などの香りなのだろうと思ったのですが、父にそのことを話すと蟻酸だと言われたのでした。

このことがわたしを楽しい化学式の世界へ導いたり導かなかったり。

化学式を覚えたりモデルを書いたりするのは好きでしたけれどねw



以上。

そんなわけで、“みなさまはネタで変態”だけど、わたしは“ガチで変態”ということが発覚してしまい、無償に寂しくなってしまったのでした(ノ∀`)

ガチの変態さん募集します。友達になりませんか、このガチ変態とヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ(殴


さて。

これまた先日の話になりますが、凶さんに「南極料理人」という映画の存在を教えて頂きました。

なんとなくペンギンがコック帽をかぶっているのを想像したわけですが、

流星さんと遊んだ時発狂して買ってしまった料理本の中に、「南極料理人」その人の名が出てきて運命を感じました。

面白そうなので南極料理人の映画が公開される前に小説の方読んでみようかなとわきわきしちます。

因みに買ってしまったのは、消防の頃に読んで未だに大好きな「精霊の守人」という小説と、そのシリーズや同著者の他作品に登場する料理の調理方法が書かれている本です。

簡単に言うとジブリ飯を食べてみようぜみたいなアレです。ソレです。

せっかくなので山菜鍋を作ってみるぜ。

でも明らかに鍋に材料が入りきらないんだぜ。

あと胡桃餅がすごく美味しそう……。

梅が枝餅食べたい。
こんばんは、わたしです。

先日某狙さんと某僧侶さんに遊んで頂いている最中、生気を出せました。

一仕事したぜ……。

次は強力×2、迅速×2だな。

俺たちの戦いはこれからだぜっ!

五衰先生の次回自動にご期待下さい。

〈完〉



そんなわけで某流星さんに遊んでもらってきました。三次元の世界での出来事です。

ご飯食べた後本屋でぶらぶら。

京極の巷説シリーズ最新巻見つけたああああああああああああああ買いっ

と大はしゃぎして、帰ってから読んでみたらもう読んだことある巻だったでした\(^o^)/

前じゃなくて京だった……。うわーいヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ 面白いから別にいけど。別に恥ずかしくなんかないもん。

いつ出るんだ憑き物落としシリーズと巷説シリーズの最新巻はー。

その本が積んであったすぐ傍に、その名も「ネトゲ廃人」という本が置かれていました。

お 俺は ネトゲ廃人じゃ ないもん

生産さぼってるし廃人の名を冠するのはおこがましい

花摘み野郎だしまだ大丈夫なはずだ。

ざっと斜に読んできましたがどこにも三國志Onlineという単語は出てきませんでしたヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
こんにちは、わたしです。

久しぶりに局地戦二陣に参戦することができました><ノ

たのしかたですヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

なんでだろ

なんで楽しかったか

解らない

五七五。それがどうした。

野戦が多かったからじゃね? とツッコミを頂きました。ありがとうございます。

後は特務混ぜて頂いたりサブの昇級クエ手伝って頂いたり、

裏でらべりぐしてみたり。

と言いますかそろそろ生産しないとやばいお前の怠慢でアイテムがやばい。

せっかく生産速度うpったのに全然してねええええええええええ

うpと言えばぴゅうさんのブログにも取り上げられていましたが

援軍システム、というのはきっと横槍を入れられるシステムなんだなきっとそうなんだな。

例えば蜀呉での合戦に魏が横槍入れられるとしたら、同鯖の。

それってどうなの工作出来るんじゃないの。

勝敗数とかみてここで蜀にまけておいてほしいずぇーっていうときにみんなで蜀に参戦して万歳アタックでPPしまくるとか出来ちゃうのはどうなの。

わ、わたしはそんなことしません><

さすがにそういった直接的な形での参戦、ではない、と、おも、う。

採集くらい?w

人数制限かかったときもそうですが、同鯖援軍とか出来るようになると、更に他鯖へ逝ったり来て頂いたりしにくくなるのではないでしょうか。

次、袋加工。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!

あれか裏石林る時は玉ついてない袋につけかえるんだな。

それで倉庫がぱつぱつになってとうとうケータイアプリな倉庫を購入することになるんだな。

わたしはまだ倉庫課金しなくても余裕なのですが、あったらあったで防具を何種類も分けまくって、どこかへ逝く時荷物整理にめちゃくちゃ手間取るようになりそうです。キリッ

そして戦闘バランス調整……ゴクリ。

妖術か? 妖術なのか?

それとも盾か? 最強化パッチ入るのか? 疾駆2使えるようになるのか?

夢だけは観ておくぜ! 期待はしない!

