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ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
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邦題にくっついてる「災愛」って必要だった?
本当に邦題君はクソだねセンスがないね
失せろ

主人公のベアがまーーーーーーーーーほんとうに他責で責任を取る気も問題に向き合うことも出来ないよわよわよわよわ弱男で~~~~~~~~~~~~~~~こいつは死んで良かったわ

ニッキーが只管可哀想
呪われて自分を失って躰を乗っ取られて本意ではない行動をとらされて人殺しもさせられて最後正気に戻るの可哀想

ただニッキーはケビンだっけ? ベアの友達でセフレだったのをベアには黙っていた一点突破でまあしょうがないかなと……思える程の非ではないんだよな~~~別にベアを騙していたわけではないしな~~~
ただベアみたいな奴となあなあで付き合ってたのは……非でもないよな~~~やっぱニッキー可哀想

ケビン(じゃないかも)がずっとフレネミーしてて酷かった
絶対そんなの嫌われるって方法ばっかり伝授してるし
ベアが勇気を出してニッキーに話そうとする度邪魔してて

男だけの集まりとかいいながらサラ以外にも女読んでニッキーだけハブってパーティーしようとしたりww
ただベアはこいつしか友達がいないのかずーっとケビンに頼りっきりで
最後にも俺の為に一生の願いを使ってくれってどこまでも他力本願でバカ笑ってしまった
「100億ドル欲しい」の瞬間最高に笑った
バカwwwwwww
ベアザマwwww

まあベアもあんなフレネミーと付き合い続けていたから悪くなったんだろうし
あんな奴等しかいないならしょうがないし
やることが酒とドラッグしかないクソ田舎に住んでいるのが悪いのかもしれないし

ニッキーが滅茶苦茶になってもずっと何もせずずるずるなよなよ主体的に何もしない
まあ滑稽であった



願い事を唱えて柳の枝を折るっていうおまじない自体は古くからありそうなのに検索がオブセッションしか出てこない

「柳を折る」だと旅に出る人を見送る時にする風習であるようだ

ベアはインセルと言う程拗れてはいないけどその素質はある
意気地はなく、自分が自分の失敗の責任を負う覚悟は持っていない
他責思考で他力本願
自分に自信が無いというより失敗した時の痛みを負いたくない感じ


名前間違てた
友達のイアンがフレネミー
ニッキーのことが好きなベアはイアンに相談するが
イアンのアドバイスは仲を悪くさせようとしている
子供の頃の悪口なんて言われて喜ぶ人はいない
そんなことは誰でもわかるのにイアンに喜ぶよ、と言われ、ベアは自分で熟慮せず信じてしまう
この辺ベアは友達がいないし人の気持ちを考えられない人間なんだと描かれている

友達がたくさんいるように見えてイアンみたいなフレネミーしかいない
本人に気付かれないLvでいじめられている

ニッキーはベアの好意に気付いている
ニッキーとイアンはセフレ? 付き合ったり別れたりを繰り返している
サラはベアのことが好き
サラがベアのことが好きなのをニッキーは気付いているが、ベアは気付いていない

ニッキーがわざわざベアにサラの気持ちを教えたのは
はっきりベアに自分へ告白させてきっぱり振ることで「友達、そしてそれは恋人とは違う形で大切に愛している」ということを伝えたかったのかな
でもベアが意気地なしで逃げてばかりで、ニッキーに向き合おうとせず逃げてばかりいるから伝えられない

そしてベアは「告白する勇気を下さい」とでも願えばいいのに
相手が自分を好きになるように
とどこまでも他力本願な願い
でもベアの良かった点は豹変したニッキーをいぶかしんで誘惑されても窘めようとしたところ
まあベッドまで上がり込まれたらもう抵抗出来なかったみたいだけど

終盤ベアは只管ニッキーに「ニッキーでいてくれ」と言う
これはもしニッキーが呪われていなくても
恋人であれ友達であれ
関係性の中で人は変わっていく
それを自分の都合のいいままでいてくれというのはお門違いで間違い
ベアはどこまでも他力本願で
心地よい人間関係さえも他人が理想の姿でいてくれることを懇願し
自分が変わるという発想はない

ニッキーが必死に殺してくれと懇願してもそれを無視する
ベアは自分が責任を負わねばならないような時、向き合わねばならない時絶対に逃げる
パーティーでニッキーが自傷してもベアは心配すらせずぽけーっとしていた
お前のようなやつに恋人を作る資格はないぞ

かなり早い段階で「玩具で呪ったせいだ」と気付けるのにベアは見ないふりを貫き
遂にニッキーの奇行が段違いになった時ようやくなんとかしようとする
それでも最初から「願いを取り消してくれ」ではなく「変える」と言う
ニッキーに好かれている状況は手放したくないのだ
ニッキーに丁度良く自分の都合よく好かれていたい

これは呪われている話なんだけれど
相手に丁度良く好かれたいなら自分が行動しなくてはならない
ベアは何もコストを支払っていない
ただ茫然としていれば何もかも上手くいくという考えの男だ
お前のようなものが願ったからこんなことになったのだ

ニッキー可哀想

こういう人間関係のコスト支払いってジョジョに成長に伴って学んでいくはずなんですけどずーっとやってこなかった結果だね
流石に子供の頃からイアンがつきまとっていてフレネミーされ続けてあんな性格になったわけではないだろう

何が起きても他力本願で自分で責任をとろうとしない流されるままのベアには何一つ共感出来ないし彼が酷い目に遭えば嬉しくなる
ニッキー可哀想だけど

そしてサラも意味深なメールを深夜に寄越して
明かにニッキーが異常な為困っているベアが自分に乗り換えられるようにやったことなので
まあ可哀想だけど仕方ないかな……
普通は……
あんな頭おかしい彼女がいてる男を寝取ろうとはせんやろ……距離置くよ……
おかしいやつのとなりにいるのはおかしいやつなんだよ

元から好きだったとしても

呪いが無かったとしても登場人物の人間関係がちょっと少しずつ歪でおかしい
イアンは折角100億ドル手に入れたのにベアの家に行かなければ……
フレネミーだったのに
フレネミーだからこそイアンもベアに依存していたともいえる
ベアが何をしているか気になってしょうがないのだ
多分イアンはベアの人生に干渉することが生きがいになっている
適当にいじめるだけだったら家までいかなかっただろう
ひょっとしたらニッキーをかっさらうチャンスだと思ったのかも

サラは家で封筒開けてたらハッピーだったのにね……
ベアのどこがいいんだ……
いいとこないじゃん……
急に表れる俺のことが大好きな女役?
重大な進路の発表を共に見る相手ではないだろベアは
ニッキーがイカれてんのを観てあの女からこいつ奪えるかもってラリっちゃったのかな
ベアもヤる気だったしな……

自分に都合の良い人間関係なんて存在しないんだよって話

映画の一番のハイライトはやっぱ100億ドルかな……

自分でなんとかすることが出来ずにイアンに頼るのが……最後の頼みの綱みたいに……
イアン以外にお願い出来る人がいなかったという点でもやっぱりベアは友達が他にいなくて
映画の都合かもだけどあの四人しか世界がなかったんだろうな
狭い世界しかしらないことは己の身を滅ぼします
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