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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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こんにちは、わたしです。

人を殺したことおありでしょうか。

わたしはあるかも知れません。

とても小さい頃なのでちゃんと覚えてはいないのですが。

わたしが殺してしまったかも知れないのは、自分の弟か、妹かでした。

怖くて親に事実確認出来ないのですが。

母はわたしと、わたしの弟の間にも何人か命を授かったのですが、流産してしまったと、これまた小さい頃に言っていました。

その話を聞いたとき、無事にみんな生まれていたとしても自分が一番上であることに変わりはないのだと知ってがっかりしていました。姉か兄が欲しかった。

ある明け方だか夜中だか、わたしはなんでそんなことをしたのか、布団で寝ている母のお腹の上に脚からダイブしました。

父に叱られ、母が苦しんでいた記憶があり、それからなぜか母が入院しました。

その時の思い出は断片的で、しかし入院している母に会いたい会いたいと泣いていた記憶がしっかりあります。

退院した母と一緒に家の玄関を潜り大はしゃぎしている自分の姿も。

その時母はなぜ入院したのか。もしかしてお腹の中にはわたしのきょうだいがいたのではないか。

だとしたらわたしは。

また母と一緒にいられることを心底喜んでいた幼い頃の自分が怖い。

お前まさか解かっててやったのか、と。
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こんにちは、わたしです。


厨房の頃の話。

やはりわたしの母校にも七不思議とやらはあったそうです。

部活の先輩から聞いた話ではこ、図書室に五時ばば、六時ばば、四時ばばとかいうのが出る、ということでした。

今忘れてしまっているのか、それとも先輩が話してくれなかったからなのか定かではありませんが、そのばば達が何をするのかはさっぱり覚えていません。

ただ、先輩が言うには、六時ばばだか四時ばばだかを、先輩の先輩が退治したのだそうです。

わたしの通った中学校は、何棟かの校舎で構成されていましたが、内一つの校舎の二階の女子トイレで、昔女子生徒が自殺した、なんていう話もありました。

その時に飛び散った血が天上にまで跳ね上がり、その部分は何回塗りなおしても禿げてしまうだか、薄まってしまうだか言われており、実際一箇所だけ塗装の色が違う場所が在りました。

これは天井の色が違うことから湧き出した妄想だと思います。

そして今突然思い出したお話。

わたしの通ったその中学校は、一年生も三年生も、七クラスある学校でした。

一クラスの人数は40前後なわけですが、必ず一組、人数が多いか少ないかのクラスがありました。

そして先輩が言うには、人数の違うクラス内の誰か一人が必ず死んでしまう、のだそうです。

それがいつまでに、だったのかは忘れてしまいました。成人するまでにだったかも知れませんし、二十台の間に、だったかも知れません。

実際バイク事故で亡くなられた方が卒業生におられ、各年代で一人くらいの方が若くして亡くなられていました。

ご近所でバイク事故の噂話を聞いた時は友人達とぞっとしつつも、

え、嘘でしょう。偶然でしょう。本当なわけないじゃない。わたし達は交通事故には気を付けようね。

そんな風に思っていたのかな。

わたしの一つ下か、も一つ下の世代か忘れてしまいましたが、六クラスになった時がありました。

先輩は「六クラスになったから、このジンクスはなくなるかもね」と言っていました。

本当にそんなジンクスがあるのか、なかったのか、なくなったのか、わたしは知りません。

わたしの世代でどなたかが亡くなられたという話は聞きません。

その話を先輩が話してくれたとき、わたしは死なないだろうと思った記憶があるので、自分のクラスは人数が他と違うクラスではなかったのでしょう。
こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら自分にも何かないかと(ry

何もないのだけれど、思い出してみます。


わたしの弟は言葉を話し出すのが遅く、そしてなかなか奇抜なことをしてくれる子でした。

わたしに向かってVHSを投げてきたりね。

今ではもうすっかりその姿を見なくなってしまったビデオテープ。

弟はあれが大好きでした。

そして武器としても使っていたのだな。

VHSはわたしの顔をかすめ、目の横に切り傷をつくってくれました。

そんな弟が、お盆のある日、素敵なものを拾ってきました。

お盆の時仏様の乗り物になるという、きゅうりとなすの馬です。

何を持って帰ってきてるんだと母に叱責されていた記憶がありますが、あまり関心がなかったので覚えていません。

しかし、その日の内に母と弟は熱を出して苦しみ出しました。

どういういきさつで解かったのか、原因は弟が持って帰って来た馬だと祖父が教えてくれ、ただちに元の場所に帰してきた後、お茶流しというお払いをすると、二人の熱は下がりました。

そういうわけで、仏様のものを持って帰っては駄目なのだそうです。

因みにお茶流しというのは、わたしが知っているかぎりでは、ラーメン用等のどんぶりに緑茶のおちゃっぱを入れ、熱湯を注いで、それに向かってなんまんだぶなんまんだぶ、と唱えて、息をはーっと三回どんぶりの中に吐いた後、誰も踏まないような地面にどんぶりのお茶を流して捨てるというものです。