森の狐娘が着ている服が可愛いのであれを是非着られるようにして欲しいです。

それからチャイナは色違いを出すより裾の長さ違いを出したほうが楽しいとおもうの。

とりあえずミニとミドルをはようはよう。

部曲戦の、名声をかけたというのは部曲名声のことなのでしょうか。

その名声でペット飼えるとかだったらわたし、おまwwww必死杉wwww乙wwwwな状態になりそうで怖いです。



新フィールドマダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
こんばんは、わたしです。

先日は特務や闘技でいっぱい遊んで頂いたわたしですが、

最中に怖い話をせがんでみたりしたので、久しぶりに怖い話ネタ。

わたしは極度のビビリなので、怖い話聞いたあとは情け無い程gkbrして、怖いから朝まで起きてるぜ! 状態になったりします。嘆かわしい。

でも怖い話が好きです大好きです。


というわけで今回はみんな大好き「四隅の怪」にまつわるお話。

とある大学の、山岳部の学生四人が、冬山登山に挑みました。

よい天気であったのに、山符「山の天気は変わり易い」が発生し、吹雪にみまわれてしまいました。

なんとかかんとか、山小屋に辿り着けたものの、体は凍えて四人とも危険な状態でした。

眠気が襲ってきて、このままでは命ロストします状態。その時パーティーのリーダーが提案します。

リーダーA「各自、小屋の四隅に移動するんだぜ」



リーダーA「これから俺が壁伝いに反時計周りで移動を開始するんだぜ。Bがいる隅まで来たら、俺はBの肩を叩く。そしたらBが反時計周りにCへ向かって移動を開始するんだぜ。」



リーダーA「他の奴も同じなんだぜ。叩かれたら移動して叩く、これを繰り返せばあ体も温められるし眠らずにすむぜ」

そういうわけで、四人は朝まで反時計周りを続けたのでした。

やがて吹雪も収まり、山岳救助隊によって救出された彼等は無事に下界へ戻って来ました。

救助された際、どうやって寒さや眠気と戦ったのかと尋ねられ、この方法を話しました。

その時、救助隊の人々は気付いたのです。

四人では、小屋を一周しただけで、この行動が終わってしまうことに。



五人いないと、このずっと回り続ける、という行動は不可能なのです。

五人目の人間は一体誰だったのでしょう。


というのが通常の「四隅の怪」のお話ですね。

四人しかいないのにどうやら五人いたらしいという怪異。

因みに四人で四隅を移動し続けるというのはれっきとした降霊術だそうで、「ローシュタインの回廊」というのだそうです。

五人目を出現させる儀式ということでしょうか。

多分普通にやっても一回で終わってしまう、四人で行う四隅の怪、あるいはローシュタインの回廊ですが

ルールを付け加えると飽きるまで遊ぶことが出来ます。


1.スタート走者は、時計回り反時計回りどちらでも選べる

2.誰もいない隅に来た人間が、次のスタート走者になる。




上の図の状況なら、DはAさんでもCさんでも好きな方にタッチすることが出来るというわけです。

この方法でやっていたとすれば、四人の山岳部の生徒が朝までぐるぐる回れていたこともなんら不思議ではありませんね。

ですが。

ここにもう一つ面白い話があるのです。

元々「ローシュタインの回廊」は五人で始めるものだ、というのです。


そして五人でのルールはこんな感じ↓


1.途中で一人抜けていい

2.誰もいない隅に来た人間が、次のスタート走者となり方向を選べる


抜けていい一人はくじ引きとかで決めると誰だか解らなくてゾクゾク度うpですね!

加えて「抜けてもいい」とのことなので、別に抜けなくてもいいんですね。


さてはて、そうしますと

四隅の怪というのは、

「居ない筈の五人目を出現させるもの」

ではなく

「居た筈の人間を消すもの」

という別の面が見えてくるのです。ぶっちゃけ神隠しの儀式ですね。

山岳部の話でも、朝まで寝ないで頑張ることを目的としているので、五人で始める方が自然、とはよく言われることですね。

そもそも四人で始めたらルールを付け足さない限り一回で終わっちゃうということは誰にだって解るはず。(体力低下してて思考力低下してたとかナシね!

そしてリーダーが提案したのは、ルール付け加えのない、五人いないと成立しない、五人でやるのが前提とされているやり方。

それがこの怪談の穴です。


五人で遭難して、四隅を回ってしのいでいたのに

朝になったら四人になっていて、五人目に関する記憶が全てみんなから無くなっていた

という筋のほうがわたしは怖いです。



トラックバックがよくわからないので直接関連記事のURLをぺたり。

ttp://shishou666.blog55.fc2.com/blog-entry-28.html

大好きな師匠シリーズヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ
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