忍者ブログ
ゆめのなかでゆめをみて ゆめのつづきをゆめにみる
[1] [2] [3] [4] [5
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新記事
こんにちは、わたしです。

読んだ本の話でもとろとろ書き綴ってみようかと思った次第であります。

皆様読書はお好きでらっしゃいますでしょうか。

わたしは大好きです。

こう見えて大好きです。本当です。読みかけのまま放置してある本が沢山あったりしますが本当に大好きなんです読書。

一桁の頃から引きこもりだったわたしは、消防になっても外で遊んだりせず教室で本を一人で読んでいる可哀想な子供でした。

読んでいる本が面白くてケタケタ笑っていたりすると、学友に

「本読んで笑うとかおかしくね?」

と不気味なものを見るような目で見られました。

いや実際わたしは不気味だったと思う。何しろ人食い妖怪だからな。

しかし本は面白いし時に爆笑出来る内容のものもあるのです。わたしがその箇所を音読してやっても学友は首をかしげるばかりでしたが。

そんなわけで数十年の月日が流れるのですが、3onを始める前のわたしは本ばかり読んでいた……わけではなくコンシューマーゲーばかりしておりました。

無双とか無双とか無双とか。

3onサービス開始頃好きになった作家が京極夏彦です。彼の本は「レンガ本」と称されるほど分厚く、友人が彼の小説である「姑獲鳥の夏」を貸してくれた時も、

「え? 枕草子?」

みたいな分厚さにたじろいで一ヶ月放置したのでした。

そして寝かされ熟成されたそれを読んだわたしはすっかり京極の小説にとりつかれてしまうわけです。

近頃はかつてに比べるとあまり本を読まなくなってしましました。

またいっぱい読もうと思います。

とりあえず読みかけの本片付けないとね?
PR
合戦日程
桂男
ブログ内検索
アクセス解析
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]