お茶流しをすると大体なんでも良くなるので調子にのって怖い話とか読んでいるわけです、わたし。

あとお清めの塩をまいたりもしていたな。

最近ではそんなことをする機会には有難いことに恵まれておりません。
こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら(ry

思い出を掘り起こすテスト。


さいたまのとだ、ささめという所に住んでいた頃の記憶。

地名は違うかも知れません。もう覚えていない。

わたしは当時三歳にもなっていなかったかも知れない。

一階建ての平屋に三人家族で住んでいました。

同じ作りの家が近所に密集していて、いわゆる団地というやつなのでしょうか。

今とかわらず頭が足りなかった当時のわたしは、自分の家と他所様の家を間違えていたりもしました。

さて。

ある日の昼下がり。

NHK教育の「お話の国」という人形劇昔話を観ていたわたしなのですが、そのお話が「三枚のお札」で、めちゃくちゃ怖かったのです。

鬼が追いかけてくるところが本当に怖くて、結局夜まで怯え続け、夜中にお便所行きたくなっても怖さの為に一人で行けない状態でした。

泣きながら母や父に一緒にお便所いってと頼むのですが、いつもだったらしょうがないわねとどっちかがついてきてくれるのに、もうお前幾つだ一人で行けと、いつにない件幕で怒られ。

むしろそっちの怖さに負けたのか、おもらししたらもっと叱られると思ったのか、とうとう泣きながらお便所へ行きました。

トトロをご覧になられた方なら解かると思うのですが、わたしの家のトイレは、トトロのめいちゃん家みたいなトイレでした。

木戸で、和式。

三枚のお札、トイレのシーンがあるのですよね。坊主が和式のトイレで用を足そうとする。

坊主を縛った紐の先を鬼婆が握っている。

どこかに鬼婆がいるような気がして半狂乱になりそうだったのを今でも覚えています。

そしてなぜかそこから記憶が飛ぶ。

お便所で寝てしまったのか。

結構な時間が経ってからわたしはお便所を後にしたのです。

あんなに怖がってたのになんで数時間も便所に篭っていたのだろう。

何をしていたのか思い出せない。

その奇妙な時間のずれは別の時にも体験しました。

飛行機にのって出かけるというので、朝早くに家を出ないといけなかった時。

お便所にいったわたしは、再び数時間をそこで過ごしたのか、出ると外の明るさがかわっている、という。

そしてトイレにいたのは自分の中ではほんの、用足しの間だけだった、という。

寝ちゃってたのかなあ、和式便所にまたがったのあの格好のままで。
こんにちは、わたしです。

怖い話を読んでいたら自分にも何かなかったかと過去を振り返りたくなったので根掘り葉掘りしてみるテスト。

でも不可思議な体験なんて皆無なんだよなあ。


消防の頃。

どこの小学校でもあるのかどうかは解からないけれど、わたしの母校では臨海学校というなんか海に行ってヒャッハーする行事がありました。

場所は新潟、もっと言っちゃえばてらどまり。

しかし時期は八月というクラゲわっしょいなシーズン。

刺される子続出で、わたしももれなくビリリとやられ、ミミズがのたくったみたいな刺され痕に半泣きになりました。

友人の中にはクラゲに刺されるのが気持ちいなんて言う子もいて、その子は進んで刺されにいっていたみたいですが。

タコを捕獲してきたりする素敵な先生もいたりしてそれなりに楽しかったです。刺された脚は痛かったけれど。

ところでうるさい子供達が泊まる場所は、様々な小学校が利用する宿泊施設で、一般の方もご利用なさる施設なのかも知れませんが、団体向けの施設でした。

部屋はというと、一部屋に一クラスの半分が泊まれるくらいの広さで、二段ベッドがずらっとならんでいるみたいな、下のベッドも上のベッドも横一列に繋がっているつくりでした。

で、お決まりのように「出る」という噂がありました。

何年前に臨海学校に来て何号室に泊まったどこそこのだれだれちゃんが、水族館に行く前に交通事故にあってうんたらかんたら。

その子が寝ていたベッドがわたしの寝ていたベッドだとかうんたらかんたら。

その子はお土産に鈴を買っていて、そのベッドで寝ていると鈴の音が聞こえてくるんだとか。

もう思いだせないくらい支離滅裂な噂がありました。

実際寝ていたわたしは、あんまりその噂が怖かったのか鈴の音を聞いたきがしましたし、別の部屋に泊まった連中が、夜中にわたしによく似ていてメガネをかけている幽霊を観ただとかで盛り上がっていたりしました。

幸か不幸かわたしはなんにも観ませんでした。
こんにちは、わたしです。

うちのわんこは、わたしが怖い話を読み出したり、怖い動画を観ようとするとほえ出します。

何かに向かって威嚇します。

びびるからやめてほしい。

僕チキンなのに。

でもいつも番犬務めてくれててありがとうなのぜ。

何もいないのにねえ。

というわけで観ようとしたらわんこがほえた動画↓



怖いというより面白い系w
こんにちは、わたしです。

連日猛暑が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか。

日差しが痛いですね。

唇がヒリヒリします。口内炎のせいかもしれませんが。

あと目玉もヒリヒリするのぜ。

説けるというより焦げそう。むしろ燃え尽きてしまえ。

火炎柱痛いです。

そう、痛い。


突然ですが「血涙」という単語をご覧になられたこと、あるいはお聞きしたことはございませんでしょうか。

もんすごいあれがそれでどうなときに、「血涙を流す」とか「血の涙を流す」なんて表現しまして、漫画などだと実際目から色着きの汁が垂れ流されたりしております。

めっちゃ悔しい時なんかに涙を流す場合の表現ですが、実は実際に血が出ているわけではないのです、「血涙」。

そんなの知ってるぜプゲラとつっこまれたらすみませんでしたとジャンピング土下座をさせていただきます所存ですがそこは流して、

わたしはかつて、「血涙」というのは感情が高ぶりすぎて目の血管が切れて目から血ががががみたいなものだと思っていました。

でも言葉の意味的には「血涙」の血は「めっちゃ」とか「すごく」とか「激しく」とか「超」的な意味合いで

接頭語のようなものでしょうか。血税の血なんかもそういう「程度」を表すものなのですってよ奥さん!

だから和訳された「血の涙を流す」って間違ってるんだなーってとろけた頭で思いました。

でももう慣用句になってるので血の涙を流すとか使っても間違いにはならないでしょう。

そもそも使う場面がないか。

いいえわたしは使いました。

我於其終了血涙!

なんのことだかわかるかな? かな?

五衰うっぜえ!

暑いせい。

暑苦しいのが五衰くおりてー。
こんにちは、わたしです。

ピアノのコンサートにいってきました。

リハーサルのお手伝いとかもさせて頂きました。タイムキーパーなら任せろ。

弾いている人が一番どきどきしているのでしょうが、聴いているほうもどきどきしたりするw

自分より十歳以上も若い子が「夏の夜のハバネラ」という曲を演奏したのですが、これがわたしにとって思い出深い曲で、色々こみ上げました。

自分も以前仲間の一人としてと舞台でピアノを弾いていたのですが、数年間さぼり続けているます(殴

同じようなサボリ仲間と「来年は俺らも演奏しような!」と硬く誓い合いましたが、いつもの「弾く弾く詐欺」にならないように……

「夏の夜のハバネラ」は、わたしがその教室に仲間入りして、初めての演奏会で弾いた曲でした。

この時に初めて心の底から気持ちよく弾けて、聴いて欲しい、という思いを抱いて演奏出来たんだよな。

その頃の自分とかピアノのこととか色々思い出した。

自分が弾いた音色も思い出せた。ちょっと悲しくなった。

ピアノは本当、弾く人によって音色が変わりますよね。曲の雰囲気も変わる。ピアノに限ったことではありませんがw

で、わたしが弾いた曲でも特に「五衰に似合わない!」言われた、しかし自分的には大好きなショパンの「雨だれ」と呼ばれている曲をぺたんしようとしたのですが好みのがなかなかないわw

この演奏がイメージに近いかな↓



でもまだまだここはこう弾きたい! と思うところがいっぱいあるwも ど か し い

ならば自分で弾けやー
こんにちは、わたしです。

ちょっとこいつを観てくれ。



こいつをどう思う?


さて。

モンハンは相変わらずアルビノの中落ちが出ません(`・ω・´)

部位破壊出来ないよー助けてどらえもーん

ピンクのフルフルちゃんは白いフルフルちゃんより大きいのかしら。どちらにせよかわいい。

フルフルのぬいぐるみを作ってらっしゃる方がおられたのですがぜひわたしにも一つ、いえ白とぴんくで二つ作ってほしい。

フルフル可愛いよフルフル。

そんなわけでフルフル装備は全然揃わないのですが、憧れのパピメル装備が揃いましたヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ!!!!11

火山は天国だ。マカライトもドグライトもめこめこ掘れるしドスヘラクレスもいっぱいとれるおヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

嘘だおヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

三匹欲しかったのに五回も行く羽目になったおヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ

そして農場は採掘場所にハシゴ増やすと鎧玉、マカライトの出がぐんと上がるのですね。出すぎて怖い。逆に不安になる。
こんにちは、わたしです。

ソロソロ放置していた孔雀のネタに片足つっこんでみます! あふん!

でもどこから始めたらいいのでしょうね。とりあえず全文載せますね。

白文読める方はこの素晴らしい歌物語に酔いしれてくだたい!

次回以降ある程度文量を区切って原文を載せなんちゃって解説とかしてみちゃったりとかしようと思います。

では原文。

長いよヽ(゚∀゚Ξ゚∀゚)ノ


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